愛してる、愛してない、愛してる
ガーベラ3色とヒマワリの中から1輪を選んで描かせた。
愛してる、愛してないと花びらを抜くことを知ってるかと聞いたら、6年生も1年生も知っていた。それなら好都合とどのように描いても良いと説明する。もったいないけれど花を解剖して描くことも必要だ。
そして『花は咲くプロジェクト』の音楽を聞き、描いた。あとりえチビッコでは音楽を聞いて描くことをよくしている。それは音楽に象徴されているものをイメージして描くことをさせているのだが、今日はいつもと違い、『花は咲く』の意味を考えて描くのであった。被災地出身の人たちの歌声は悲しみと、もう戻れないあの頃と、これからの自分に問うものが歌と詩を通してジーッと伝わってくる。まあ子供たちには重すぎるかもしれないし、何もわかっていないかもしれないが。でも子供たちの絵からは花の美しさが伝わってくる。今はそれでいい。
左からアスミ、ヒロト、マナミ。
左からレイナ、リホ、リコ。
今日も子供たちは幼稚園時代の友達の話や、運動会で踊るソウラン節がいやとか、話しながら、楽しく絵を描いたのです。
※ 印刷のことは書体を変えてみましたらスムースにできました。よく意味がわかりませんが、まだまだパソコンは私にとって魑魅魍魎です。


















































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