2019年6月19日 (水)

梅雨前後の庭での過ごし方@その3

今日は山小屋のココの使っていたものの整理をしようと思っていますが、なかなか踏み切ることが出来ずにいます。そこでその代わりに山小屋の床下の整理をし始めたら以外と手際よく進みました。どうでも良いと思っているといつまでも片付かないものです。

最近手に入れたなんでも切れる鋸で換気扇と壊れたポットをプラスチックと金属に分けることが出来ました。ネジまわしを使いながら機械部分を覗いたら面白い構図でした。燃えるゴミ、その他プラスチック、不燃ゴミ、金属ゴミ、ビンなどに分けて処理できました。

最近はなるべく歩いてゴミを出しに行こうと少量の袋に入れて持って行くのですが、今回は車で持って行きました。歩くと3500歩にはなります。熊除けにiPhoneの音楽を鳴らして歩きます。行きは動きづらいけれど帰りはリズムに乗ってステップを踏んでしまいます。エキササイズポップが調子が良いです。今日は晴れていたので床下を綺麗に出来てホッとしました。

2019年6月16日 (日)

梅雨前後の庭での過ごし方@その2

昨日の天気予報は日本中が豪雨という最悪のものでしたが、川上村から蓼科までの道は普通の雨と変わりなく車を走らせることができました。私の生活では相棒の体調が気がかりではありますが、「僕のことは心配しないで、寄せ植えの芸術展に向けて全力を出しなさい」と言ってくれたので、少し安心して蓼科バラクラに行きました。

私の気に入っている水色の鉢には黄緑のアジサイの花とオリーブの木と紫の花のベロニカグレース、八重のサフィニアプリンセシフォンcocoはピンクです。イングリッシュガーデンに相応しいコルジリネ、ピンクのシモツケ、カレックスを使いました。花の名前や樹木の名前をなかなか覚えにくくなっているのは困ったことです。自分が使いたい植物を注文する時に困ります。寄せ植えをする時に名札を取り置き、また植物図鑑を見て考える習慣をつけています。あとは気に入った植物があった時にはメモをつけるなど努力はしてます。

昨日は寄せ植えの終了後に専属のカメラマンの方に写真を撮っていただきました。作品が陰影を濃くすることで立派になりラッキー!

帰りは自由農園により、ルバーブと破竹筍とブルースターの花束を購入。そこで今日は朝から破竹の皮むきとルバーブのジャム作りに取り掛かっています。

昨日は携帯に友人デラから、私のブログの犬の記事を読んで悲しくなったと書かれてありました。彼女のミニチュアダックス犬のタンタンはココが死ぬ1週間前に亡くなっています。きっと天国で一緒に駆けまわっているかもしれません。お互いに犬のことで不自由を強いられていたので、もう少し頻繁に会えることになりそうです。そう思いたいです。

2019年6月14日 (金)

梅雨前後の庭での過ごし方@その1

ココが亡くなってからはじめての川上村に来ました。今までは3時、4時半、6時などという間隔で起こされていたのが、夜から朝までの間に1回目が醒めるという状態になり、ココがいなくなった寂しさと反比例で解放されているという、健康的な生活が戻ってきました。

今回は来る前日に寄せ植えの作品用の主になる樹木を選び、今までの作品の中でも横浜のベランダで成長したコニファーの仲間のゴールドクレストやコニファーブルーアイス、コニファーシルバースターなどの木を持ってきて庭の一部をコニファーガーデンにしようかと置いてみました。いわゆるクリスマスツリーに似た木です。庭に定着させるには梅雨の前にしっかり根付かせたいと考えると今が一番ではと思います。

車の中に電動車椅子を入れ、樹木類、寄せ植え用植物、相棒のカメラやパソコン、私の荷物、食料品を入れるといっぱいの上に大きな 植木鉢も2つ持ってこようとなると大変です。バックミラーを避けつつゴールドクレストを入れてきました。明日は蓼科で寄せ植えの芸術展の作品を作るので今日はこのくらいにします。

昼間には草むしりから、コニファーを植えたり、畑の土寄せなど、よく働きました。おやすみ💤

2019年4月 8日 (月)

鹿よけ柵からジャガイモのための開墾

庭の南東面の鹿よけ柵を補強するのにこの4月上旬に延べ日数は5日はかかったと思う。農業用のイボ竹を新しく打ちこみ、ワイヤーメッシュを針金で止め、1メートル幅のネットを上下二幅で貼り付けた。前からのものは下の段にキチンと張り直した。つまり上下で2メートル近くになる。

そしてジャガイモを植える畑は今までの図面を見て連作にならないようにしなければいけない。ジャガイモは大根やトマトなどに先駆けて早めに耕しておきたい。石灰を撒いて、土の消毒もしなければいけない。

デザインをしていた知人はパソコンに図面を書いて機械的に連作にならないようにしていると聞くが、私は剥がしたカレンダーの裏面にマジックで適当に図面を書いてやっている。始めの頃は植え付ける種や苗の場所を全部決めて書いていたが、最近は植物の適期に合わせて徐々に植えたり蒔いたりすることにして、その都度書き加えている。

今日は以前ダリアを植えていた場所にジャガイモを植えるべく、開墾した。開墾とは大げさにと言われるかもしれないが白樺の木の下の場所だから根が張っているのです。根は石を抱き込み、ススキの株も強靭にはびこっている。雑草も何年も生え続けていると地下10センチは根が絡み合っている。そこを取り払うために丸引きの鋸を使っている。丸を開けるための鋸ではあるが私にはこの作業をするためにはぴったりの道具だと思う。

このようにジャガイモの連作障害を避けて大きく立派なジャガイモを収穫したいのはいつ何が起きても大丈夫なようにしていたいからなのです。

それとジャガイモは色々な料理に使えるグルメの王者と言えるからです。

種芋は北あかりとメークイーン1キロずつですから、収穫量は推して知るべしなのです。10キロ取れればラッキーでしょうか。それもモグラやネズミに齧られる前に収穫できればもっとハッピーです。

そうそう、新元号「令和」で注目の梅の花ですが。我が家でも今年もたくさん蕾を付けています。新しく植えた2本の木にも花芽が付いていました。楽しみです。

2019年2月15日 (金)

壁紙を八ヶ岳連峰に



私が主に使っているiPadの壁紙を八ヶ岳連峰に変えました。iPadを開けると行きたい場所が目に入りホッとします。この場所を車で走っている時に相棒と小海線を待ち、遠くに聳える八ヶ岳連峰をみたことは、その時の私にとっては日常なのです。
わが愛する八ヶ岳東麓、今は雪が降り、それが根雪となって積もり、また雪が降り凍っているだろう。行けなくなると日常ではなく、非日常になるのです。あの冷たいキリリとした空気、爽やかでいて心地よい太陽の光線。いくら言葉で言おうとしても言えない空気の感じはこの写真一枚で私にはわかる。

2019年2月14日 (木)

海辺の誘惑@小さな旅



いつまでも寒い日が続くのと、暖かい太陽の光を浴びたくなったので三浦に行くことにしました。八ヶ岳の山小屋は2月に大雪が降ったりすると、3月末にならないと雪と氷も融けないし、4月にならないと地面も凍っている。


そこで長女が以前行った三浦市三崎の鮨処をGoogle Mapsで検索したところかかる時間は1時間7分。丁度良いミニ旅だ。朝も普通に仕度して犬も一緒に出発した。
ずっと曇りだったけど時々晴れて青空が出たり、肌日和だった。「肌日和」は今作った私語(わたしご)だけど日焼けしない外出に良い晴れ具合のこと。
横浜横須賀道路は快適に進み、衣笠のグルグルの路線になって三浦縦貫道に入ります。少し心配もあるけれど、知らない道を走るのは楽しい。途中で城ヶ島大橋を渡って城ヶ島に寄りました。とはいえ地図も何もないので海を見てトンビの低空飛行に驚いて来ただけでした。途中の道路脇の森や林の木々の緑は色が薄く、春まだ遠い乾燥した朽木色でした。


今回一番の目的の鮨処では、地魚握りにしました。白子のポン酢和えもお寿司も美味だった。
うらり三崎港産直センターに寄り干物やマグロ、野菜を購入し帰途につきました。軽いドライブ気分で潮の匂いを嗅ぎ、美味しいお寿司を食べてこれるのは「田園の誘惑」ではなく「海辺の誘惑」と感じました

2018年12月22日 (土)

シュトーレンは真ん中から切るって知ってる?


年末の大掃除を半分は省略して山小屋に来ました。あっという間にいとこ会から一週間が過ぎて何かと増えてしまった体脂肪を落とすべく体操教室に行き、また家の掃除を3段階ぐらいに分けてしていました。換気扇が思いの他に汚れていて身体をくねらせて潜るように拭きました。綺麗になってスイッチを入れた途端に爽やかな音がして、主婦としての喜び?を感じました。またガラス窓の掃除もよく見る所だけという端折り方でやり過ごしました。玄関はドアが結構汚れていました。一応やったという感慨を感じつつ、中央道をひた走って山小屋に来ました。雪は無く、庭のアプローチの工事をしたので霜柱も無く、車は家の近くまで楽に付けることができました。


少し前に豊田の写真教室の生徒さんだったYさんからのお手紙には妹さんが亡くなられたと書いてありました。私も会の皆さんとご一緒に深大寺や柴又、横浜西洋館巡りをご一緒した時を思い出しました。今はYさんは外出が自由な老人ホームに入られています。お子さんが居なかったので奥さんと妹さんと一緒に入居し、全てを考えて選んだ選択だったと豊田に聞いています。去年にも贈ってくださったシュトーレンをまた送って来てくださいました。私たちはこの川上で食べ始めました。そして高原の空気に癒されてYさん夫妻の今日この頃に想いを馳せています。
ケーキ屋さんのカードには「シュトーレンは真ん中から切っていく」と書いてあります。またラジオをつけるとクリスマス音楽が流れてきました。
🎵クリスマスキャロルが流れる頃には🌲🎄⭐️

2018年12月16日 (日)

冬支度の山小屋


随分と記事を書いていませんでした。山小屋には行ってはいたのですが。でも3週間も行かないと禁断症状が出てきます。ううううっつ!
これから冬本番になると辛いです。あの大雪の年のことが思い出されるからです。まだ最終の冬支度をしていません。それは数件あります。

①ジャガイモを持ち帰ること。
②ほんの少しあるダリアの球根を持ち帰ること。
③干し柿を持ち帰ること。
④素焼きの植木鉢の土を鉢から出してくること。
⑤畑にいるオサムシに会っておくこと。

これは①②④は凍ってしまうのでこの処置をしないといけません。去年から今年初めにかけてダリアの球根全部を凍らして腐らしてしまったのは痛恨の極みです。ケイ山田先生の手がけたダリアだったのですから。⑤はルーテインワークとしての虫とのコミュニケーションです。なぜかいつも冬の畑の葉の陰に隠れているので「オサムシ君元気でね!」と挨拶するのです。
干し柿は単に私の食欲からです。今年は伊那谷の柿を使ったのでかなりの甘さになっているんじゃないかと想像しています。

今年は暖冬と言われていますが12月第2週はかなりの寒さでした。最近の気象は急激な変化があるので気象予報士の言葉も信じ難いものがあります。

2018年11月 5日 (月)

杜の中でフラメンコ!



昨日は北杜市の八ヶ岳やまびこホールでの秋の文化祭に行きました。入った途端に日本舞踊の方たちが踊っているのを見て、昔母が目黒公会堂で踊っていたことを思い出しました。秋は紅葉🍁はらはらと🍁寂しくなります。


ご招待を受けたアロマ整体の菊池先生のフラメンコは最後でした。華やかな衣装とフラメンコのかもすエキゾチックさに魅了された時間でした。「オレー!」が言えず、拍手👏👏👏だけ応援の気持ちで頑張りました。ペンションの奥さんが参加しているそうで、ブロ顔負けの舞台でした。また来年も見に来たいです。

2018年10月 1日 (月)

川上村で体験した台風24号



今年は次から次へと台風が来るようです。
昨夜は雨の吹き振る音もものすごく、風邪もすごく大変怖い思いをしました。けれど今朝起きた途端に静かなので雨戸を開けると眩しい太陽の光で、昨日とあまりの違いにびっくりしました。ところが山の向こうからの川の音は小石や大石がぶつかるような轟音がして、昨日の雨が半端で無いとわかりました。見ていないけれど音がすごかった。
そして昼間に図書館に本を返しに行くと村の中央を流れる千曲川がやはり物凄い濁流となって流れていました。

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