2019年4月 8日 (月)

鹿よけ柵からジャガイモのための開墾

庭の南東面の鹿よけ柵を補強するのにこの4月上旬に延べ日数は5日はかかったと思う。農業用のイボ竹を新しく打ちこみ、ワイヤーメッシュを針金で止め、1メートル幅のネットを上下二幅で貼り付けた。前からのものは下の段にキチンと張り直した。つまり上下で2メートル近くになる。

そしてジャガイモを植える畑は今までの図面を見て連作にならないようにしなければいけない。ジャガイモは大根やトマトなどに先駆けて早めに耕しておきたい。石灰を撒いて、土の消毒もしなければいけない。

デザインをしていた知人はパソコンに図面を書いて機械的に連作にならないようにしていると聞くが、私は剥がしたカレンダーの裏面にマジックで適当に図面を書いてやっている。始めの頃は植え付ける種や苗の場所を全部決めて書いていたが、最近は植物の適期に合わせて徐々に植えたり蒔いたりすることにして、その都度書き加えている。

今日は以前ダリアを植えていた場所にジャガイモを植えるべく、開墾した。開墾とは大げさにと言われるかもしれないが白樺の木の下の場所だから根が張っているのです。根は石を抱き込み、ススキの株も強靭にはびこっている。雑草も何年も生え続けていると地下10センチは根が絡み合っている。そこを取り払うために丸引きの鋸を使っている。丸を開けるための鋸ではあるが私にはこの作業をするためにはぴったりの道具だと思う。

このようにジャガイモの連作障害を避けて大きく立派なジャガイモを収穫したいのはいつ何が起きても大丈夫なようにしていたいからなのです。

それとジャガイモは色々な料理に使えるグルメの王者と言えるからです。

種芋は北あかりとメークイーン1キロずつですから、収穫量は推して知るべしなのです。10キロ取れればラッキーでしょうか。それもモグラやネズミに齧られる前に収穫できればもっとハッピーです。

そうそう、新元号「令和」で注目の梅の花ですが。我が家でも今年もたくさん蕾を付けています。新しく植えた2本の木にも花芽が付いていました。楽しみです。

2019年2月15日 (金)

壁紙を八ヶ岳連峰に



私が主に使っているiPadの壁紙を八ヶ岳連峰に変えました。iPadを開けると行きたい場所が目に入りホッとします。この場所を車で走っている時に相棒と小海線を待ち、遠くに聳える八ヶ岳連峰をみたことは、その時の私にとっては日常なのです。
わが愛する八ヶ岳東麓、今は雪が降り、それが根雪となって積もり、また雪が降り凍っているだろう。行けなくなると日常ではなく、非日常になるのです。あの冷たいキリリとした空気、爽やかでいて心地よい太陽の光線。いくら言葉で言おうとしても言えない空気の感じはこの写真一枚で私にはわかる。

2019年2月14日 (木)

海辺の誘惑@小さな旅



いつまでも寒い日が続くのと、暖かい太陽の光を浴びたくなったので三浦に行くことにしました。八ヶ岳の山小屋は2月に大雪が降ったりすると、3月末にならないと雪と氷も融けないし、4月にならないと地面も凍っている。


そこで長女が以前行った三浦市三崎の鮨処をGoogle Mapsで検索したところかかる時間は1時間7分。丁度良いミニ旅だ。朝も普通に仕度して犬も一緒に出発した。
ずっと曇りだったけど時々晴れて青空が出たり、肌日和だった。「肌日和」は今作った私語(わたしご)だけど日焼けしない外出に良い晴れ具合のこと。
横浜横須賀道路は快適に進み、衣笠のグルグルの路線になって三浦縦貫道に入ります。少し心配もあるけれど、知らない道を走るのは楽しい。途中で城ヶ島大橋を渡って城ヶ島に寄りました。とはいえ地図も何もないので海を見てトンビの低空飛行に驚いて来ただけでした。途中の道路脇の森や林の木々の緑は色が薄く、春まだ遠い乾燥した朽木色でした。


今回一番の目的の鮨処では、地魚握りにしました。白子のポン酢和えもお寿司も美味だった。
うらり三崎港産直センターに寄り干物やマグロ、野菜を購入し帰途につきました。軽いドライブ気分で潮の匂いを嗅ぎ、美味しいお寿司を食べてこれるのは「田園の誘惑」ではなく「海辺の誘惑」と感じました

2018年12月22日 (土)

シュトーレンは真ん中から切るって知ってる?


年末の大掃除を半分は省略して山小屋に来ました。あっという間にいとこ会から一週間が過ぎて何かと増えてしまった体脂肪を落とすべく体操教室に行き、また家の掃除を3段階ぐらいに分けてしていました。換気扇が思いの他に汚れていて身体をくねらせて潜るように拭きました。綺麗になってスイッチを入れた途端に爽やかな音がして、主婦としての喜び?を感じました。またガラス窓の掃除もよく見る所だけという端折り方でやり過ごしました。玄関はドアが結構汚れていました。一応やったという感慨を感じつつ、中央道をひた走って山小屋に来ました。雪は無く、庭のアプローチの工事をしたので霜柱も無く、車は家の近くまで楽に付けることができました。


少し前に豊田の写真教室の生徒さんだったYさんからのお手紙には妹さんが亡くなられたと書いてありました。私も会の皆さんとご一緒に深大寺や柴又、横浜西洋館巡りをご一緒した時を思い出しました。今はYさんは外出が自由な老人ホームに入られています。お子さんが居なかったので奥さんと妹さんと一緒に入居し、全てを考えて選んだ選択だったと豊田に聞いています。去年にも贈ってくださったシュトーレンをまた送って来てくださいました。私たちはこの川上で食べ始めました。そして高原の空気に癒されてYさん夫妻の今日この頃に想いを馳せています。
ケーキ屋さんのカードには「シュトーレンは真ん中から切っていく」と書いてあります。またラジオをつけるとクリスマス音楽が流れてきました。
🎵クリスマスキャロルが流れる頃には🌲🎄⭐️

2018年12月16日 (日)

冬支度の山小屋


随分と記事を書いていませんでした。山小屋には行ってはいたのですが。でも3週間も行かないと禁断症状が出てきます。ううううっつ!
これから冬本番になると辛いです。あの大雪の年のことが思い出されるからです。まだ最終の冬支度をしていません。それは数件あります。

①ジャガイモを持ち帰ること。
②ほんの少しあるダリアの球根を持ち帰ること。
③干し柿を持ち帰ること。
④素焼きの植木鉢の土を鉢から出してくること。
⑤畑にいるオサムシに会っておくこと。

これは①②④は凍ってしまうのでこの処置をしないといけません。去年から今年初めにかけてダリアの球根全部を凍らして腐らしてしまったのは痛恨の極みです。ケイ山田先生の手がけたダリアだったのですから。⑤はルーテインワークとしての虫とのコミュニケーションです。なぜかいつも冬の畑の葉の陰に隠れているので「オサムシ君元気でね!」と挨拶するのです。
干し柿は単に私の食欲からです。今年は伊那谷の柿を使ったのでかなりの甘さになっているんじゃないかと想像しています。

今年は暖冬と言われていますが12月第2週はかなりの寒さでした。最近の気象は急激な変化があるので気象予報士の言葉も信じ難いものがあります。

2018年11月 5日 (月)

杜の中でフラメンコ!



昨日は北杜市の八ヶ岳やまびこホールでの秋の文化祭に行きました。入った途端に日本舞踊の方たちが踊っているのを見て、昔母が目黒公会堂で踊っていたことを思い出しました。秋は紅葉🍁はらはらと🍁寂しくなります。


ご招待を受けたアロマ整体の菊池先生のフラメンコは最後でした。華やかな衣装とフラメンコのかもすエキゾチックさに魅了された時間でした。「オレー!」が言えず、拍手👏👏👏だけ応援の気持ちで頑張りました。ペンションの奥さんが参加しているそうで、ブロ顔負けの舞台でした。また来年も見に来たいです。

2018年10月 1日 (月)

川上村で体験した台風24号



今年は次から次へと台風が来るようです。
昨夜は雨の吹き振る音もものすごく、風邪もすごく大変怖い思いをしました。けれど今朝起きた途端に静かなので雨戸を開けると眩しい太陽の光で、昨日とあまりの違いにびっくりしました。ところが山の向こうからの川の音は小石や大石がぶつかるような轟音がして、昨日の雨が半端で無いとわかりました。見ていないけれど音がすごかった。
そして昼間に図書館に本を返しに行くと村の中央を流れる千曲川がやはり物凄い濁流となって流れていました。

2018年9月20日 (木)

戻ってきたIPhone



八ヶ岳東麓川上村からの帰途ではいつものように141号を通り長坂から、中央道にのり、パーキングエリアでお昼のお弁当を食べることにしています。今回は境川パーキングエリアでお弁当を食べて山での台風の被害などを思い出し、ココにも餌や水を飲ませてホッとします。帰途に着く前には多目的トイレに夫を連れて行きます。
車椅子を組み立てて夫を乗せて障害者用のトイレに行きます。今回は障害者用の駐車場が塞がっていたのでぐるっと回って行きました。夫のプライバシーに関わることもありますので詳しくは言えませんが、障害者がトイレを利用する苦労もあります。時には障害者でない人も利用することもあり、いつまで待っても出てこない人もいます。広い空間でのんびりとタバコを吸っている人もいます。それは出てきた後に入るとタバコくさいからです。障がい者とはわからない人もあるようです。オストメイトという、人工肛門の方用のトイレがあることも最近知りました。それはパーキンソン病で足が悪い夫にはわからない別の苦労なのでしょう。


今回も夫の介助のため、私は携帯を落とすといけないとそばのベッドに置きました。私の履いているジーンズのポケットが小さかったからです。それから、そこに置いたことを私は忘れてしまったのです。携帯電話を!
そして全く忘れて車を運転しそれから2時間かかって横浜の家に着きました。で、ふと周りを見ると携帯がない!
すぐにあのトイレに置いてきたことを思い出しました。パニック!
こういう時に我が家は夫が冷静で私を補佐してくれます。NEXCO西日本に電話し、境川パーキングエリアと連絡してくれました。言葉が話しにくい夫なので、私も冷静になって売店のSさんと話しました。そこでなんと携帯は届けられていたのです!良かった。売店業務の忙しい中、Sさんには着払いで家の方に送ってもらうことをお願いしました。そしてその時間が夕方5時くらいだったのですが、明くる日の昼に宅急便が着きました。ありがとう! こんなに早く届けてくださるとは!
その後私はお礼の手紙の中に、売店に届けてくださった方のことを教えていただきたいと書いたのですが、その方はそんなことは良いですよとすぐ立ち去ったそうです。個人情報があるので強いて聞けなかったそうです。でもまた何かの折に境川に立ち寄られたらSさんは私の代わりにお礼を言ってくださるそうです。私のうっかりで忙しい中ご迷惑をかけました。ありがとうございます。
このように書き、公表するのは恥ずかしいことですが2度としないよう自分への戒めを込めて書いています。(*≧∀≦*)

2018年9月15日 (土)

ブルーガーデンを作る


今日は一日中雨です。昨日は雨も降りましたが、止んでいる時間もありゴミを出しに管理棟まで歩いたりしました。その歩数往復3000歩、少ないな。途中で山葡萄の実を取り一粒食べました。酸っぱい!


その前の日はバラクライングリッシュガーデンのケイ山田の秋のマスターセミナーがあり、川上村から蓼科まで行きました。早く起きて支度していながら車を出すのが遅くなり、結局6分遅刻してしまいました。
イギリスから来たマイケルベリー先生からはじめの講義はトレンデイーな植物です。ミラクルベリーという酸を甘みに変える種をかじり、後からレモンを食べた所、全く甘いのです。私は糖尿病の知人を思い出し、その患者さんが甘さを感じて糖と勘違いして満足し、ビタミンCをたくさん摂れるのは治療の助けになるのではと思いました。他には太陽の光や音に反応して動く植物もあるそうです。あとは温暖化での水やりが少ない、ドライに耐える植物もあるそうです。
他には講義で葉の色が秋に変わる植物や夏と秋の架け橋になる植物、長く楽しめる植物の話とかがありました。



実技では「ブルーガーデンを作る」なので、ガーデンセンターで寄せ植えの植物を選びました。私は最近西洋ニンジンボクを使いたいと思っていたのでその木がすぐに目に留まり選びました。またブルーのコニファー、青系の花々も使い後は白のナデシコです。少し寂しくなったのは実生活が反映しているかもしれない。けれどわたしには癒しであり心が落ち着くのだから、これでいいのです。コンペは別の考えで進めるけどね。

2018年9月 8日 (土)

台風の被害と3つの大きな出来事



9月5日に日本に上陸した台風21号の爪痕は今までにない風の被害をもたらしました。
そして9月6日は早朝から大変なことがありました。北海道の地震です。ココが朝私を起こすことが多く、寂しがるのでひと気の有る音を立てておこうとテレビをつけます。で、3時20分にテレビをつけた途端に北海道の地震のニュースでした。
次に6日に大倉山駅に行こうと歩いていると通りに救急車が来ていて、あらどうしたのかしらと思いながら線路沿いを曲がると道路を塞ぐ消防車が3台も居ます。火事だったら大変と、係の人に聞くと「異臭の通報があったので」と言う。火事じゃないなら大丈夫と通りぬけざまにチラッとみると、年数の経った古い家屋に分厚いマスクをした消防署員が家の中にハシゴで入ろうとしていました。その意味はすぐに理解出来ました。その後私の体操教室の先生はその前を通った時に家の戸が空いていて異臭を感じたそうです……
ひょっとして亡くなっても気づかれずにそこに人がいたということは……
たまたま夕方のニュースでは高齢者の男性は1人になりがちなのでボランティアをすることで近所の人や街中でのコミュニケーションをとる暮らしを推進していくと、取り上げていました。(確か品川区)
この異臭騒ぎはニュースにもなっていませんが、私には心にグッと来る出来事でした。


5日に来た台風について我が山小屋はどうしたであろうと、在住のNさんにメールで聞いたところ、隣家の木が鹿よけネットに落ちていると聞いていました。来てみると予想以上にひどい被害でした。着いた日は移動にエネルギーを使い果たしているので一晩寝てから挑みました。まず細い木を切り次に大きめな木を切り全体を柵からどけました。約2メートルおきに埋めてあったポールや杭が折れていましたがワイヤーメッシュが付いているので、新しい杭を打ちそこに取り付けました。予想以上にうまくできました。たまたま、道路側の鹿よけを治そうと杭など買ってあったのでそれを使いました。


続けざまに3つの大きな大変な出来事でした。関西方面や北海道の方たちの早い復旧と普通の生活ができるようお祈りしています!

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