2019/03/31

新年号まであと1カ月に起きたこと@相棒.犬etc

いつになく長い記事です。相棒のこと、愛犬ココのこと、お絵描き教室のこと、お墓参りのこと、新しい体操教室のことを書いています。私の周りに支持してくださる方がいる限り個人情報といえど申し上げていくのが本筋と心得て長くなりました。

相棒が鼠径ヘルニアの手術をしました。結婚してもう49年経ちますが初めての手術です。

手術室に入る相棒を見て、突発的にお絵かき教室をやめようと思いました。可愛い子たちが私を慕ってきてくれていることは最高の幸せです。また工作や絵の描き方を工夫して教えることも私の天性と自負していますが、これからは相棒との時間を一番大切にして行こうと決心しました。その合間に自分の絵を描くことや寄せ植えは工夫してやっていける範囲でと考えました。

手術室の所で先生と握手して「お願いします!」と握手しましたらとても柔らかい手でした。昔ファミコンをしている子は細かい操作が上手くいくから、外科医志望にはゲームはやらせてもいいのだと何かで読んだことがあります。手術は成功でした。とても気さくないい先生でした。横浜労災病院の玉地智英先生です。

相棒は3日間で退院でしたが、愛犬のココもずっと具合が悪く、夜に何度も私を起こすので、相棒の介助に専念するために動物病院のホテルに預けました。それから1週間ほどしてココが30分間にわたるてんかん発作を起こしました。異常な大きな声で鳴き、遠吠えを繰り返し体が硬直し、震えた後に抱きかかえてもダラーンとしてしまい涎が出ました。救急動物病院に連絡するも、かかりつけの病院の方が結果的に良いと判断して翌日大倉山動物病院に行きました。点滴や血液検査などのため、ココも3日ほど入院しました。血液検査の結果を書類に印字してくださるので大変よくわかり、長野に来る時もそのカルテを持ってきているので急変した時も他の病院に説明しやすいです。その後は薬の処方が良いようで、今は寝る時間が増えていますが、以前のように四六時中おやつをあげるようなことはなくなり、朝夕の2回にきちんとガッツリ食べてくれます。また今までは室内に自由にさせていましたが、飼い始めの様にケージに入れることをしました。そのためココはオムツをすることにしました。初めは私もウンチとオシッコの区別がつかずオムツの無駄使いやココ自身の不愉快さもあったと思いますが、今ではそのリズムを読めるようになり、ココも私も快適です。また川上村ではビニールプールをメルカリで買い、空気を入れて使っています。快適なココちゃんの別荘です。

また春のお彼岸が来て、娘たちにお寺さんと相対してもらえるように、一緒に福島いわきに行きました。 今回は車ではなく上野から常磐線で長女と行きました。行き帰りの車中で山盛りのおしゃべりをしました。日帰りでしたが、犬と相棒の面倒を弟に託しました。

忙中閑ありです。

川上の山小屋の友人が横須賀美術館の映画の挿絵の展覧会の招待状を送ってくれたので行きました。昔、父や母がよく話していた洋画の挿絵ポスターに癒されました。また描画材料が戦前戦後と変わっていく様子が見れてそれも感動ものでした。

それから2月いっぱいで終わってしまったタニタの運動教室の替わりに探していた教室が意外なところにあり。それは相棒のリハビリに行っているクニモトクリニックの隣に出来た「にこっと」です。まずは手始めにBB クラス、バデイ&ブレインです。機械も新しく気持ちよく使えそうです。年取ってくると新しいことに順応出来にくいですが、タニタのフィッツミーとは違いますが早く慣れて自分の体力を維持したいと思います。それがパーキンソン病の夫を支える力になるんですから! またそこまでは家から歩いて26分かかります。日々でいうと往復約1時間かかるわけですが、そこも乗り越えたいポイントです。

さあ新年号まで1ヶ月のブログ更新です。新しい年号は何となるのでしょうか? 私は漢字での表記ではなく、アルファベットで予測してみたいです。K もしくはO とでも言っておきましょうか。(笑)

追記:記事に謝りがありました。修正しました。

 

 

| | コメント (0)

2019/03/01

《さようなら》と《こんにちわ》


タニタのフィッツミー体操教室は2月28日に終了し、「ありがとうフィッツミー」でクラッカーを鳴らし、同じ時間帯を運動で共有していた中高年のお友だちと「サヨウナラ」と言ってお別れしました。

フィッツミー終了後ご近所から通っていたTさんのお家にもう1人のお友だちと寄り、初めていろいろおしゃべりしました。その方も絵を描いたり、編み物をしたり陶芸をしている人でした。もう1人のYさんは鬱や統合失調症の父兄の集まりのまとめ役をボランティアしていて、趣味で編み物や短歌をしている方でした。お互いに物作りをしているのが共通項でした。この歳でお友だちは出来にくいのでこの核のようなものを大切に育てていこうと思いました。Tさんは10年前にご主人を癌で亡くされています。次にはTさんにお人形作りを教わろうと約束して家に帰りました。

ここ2月最終一週間の間にはいろいろなことがありました。主人のヘルニアの手術の日が決まりました。たった3日ですから大丈夫です。また豊田の千葉大スキー部の先輩が亡くなられていたことの連絡があり、奥様は故人存命中と変わらずご指導ご鞭撻くださいますようと書かれていました。また豊田の写真指導の生徒さんだったYさんから高級老人ホームから簡素なシニアマンションに移転しそこは小学校が隣にあるので賑やかなところで、自立の生活をめざすと書かれていました。
そして私はタニタの次の運動の場を探していましたが、区のスポーツセンターの「頭と体の体操教室」が当たったと連絡がありました。

新しい春なのです。そして今日午後に駅への道でお母さんと一緒の堀切カホちゃんに会いました。小学生の時とお顔は変わりないのに背は私よりは高く眩しいほどでした。今日が卒業式と聞きました。そこで奥健太郎も思い出しました。私が大学を勘違いしていたので、お母さんから訂正のお手紙をいただきました。同志社大学です。カホちゃんは横浜市大に進学されます。ちなみに同じ時期いた津崎ケンタは浜松医大です。
他の生徒さんたちの年賀状はもう2ヶ月が経ったのでご披露しませんが皆さんが元気で幸せそうです。何より嬉しいお便りです。
3月1日です。 あと1ヶ月で元号が変わるらしいです。新しい春です!

| | コメント (0)

2019/02/20

音楽を聴いて描く@ビバルディの四季

今回は「音楽を聴いて描く」です。音楽を聴いて描くことに戸惑うこともあるので今までにどこかで聞いたことがある曲を選びました。最初にビバルデイの「四季」の春を聞かせて描き始めました。使う色も決まり、「四季」の春から夏、秋、冬と流して描かせていきました。夏の雷から東日本大地震にと話題も飛び、真緒、圭織はまだ赤ちゃんだったにもかかわらずリアルに当時のことを話しました。お母さんは取るものもとりあえず赤ちゃん2人を連れて新幹線に乗って関西のおばあちゃんのうちに避難した事など、震災後にずっと子供達に話しているので、幾つになっても1歳の時の幻の記憶を話すことになるでしょう。アクシデントが起きた時の対応を家庭内でよく話し合われていることが分かります。大事なことです。

圭織
さて、まず描きやすい太めのマーカー5、6色をえらび、私が3例ほど説明したものから自分の好きな方法で描き始めました。小さな面積から大きな全体へと目を向けて描かせていきました。圭織は先が決まっていると安心して描いていきます。随分進歩しました。そして楽しそうです。

真緒
真緒はこの頃何も心配せずに少し考えては書き足していきます。自分で考えて描いていかないと出来上がらないと私はよく子供たちに言っているが、学校の担任の先生も手伝うことはできない、自分で考えて描いたり作ることが大事だとおっしゃっていると真緒は言う。自分で考えるという教育が浸透しているなと感じました。

ほのか
ほのかはまだどうしても細部から全体が見られないので途中から仕上げになる時に細部同士を結びつける沢山の線を描かせました。いつか自由に全体を見て描いていくでしょう。可愛らしさから丁寧さが積み重ねられれば作品に反映するはずです。
一般的に女の子たちは全体を見ないことがよくあるので各自、作品を離して見て描かせていきました。

| | コメント (0)

2019/02/08

独楽の着色

真緒
昔、私が小さい頃、寒い冬にはコタツに入ってみかん食べながらトランプのババ抜き、七並べ、神経衰弱をした。

圭織
百人一首はコタツから出て4人ぐらいでやった。近所に住む弟の幼馴染や従兄弟がいる時は盛り上がった。百人一首で読み手になり、読みながらカードを取るのはずるいことだったけど、結構私、やりました。

ほのか
時にはどこかでいただいた手回しのミニ独楽を廻したりもした。

柊太
娘たちともそんな感じで冬の夜は過ごした。あとりえに通う子供たちにも手を使い、皆んなで遊ぶことをさせたいと思い。ヨーヨーや独楽を着色して、遊ばせている。



前回アクリル絵の具を細く使う練習をさせて、独楽を塗らさせた。丁寧に仕事ができるようになった。まだ2月3月と寒い日が続くので、室内で過ごすことも多い。親子でこのコマ回しをするのもいいのではないでしょうか。お父さん結構上手かも。


子供はかなり力を入れて遊ぶので着色後に預かり私がニスを塗って次回に渡す。お迎えのばあはが来るまで独楽で遊ぶ。男の子2人は次回まで我慢できずにニス塗りせずに一個を持ち帰った。尖った方を相手に向けて喧嘩しないようにと念を押しました。

| | コメント (0)

2019/02/05

独楽のための着色練習@ボードに抽象画

圭織
こんかいはアクリル絵の具でボードに抽象画を描きました。2月に「独楽着色」の課題があるのでその練習のためです。

ほのか
最近は子供たちの時間帯が一致しないので、3人と2人に分かれて教えることも多く、1人が風邪などを引くと個人レッスンになります。自由に書かせることも大切ですが、こういう時はそばに居て筆使いや絵の具を筆に含ませる方法などの基本的な細かいことを教えることが出来ます。芸術のカテゴリーから見たら些細なことですが、日本の教育環境からは重要なことかもしれません。

真緒
また子供たちには自分の個性、人との違いを意識させるようにもしています。特に双子の圭織、真緒にはそのことを少しずつ話しています。

柊太
学年が下のほのかにはまだ自由にさせることが多いです。柊太はもっと自由にさせています。教えようとすることには反発を感じるようなので、自分が失敗をして確かめて進むようなところがあります。


男子は丁寧に1枚を描くよりは、たくさん描いてアイデアを早く出したい気持ちを優先させています。司は今回、自分らしさに気づいて描いています。色彩の塗り方や線のバランスもいい感じです。

| | コメント (0)

2019/01/20

集合住宅のガーデニング

私がケイ山田ガーデニングスクールのマスターになってそろそろ一年になります。そして今日はコート無しでも外に居られるほどでしたが、1月20日で大寒の入りです。


住んでいるマンションの花を去年秋に植え替えてから、年を越してしまいました。最近はよれよれでみすぼらしくなっていました。暮れの忙しさや新年の目出度さに花たちのことを忘れていたわけじゃないけれど、自分1人の庭じゃないから皆んなでできる日を待っていたのです。

数日前から近所のヨネヤマプランテイションに行って植える花を見て、これからの時期を乗り越える寒さに強い花を選びました。昨日はプランターの土を掘り下げておき不要の植物も取り除きました。今日は植物を4等分にし、集まった人たちで手分けして植えて行きました。


私はケイ先生や裕人校長に教えていただいた植物の置き方や植え方を仲間のお友だちに教えました。仲間の中に耳が遠く、少し困ったと思われがちな方がご自分の棟のプランターのセキチクを綺麗に咲かせているのにはびっくりしました。この寒さの中、綺麗に花を咲かせているのです。わたしはケイ先生に褒められた時と同じように意識して褒めました。褒められるということがすごく嬉しいことだからです。
帰り際にその方が「私はこんなに花が好きな人がこのマンションにいたのはとてもうれしい」と大きな声で言っていたのは私にとっても何よりも嬉しいことでした。今の時期は花を植えるのに最適ではなかったので取り敢えず植えました。また3月になったらもっと先を見据えての植栽をしたいと考えています。

| | コメント (0)

«静物画 @白菜と蓮根とスルメ