2017年3月16日 (木)

ベランダに動物の足跡が🐾🐾



昨夜、目が醒めるとすぐ近くでフクロウが鳴いていた。
ホーホー!ゴロスケホー!
朝雨戸を開けるとベランダに軽く降った雪の上に動物の足跡が🐾🐾🐾
ココの5倍ぐらい大きい。そしてベランダは地表から2メートル近く高い。
何だろうと「アニマルトラック ハンドブック」今泉忠明 高崎有起 著 自由国民社 を開けてみると、どうもテンらしい。

2017年2月19日 (日)

しろいうさぎのイヤリング



今日は壊れていて修理が必要だったイヤリング三点を直し、テーブルフォトで遊んでみました。
イヤリングはファッションの一部として私には重要な位置を占めていますが、無くした物もたくさん有ります。無くして探し見つけたものも有ります。一番の武勇伝はお正月の雪が降った日に真珠を銀で巻いてあるイヤリングを落とした時です。夜になって気づき雪の中で探し見つけた感動は忘れがたいものです。


最近無くしたのは寒さでマフラーとマスクを取る時に落としたものです。また川上村に長女がきた時に「素敵ね!」と言って即座にプレゼントされたものを耳に着けて森の中を散歩した時に落としたことも悔しいことです。山小屋にはその片割れがいつもピカピカ光っています。この頃は落とした方のイヤリングは白いウサギが長い耳に着けているのではと思い始めています。写真は私の好きな絵本「しろいうさぎとくろいうさぎ」福音館書店
今とても川上村に行きたいのですが、寒さが厳しく、三年前の大雪の恐怖がトラウマになっている私です。

2016年12月21日 (水)

冬至の夕焼けと鹿の角



以前森で拾った鹿の角が整理出来ずあったので彫刻風に木に止めてみました。実は髑髏も有るのだけどまだ作品には仕上がらないので年明けに整理しようと思っています。取り敢えず髑髏の骨の中に詰まっている砂や骨の欠片を取り除いた。


この森に私たちが住むようになったが鹿の害が酷くてフェンスや垣根を作ったけれど、元はと言えば彼らの住処だった訳で、私たちは後からここに来たのだから、このような髑髏や角は大切にしないといけないと思う。


ヒムロスギで作ったハッピーホリデーリース。夕焼けが美しかった。でも今は満天の星空⭐️

2016年12月17日 (土)

冬至まで5日@山小屋のユーテイリテイ



昨夜は雪がチラチラ舞う中こちらに来ました。川上村に入っての温度計はマイナス5度でした。あと5日で冬至になる今日この頃、午後4時半には薄暗くなって来るので荷物を運ぶ時間と水道や電源を開けたりストーブを着けるユーテイリテイー関係の時間を考慮して3時半には着かないといけない。自宅を出たのが10時15分だと昼食と食料品の買い物時間とを入れれば中央道はそれなりの時間で走らないといけない。川上村に入ると雪がチラチラして、山小屋近くになると地面も白くなり、この中私一人で全てやることに不安を感じ始めます。頭の中で優先順位をつけてロボットのように行動する。まあ言ってみれば鉄腕アトムの相棒ウランちゃんと言えるでしょうか。可愛すぎ?


①自宅の電源を入れ、②ストーブを2箇所着け、③外の水道の防寒対策の電源4カ所を入れ、④車に戻り夫3つ、私3つ、ココ2つの荷物を入れ、⑤食料品を冷蔵庫に入れ、⑥室内の水道の栓を閉め、⑦車を駐車場に入れ、⑧外の水道の水抜き用の栓を閉め(ここまでやって防寒用の熱源が暖まっているので)、⑨足が不自由な相棒が室内に入れるように救援に向う。
これが何もトラブルが無い場合のことです。室内の排水口が凍っていたりすれば、ドライヤーとホカロンで対応することや、外の水道の栓が凍っていればヤカンのお湯で溶かしたりもする。昨日もこれをしました。全てのことをして昨夜はポークシチュウと片口鰯のおつまみ。友人に頂いた越乃寒梅、それは熱燗。
2人でこの空気が良いんだよね!冷涼かつ頬に鋭く、全て緊張に包まれている。へそ曲がり夫婦の二重奏。
さて夜が明けて、水の出ない水道があった! ギャ!外に出て点検すると1箇所水道の防寒用プラグが入れてなかった。やはり完璧でなかった私。1時間もすると開通。これからは気をつけよう。
時々いつまでこのような生活が出来るだろうと思うことがある。それは出来るまでするということだろう。

写真は白い重い雲に覆われた八ヶ岳と雪が少し降ったベランダ。

2016年12月 4日 (日)

大原治雄「ブラジルの光、家族の風景」を鑑賞




清里フォトミュージアムで開催中の大原治雄「ブラジルの光、家族の風景」を見に行きました。移民したブラジルの地で森を開墾しコーヒー豆などを作り、家族(9人の子供)を養い、写真を撮る彼の生き方に感動しました。
大原に写真の世界を教えたのは妻との結婚式の写真を撮った移動写真家ジョゼジュリアーノでした。会場に飾られている写真の中に奥さんの幸の肖像が印象深いです。現在飛行機で飛んでも遠いブラジルの地に移民として行くのは尋常な覚悟ではない筈です。その写真の中に日本を象徴するような花や植物が写されていました。柿、椿、りんご、藤の花、さつき、菖蒲、ダリアまた干し柿などです。それはもしかすると妻の幸が荷物に忍ばせて持って行った日本の花の種だったのかも知れません。私は自分が園芸をしているので、頭に浮かぶ発想です。
そして会場の中の写真には苦労とか悲惨とかを感じさせないのです。思いどうりにいかずたべるものにも困ったでしょうが子供たち全員を大学に入れたそうです。ー在伯高知県人発展史、南国土佐を後にしてーのなかには大原治雄の「子供たちが一人前となり世のために少しでも役立つ人間になれば満足である」と書いています。しかし遠い地に来て二人三脚でがんばったのですが1960年代末に妻が難病を発症し大原の献身的な介護の甲斐もなく1973年に62歳の若さで他界します。その後大原は自室にこもり喪に服しつつアルバム「幸の思い出」を制作し、子供たちに手渡します。大原治雄はサンパウロの写真クラブに入って腕を上げました。そして1972年生まれの彼の孫、サウロハルオオオハラは祖父の写真を撮っています。その写真はまた印象深いものでした。文章も素晴らしいものでした。私はその前で涙が出て止まりませんでした。
ー芸術に関する限り必ず感動があり、然る後に知識がくるのでその逆はありえないー



ここ川上や野辺山、清里一帯も入植地です。レタス畑や高原の一隅には開墾碑が建っています。川上村の村史には開墾時の苦労談が書かれています。それからして推し量れます。しかし彼の作品には苦の表現は感じられない。農民賛歌であり、家族の肖像の大切さである。今回清里のK✴︎MoPA清里フォトアートミュージアムでこの展覧会が開催されたのは深い意味があると思います。
重ねて感動したことを記し、会期は12月4日までです。近くまで来られる方は是非鑑賞されますようお勧めします。

2016年11月 3日 (木)

干し柿@2016



続けて撮影していたモミジが今年は本当の紅い色に紅葉した。いつも茶色くチリジリになるがしっかりと紅くなったのはとても嬉しい。
人恋しい秋の八ヶ岳東麓。
昨夜は四六時中石油ストーブを点けて、今朝の5時には室温18度だった。これからベランダに散りばめられた白樺の葉を掃いて、141号線のびっくり市で渋柿を買ってこよう。「干し柿は11月になってから」は長年の経験から学習した事です。カビないしハエも出なくて良い干し柿ができるから。
ガラス越しの日光だけど寒さと乾燥も加わり、渋柿は干し柿に変身する。この窓に工夫すればあと10個は干せると思うが干し柿屋じゃないからしない。他の家でも工夫して戸外に干しているが、カラスやテンは狙うだろうと推測して室内に干している。このやり方で失敗した事はない。

今朝は八ヶ岳初冠雪が見えるが良くは撮れなかつた。


因みに昨夜皮剥きしている時、手を滑らして、ピーラーで左中指を切ってしまった。夜中に怖い夢を見たみたい。

2016年10月22日 (土)

紅葉情報とバラクライングリッシュガーデンでの講義

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蓼科バラクラの寄せ植え教室に数日前に行って来ました。蓼科までの山道には処処に紅葉スポットが点在し眼を楽しませ心を満たし講義を受けて川上に戻って来ました。

諏訪南インターの出口付近が予想どうり美しく色づいていました。螺旋状の道を運転するために樹種は分からない。さて川上はと言えば家の近所にも紅葉スポットがあり、管理棟の近くにはナナカマドが赤く色づき、ズミの実も黄色と赤に実っています。ナナカマドに似ているハゼの木もあります。初期の頃、我が家の庭に山から取ってきて植えたモミジも大きくなりこの時季は一瞬黄色く色づきます。けれど直ぐに茶色くなり悲しい程にちりぢりになってしまいます。今がチャンスの撮影ドキかもしれません。
今回バラクラでは「ダリアについて」と「ガーデンデザインの考え方について」の講義、「球根を使ったダブルデッキ」(ダブルデッキとは球根を植木鉢に二段にして植え込む)その実技について学びました。ダリアはケイ山田がその美しさに気づき命名した秋田のダリア、「BISES」その発見の経緯について聞き、我が家の庭に咲くダリアがそのような経緯で出会えたと思うと、鳥肌ものでした。ポンポンショコラも同じです。
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またランチの時間には山田校長からの英国の食事についてのお話しがありました。英国のカボチャはパンプキンではなくスコッシュという事や1809年代に出来た青林檎をその権利を得た人の名前からブラムリーと名付けた事やそれを日本では小布施でしか作っていない事やアップルパイに付けるクリームはダブルクリームと呼ぶとかetc、たくさんのイギリスの食習慣や名称についてのお話しが淀みなくあり、keicocoの胃も脳もホークやスプンを持つ手も神経集中して聴き入りました。しかもその話を聞きながら受け答えする生徒さんたちがなまじの知識ではないのでまた面白い! 話題が次々に広がり、楽しく、美味しい時間でした。最近私の料理の腕が上がったのはその辺に秘密がありそうです。
ランチのメニューはポテトパイとカボチャのスープ、サラダ、リンゴのパイ風お菓子でした。頗る美味でした。

2016年9月15日 (木)

秋まっしぐら!



昨日はバラクラ・イングリッシュ・ガーデンでの秋のガーデニング講座を受けました。タイムズ紙のガーデナーのコラム二ストであり、BBCの園芸キャスターでもあるステファン・アンダートン氏による「球根」「秋の植物」の講義がありました。
私の帰る予定の時間になってしまったので、寄せ植えの実技は川上の家に戻って制作しました。諸先生の評価を受ける事ができず少し残念でした。私の我儘な行動ではあります。
最近愛犬のココが体調を崩しているためです。
6時に家に着きましたが、我が家から車のライトに1頭の鹿が現れ、また4頭道路を横切り、ビックラポンでした!
その話を近所のkさんに話したところ、近くの庭で鹿よけのネットに絡んだオスの鹿がネットが取れず暴れているのを、村役場経由で猟師に来てもらい、撃ち仕留めた事件があったと聞きました。秋まっしぐら!

2016年9月13日 (火)

山小屋での生ゴミ問題一歩前進

我が家の山小屋での生ゴミの処理は地面に穴を開けてコンポストを設置した方法を長い事続けてきました。2基あるコンポストの内の1基が燐家から丸見えなので、最近ガーデニングを始めたご主人がバラの花や藤を植えて庭を美しくし始めているのでそのコンポストを移動する事にしました。あちらから反対側の家の裏にもう1基を移動しました。それは結構大変な作業で、バケツで15回ぐらい土を掘り、低地の庭の部分に移動しました。そのようにしてコンポストを埋め、生ゴミを処理しますが、あくる日には必ず脇に大きな穴が開けられて周りは土だらけになっているのです。それは穴熊の仕業です。多分別荘地内をテリトリーにしている親子のようです。大きな穴を開けて埋めてもまた掘り返される事にウンザリしました。




そこで寒冷地、しかも不定期に来てゴミが出ることを解決することに焦点を当ててゴミ処理を考えました。ネットで調べると家庭用生ゴミ減量乾燥機(パリパリキューブライト)という新しい製品が出ていました。生ゴミを乾燥させて可燃ゴミの中に新聞で包んで出す事も出来るようです。私は畑で野菜の栽培やガーデニングもしているのでこの処理物は肥料に変身させたいと考えています。そこでもう一段階、肥料に近づくために生ゴミ発酵堆肥化容器(EMエコペール)を準備しました。
乾燥機の方は魚などの臭いは消えないので発酵容器に処理物を入れて、外に出すと穴熊が反応していたずらされそうです。まだまだ使い方の工夫が必要のようです。まだ使い始めてわずかしか経っていないので、どのようになるかはわかりませんが、とりあえず穴熊の穴掘られストレスは無くなりました。


2016年8月18日 (木)

台風7号の優しい爪痕



ブログの更新が間遠になっています。またしてもFacebookやTwitterに加えてLineにも興味のある私なのです。
最近は低気圧の影響があると、土砂降りの豪雨になるようで何処に居ても注意が必要です。一昨日から昨日にかけて台風7号が来ましたが今までにない軽いコースと被害だったので、我が菜園と庭園も普通の雨の後の処理で済みました。


今まで鹿の進入で成長や開花出来なくなっていたユリが今年は咲きました。花束のユリも好きですが、森の中に咲く白ユリは姿も香りも大大大好きです。
庭はダリヤが倒れていたので切って花瓶に挿しました。私が愛おしく思う気持ちを感じるように、花たちは今咲いています。

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