2017年9月20日 (水)

アプローチの手摺



台風18号が来る前に山小屋のアプローチの手摺りは作り終えました。資材購入に1日、組み立てるのに1日かかりました。それは以前作った入口の階段の1メートルの手摺りで予測がついて居たのである意味、簡単でした。ただ八ヶ岳山麓の小石や大石の混じった地面に穴を開けるのは大変でした。

長坂のJマートで買った螺旋穴掘り機で6センチの穴が開けられ大変便利でした。錐のように回して30センチほどの所で戻し、土も一緒に掻き出します。そこに焼杉の杭を刺し木槌で打ちます。パイプをT字に通せる金具を杭の側に取り付け、2メートルのパイプを通します。パイプの取り付けが微妙に角度を調節するのを1人でやることが大変でした。パイプは8本使いました。また穴あけで地面に掘っていっても、石や木の根が邪魔をして思った箇所に杭を打てないことがあり、手こずりました。



これから冬が来て少しでも相棒が早く家に入る手助けになればという思いで杭を打っていると「何でこんな病気になったんだ!」とも思いがしてくるとどうしても力が入りみるみるうちに出来ました。夕方薄暮の中小雨に濡れて作ったので、まだ遣り果せてないこともあります。次回に回します。いつも若い人が手伝ってくれますが、これはどうしても自分で作りたかったことです。



台風18号は夜中に吹き荒れて風が強くとても怖かった。朝、見廻ると隣の家の大きな白樺が倒れて居た。我が家の畑の小さな白樺も折れて居た。皆虫やキツツキにやられている木が倒れて居た。
今回の手摺作りの中では「自分の身体の体幹」を意識して掘ったり打ちつけたり持ったりした。そのため翌日になって身体の痛みなどがあまり感じられなかった。タニタの体操教室「フィッツミー」のおかげだと思う。

2017年9月17日 (日)

バラクラオータム教室と秋のジャム作り


今回の山での生活はまたしてもJアラートによって起こされた。前回もそうだったが、長野県までがその通報範囲なのだという。北海道の先の襟裳岬の太平洋側に落ちているのになぜ、あのようなオドロオドロシイ警告音がなるのだろう。川上村も村の放送を通じてサイレンが鳴り響いた。東京も神奈川もその範囲なのに警報は無しとは不思議なことですね。

そのような中、私は寄せ植え教室で球根と秋の花のダブルデッキの寄せ植えを習いました。イギリス人講師マイケル・ベリー氏による英語での解説は私の右脳キリキリ舞いで通訳の原嶋先生が命綱でした。実技は今ある花の下にラザニアのように埋め込まれた球根が春になると出てくる寄せ植えです。花の組み合わせと季節の移ろいとが一つの鉢の中に表現できることは素晴らしいと思います。それは自分で予測し計算して植えるのですから、情緒は超えて制作するという男らしい仕事なのかもしれません。女らしさを押し殺して、でもチラッと女の情熱も表現に加味する。今度の芸術展は頑張らねば!



季節は収穫の秋へと移ろっています。バラクラへは諏訪南インターを降りて、ビーナスラインを走ります。その途中に自由農園があり、野菜や果実が売られています。今回はジャム作りの果実を購入する予定だったので朝の早い時間に寄り、ルバーブ、イチゴとプルーンを車に乗せて教室へと向かいました。新しい車、フリードは気のせいか、前のフィールダーより横幅が大きく感じます。前より荷物を載せるのに向いていて車椅子、植木鉢などが工夫次第でたくさん乗せられそうです。フリードの黄緑色は乗るうちに徐々に気に入って来ています。もう車の赤は卒業です。

戻ってからジャム作りに精を出し、その後2日は相棒のための入り口から家までの手摺りを気が狂ったように作りました。それはまた後ほど。

2017年9月 6日 (水)

2017年の夏の思い出@後半



今年の夏は出来るだけ山小屋で過ごしたいと計画を練りました。主人の体調を優先と言いつつも、空気の澄んだ山で過ごしました。
病気というものは医師により薬が処方されますが、身体的な不具合を出来るだけ良好にすることには自分たちで考え参考書を読み、次にはケアのプロにお願いしなければなりません。2人の母と1人の父の介護の認定や手続きの手伝いを経験しましたが、こんなに早く夫のことに時間を費やすとは思いもよりませんでした。まだまだ介護の入り口なのでしょうが。だから慣れているとも言えるので、ケアマネジャーさんには「主人は這ってでも写真が撮りたいので、クオリティーオブライフで出来るだけ山に行く」と伝えています。足も不自由で滑舌も悪くなっているのですがリスクを伴う治療法は避けてこのままでいいと思う夏の日々です。私は基本的には保守的です。でも何かの具合で世界が開けたら、新しいことに挑戦するかもしれません。後悔のないように。


そんな中、私たちは車を変えました。トヨタフィールダーからホンダのフリードの福祉車両です。全て次女のお婿さんが考えてくれて、これからの私たちに良い方法を選び説明してくれました。
そして記念すべき8月22日にフリードは来ました。
今までと仕様が異なるので初めは心臓バクバクでしたが、なんとか慣れて来ました。ホンダのSさんが「困ったらブレーキを踏めば大丈夫です」「何かあったら電話ください」が心強い言葉です。
相棒は横浜では電動車椅子も借りて乗っています。マンションの大規模修繕工事中は全てが停滞してしまいました。けれど、手摺りが出来て住まいのグレードは上がったと言えます。役員の方たち、工事の方たちには感謝です。でもその間に16年半の愛犬の白内障は進むべき所まで来て歩けなくなり、お散歩は抱っこでしています。



孫とお婿さんが山小屋に来ました。こちらのお婿さんは特に何かをしてくれるということは無いのですが孫と男同士の話のような時間が頼もしく感じます。高校受験の話も私には遥か彼方な気がします。私たちは子供たち家族の個性が上手く絡み合って良いコミュニティーを作っていると思っています。皆んなが仲良くこの場所を使ってくれると良いなあと思う今日この頃です。



そろそろ暦の白露が来ます。川上はススキや白樺の落ち葉を揺らす秋風が私をセンチメンタルにしています。そうそうセンチメンタルついでに2回涙が出た話をさせてください。一つは赤いカローラとお別れした時、もう一つは……あれ、忘れた。どうも思い出せない。年のせいとしておきましょう。

2017年8月10日 (木)

2017年の夏の思い出@前半

台風一過の空
台風5号は発生してから進路を微妙に変えて、中心の気圧は弱くなったものの時速が遅く、かなり長い期間日本列島の周りに停滞していた。そのため八ヶ岳の夕日の美しさを楽しむことが少なかった。7日の夜は家の周りを片付けて用心しながら就寝しました。ところが思ったほどの雨は降らなかったようで、夜中に雨音に起こされることはありませんでした。台風に神経を使うのは以前の2013年の大雪の事件があるからです。最近は日本列島のどこでも雨や土砂の災害が起きるので雨、雪、風には注意するに越したことはありません。

我が山小屋の丹精込めて育てているトマトとダリアも、台風が来る前に支柱を足して木を縛り、被害はありませんでした。ジャガイモも地面が泥濘む前に収穫しておきました。私が収穫できたジャガイモは男爵1キロ、メークイン1キロの種芋からそれぞれ5キロになり、日本の食料自給率をささやかに上げたのです。因みに日本の食料自給率(カロリーベース)は39%と低いが、カナダ258%、オーストリア205%、フランス129%、アメリカ127%、ドイツ92%、イタリア61% と言う具合です。「自分の食い扶持は自分で作る」精神を持つことは大切です。畑のその他の収穫に大根があります。ほって置いただけですがかなり太くなりました。そして辛いです。モロッコ菜豆はまだ収穫量は少ないです。バラクラで作った草花の寄せ植えはどの鉢もジグソウパズルのように仲良くベランダで育ち美を奏でています。
次女が作ったスイカ
ところで我が家は相棒の足が不自由なので車を出来るだけ家の近くまで来られるようにアプローチを整備 してきましたが、夏休み前半には次女夫婦が手伝ってくれました。木を切ったり除草シートを貼ったりせっかくの休日を肉体労働をさせてしまいました。でも若いから大丈夫よね。と自問自答してこき使いました。つばちゃんありがとう(*^o^*)

労をねぎらう焼肉パーティー
また10日は川上村の別荘地の自治会の総会がありました。自治会費を川上村に支払っているので自治会自体はその補助をする位の存在ですが、放置車両の問題、スリップをする坂道の問題、不審な不動産業者の電話の問題、道路のミラーの問題、湖畔のトイレの撤去問題、管理費滞納者問題などを質疑しましたが毎年同じ意見の繰り返しで村役場の対応への不満がありました。結局、住んでいる人たちに必要な17年度の活動目標
①別荘地の整備、②水道水源、③別荘地の管理体制、④水害対策
などの重要な課題には踏み込めずに終わりました。役員の方達の高齢化もあって、ここまでできれば良いではないかとも思えてしまいました。時々会う人たちで作っていく別宅の自治会なので本宅とは違うので仕方ないかとも考えられます。皆んなが気持ちよく住むための約束事を負担無く実行できれば良いなあと思いました。そうしてこそ子々孫々に残せる財産だと思います。

後半の休みには高校受験勉強中の孫が来ます。たった1日半ですが「15歳の夏の思い出」が出来ると良いなあと思っています。

2017年7月29日 (土)

スズメバチがいない?



ここ1週間以上雨です。時々晴れ間もありますが、雨が降って居ます。ここでまだ家が建つ前に長いこと雨の日がありました。敷地にキャンプのテントを張り、その時、4人姉妹の家族が来て座ることも出来ず閉口したことがありました。あれから30年は経ったでしょうか。




今年は6月くらいにスズメバチが多く飛んでいましたが、最近は全くと言っていいほど見かけません。どうしたのでしょうか。昨夜は雨が激しく降っている時に、カマキリが降雪の量と巣の高さが比例することと、スズメバチの不在と考え合せ、嫌な妄想が頭をよぎりました。
スズメバチの代わりに可愛いバッタがいます。大きくなるかと思っているけれど、ずっと小さいままです。きっと植木についてきたのでしょう。




雨が止んでいる時にガーデニングの寄せ植えの花が痛んで来たものを取り替えたり、お風呂場のタイルに出てきたカビを掃除したり、土嚢袋に刈った草や枯葉を入れて堆肥づくりをしています。晴れの日がはっきりわかったら、ジャガイモ掘りと梅干しのもう1日干すのをしたいです。


2017年6月21日 (水)

キビタキの巣立ち

【キビタキの営巣日記】


5/14 鳥の巣を発見。山小屋の水道の栓を開けに行って気づく。
5/16 キッチンの窓の柵の鳥の巣はまるで何かの動物かカラスに襲われたように見える、乱暴な作り方です。
5/21 鳥が来たのが家の中から判る。外に周り背伸びして見ると 卵1個 発見。色の具合からキビタキと判明。私はと言えば、 鹿の柵を作り直しに奔走し、毎年来るシジュウカラは緑の巣箱で営巣中でした。


5/26 卵2個 になっていた。絶えず温めている

🥚不在期間🐣

6/15 2羽が孵っていた。
6/16 オスとメスが交代し温めている。朝4時に親鳥が来ていた。
6/17
朝5時台
今にも飛び立ちそう 羽繕い 二羽なのか一羽なのか分からなくなる。
時々親鳥が来て餌をあげているが昨日より頻繁ではない。


しきりと二羽のフンを取りどこかに捨てに行く。それをしているのは母鳥だった。
多分体重を軽くして飛びやすくしているのだろう。
朝6時台
2羽巣の中を移動しきり。2羽突き合う。羽をばたつかせ窓ガラスを突く激しい。
朝8時台
しきりと動き回りかなり大きい。ヒナ飛び立ちそう。全く飛び立ちそう。
朝9時台
姿が見えないかに見えたが、寝ていたのだろう。
朝10時台


餌を2羽にあげている。カラスが間近に来て鳴くので、私は二階に駆け上り追い払おうとする。母鳥は枯れたズミの木の梢にいて、私を威嚇する鳴き方をした。そしてシラカバに移る。そのついでに私は写真を撮り見ると巣には1羽の嘴があった。母鳥の警戒音は他のキビタキを集め始めた。全部で4,5羽は居たと思う。大きな親鳥もいたが小さめの鳥もいた。先に巣立ったお兄ちゃんか。想像を巧みにすればお兄ちゃん鳥や従兄弟鳥かもしれない。全員が私を威嚇して居た。カラスが悪いのに!
朝11時台 巣には何かいるようだが動きは緩慢。11時17分考えに考えてスーと飛び立つ。あっけない巣立ちだった。

以前我が家のマンションの裏には椎の木があり、そこにこの同じ時期にキジバトが営巣した。今から30年前のことだ。その時にも日記を付けお絵描きの予定表に書いた。鳥たちは巣立ちが近づくと餌をあげない。今回のキビタキでは飛び立ちの30分前に餌をあげる場面を目撃したがキジバトはやらず親鳥もその日と前日は巣にも居なかった。この場所では都会より過酷な自然なのでそうするのだろうか。またしきりとフンを取って居た。ガラス越しに見て居たが、一円玉の大きさだった。私がもうすぐ巣立ちをすると感じた瞬間があった。写真には撮れなかったが、蚊が飛んで来た時に雛が待ち構えて嘴で食べた。もう自分で餌が取れるから生きていける。
キビタキは母鳥が茶黄色の色で体が父鳥より3割増し位大きい。父鳥は胸が黄色で美しい。今度生まれた子供たちはオスメスどちらなのだろうかは分からなかった。あまり上手ではない巣もキビタキの卵と雛の時代にはフカフカのベッドだったはずだ。今はもう木の枝を寝ぐらにしているのだろうか?
近くで鳴き声がするとあの子たちかと耳をすます私です。巣にはもう一度も戻って来ません。4羽で暮らしているのだろうか。夫婦仲良く子育てしているのだろうか。ところで今は雨が降っているが明日にでも晴れたら、巣を片付けようと思います。

2017年6月 3日 (土)

思いがけない鹿の害

5月26日の日記です

昨夜事件があった。ココの夜泣きに起き、眠れぬ時間を過ごすうち、外で鈍いドンと言う音がした。昼間は寄せ植え教室に行き、その前日には鹿に入られてモッコウバラやアナベル、イチゴが食べられていた。後ろ髪を引かれる思いで教室に行き疲れて寝ていてのドンなので、懐中電灯を窓外にむけた。ヒューン!ヒューン!子鹿の鳴き声!何処かに入り込んでいる。何度か鳴き声が聞こえた。普通は間遠になるのが、何処かに動かずじっとして鳴いている。


朝になって家の回りを見回ると、かなりの鹿害発見。百合、ギボウシ、バラ!
もうがっかり。新しく鹿柵を作り直しているのに反応したのだ。何処かに弱い場所があるのだ。とりあえずワイヤーメッシュを長坂に買いに行く。

裏の窓ガラスにはキビタキの巣が作られている。もう2個の卵を腹の黄色いオスと体が大きく黄色っぽいメスが交代で卵を温めている。



私はその巣を見ながら柵を作る。

怒涛の日々のため、今福島のいわきでこの記事を書いてます。思いは八ヶ岳に!届け!カラス近づくな!

2017年4月16日 (日)

復活祭の頃に生まれて

NHKのワールドニュース・フランスでは今日4月16日が復活祭(イースター)で、ストラスブールの菓子店ではチョコレートを買う人たちで賑わっていると伝えています。フランス人のチョコレート消費量は一人当たり年間7キログラムだそうです。特にその店ではウサギのチョコレートが売られていた。森の中に隠したペイントされた卵と一緒にするとイメージがわくようだ。イースターの日にちは春分の後の最初の満月の日の次の日曜日と決められている。去年は3月27日であり、一昨年2015年は4月5日、2014年は4月20日になるのです。






ところで昨日は私のお誕生日でした。遥か昔、中学か高校生の頃お誕生日に友人を目黒の家に呼んでお誕生会をした時、私が通っていた教会でのイースターで少し遅れて友人を待たせたことがありました。母がその頃はいつもカツとキャベツを陶雅堂の皿に盛り、ガラスの器にポテトサラダを盛り付けてくれました。フルーツポンチもありました。今もその陶画堂の食器はこの山荘にあって、時々思い出して胸がいっぱいになります。昨日は長野に来ているので、私たちは馴染みのお店パスタ・モリモトで相棒と鹿肉のパスタのランチを食べました。



そして昨日から今日にかけて山荘の庭に植えたチューリップが芽を出したことに気づきました。去年バラクラの教室で球根の植え方を教わりました。穴を開けて肥料を入れ土を少し戻し球根を入れて土をかけるのです。ですが今までここ川上村では球根をネズミに食われたりモグラにいたずらされたり、一度も芽が出て来たことはありませんでした。ところが今度は皆出ているようです。植木鉢にダブルデッキで入れてある球根も3つほど出てきています。しかも芽の葉が太く力強いのです。今まで私のやり方が悪かったのか、球根が良くなかったのか、もちろん今回はバラクライングリッシュガーデンのガーデンセンターで購入したチューリップの球根です。悪い訳がない!



さて昔、友人が来る誕生日の日にちの設定はいつも熟考して決めていました。それは我が家の生垣のマサキが新芽を出している方が美しいからです。4月15日前後で新芽が入れ替わって出てくるので私は友人を呼ぶのにいつにするか心の中で考えていました。でも母にそのことを相談したことはありませんでした。その家は東京オリンピックの年に新築し、その生垣はコンクリートブロックの垣根に変わりました。生垣のマサキの葉の緑が透けて見える美しい庭でした。自分たちの子供部屋がその年に出来たのです。

ちょうど私のお誕生日と復活祭・イースターの日にちが続くのでこの様なことを思い出しました。ところでその時に招待した友人5人のうち2人は鬼籍に入られています。1人は大親友と思っていた水谷寿美子さん、高校3年でアメリカに留学しドイツのシーメンスで働きドイツ人と結婚し47才で亡くなりました。またもう1人は大野幸子さん、10年前くらいに熱中症が流行った年にそれが原因で亡くなり、翌年年賀状が来ないので連絡したところ、彼女の死を知りました。後もう1人は音信不通。
もう1人はやはり大親友、ニックネームはデラ! 私は彼女に元気でいて欲しい。
私は70歳になりました。昨日Facebookでお誕生日のメッセージをたくさんの人にいただきましたがその中のもう1人の大親友からのを紹介します。

誕生日🎂おめでとう。🔔♥️🚘🎀🇬🇧🐾🌷🍅🍏🍒🍓

2017年3月16日 (木)

ベランダに動物の足跡が🐾🐾



昨夜、目が醒めるとすぐ近くでフクロウが鳴いていた。
ホーホー!ゴロスケホー!
朝雨戸を開けるとベランダに軽く降った雪の上に動物の足跡が🐾🐾🐾
ココの5倍ぐらい大きい。そしてベランダは地表から2メートル近く高い。
何だろうと「アニマルトラック ハンドブック」今泉忠明 高崎有起 著 自由国民社 を開けてみると、どうもテンらしい。

2017年2月19日 (日)

しろいうさぎのイヤリング



今日は壊れていて修理が必要だったイヤリング三点を直し、テーブルフォトで遊んでみました。
イヤリングはファッションの一部として私には重要な位置を占めていますが、無くした物もたくさん有ります。無くして探し見つけたものも有ります。一番の武勇伝はお正月の雪が降った日に真珠を銀で巻いてあるイヤリングを落とした時です。夜になって気づき雪の中で探し見つけた感動は忘れがたいものです。


最近無くしたのは寒さでマフラーとマスクを取る時に落としたものです。また川上村に長女がきた時に「素敵ね!」と言って即座にプレゼントされたものを耳に着けて森の中を散歩した時に落としたことも悔しいことです。山小屋にはその片割れがいつもピカピカ光っています。この頃は落とした方のイヤリングは白いウサギが長い耳に着けているのではと思い始めています。写真は私の好きな絵本「しろいうさぎとくろいうさぎ」福音館書店
今とても川上村に行きたいのですが、寒さが厳しく、三年前の大雪の恐怖がトラウマになっている私です。

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