« 中央道大渋滞時のアイデア | トップページ | 川上村の夕べの音楽を聞く蝶 »

2013年8月 7日 (水)

夏の畑の収穫@2013

Kawakami_imo
今年の畑の収穫ははジャガ芋がネズミに齧られたものと太陽に当たり緑色に変わったものが目立ち、今回はすべて掘り返すと21キロ、前回トモ君と採った3キロを足すと24キロ、そのうち緑色とネズミ被害5キロを取り除くと、19キロになる。はじめに園芸店で買った種芋3キロが19キロに増えたのだから、6倍強だ。普通、5倍が常識だから、大変うまくいったことになる。バンザーイ\(^o^)/
そして何年ぶりかのトマトとプチトマトはまだ緑色だが良い実のなり具合だ。赤くなればしめたもの! サラダとパスタに使える。カボチャも2個草の陰でじっくり太っている。大根は私の足の太さよりは細いが大根おろしにすると美味い!サヤインゲンとモロッコナマメもいい感じ!キャベツは巻も良い、3個取れた。ネギも太くなっている。
だがこれが今いる間に食べれるかというと???
そうベストにはいかないのが、悩みの種。

Kawakami_ume
また庭の梅が1400グラム取れた。今年は梅干しを諦めていたのだが、この山小屋の梅で作ることにした。洗って拭いていると、身の固さが感じられるのだが、とにかく作ることにした。あの異常に甘い梅干しは梅干しじゃ無い。

ドイツではクラインガルテンで多種類の野菜を少しずつ作っていた。それを真似れば作り過ぎのロスは避けられる。私はそんなに欲張りではないので、人に差し上げることもやぶさかではないのだが、近所に持っていく場合も留守とかがある。遠くに持って行く場合はどのようなダンボールにとか、腐らないかとか、結構面倒だ。それに私の思い入れと商品としての価値は違う。

佐久穂の道の駅ではプルーンと露茜(梅の一種)、別の店で遅ればせのアンズを購入しジャムを作った。秋から初冬にかけての野菜は白菜とグリーンボールを苗で買って、とりあえず土に埋めた。

家を片付けて不要となった冷蔵庫をクロネコヤマトの《らくらく家財宅急便》で届けてもらった。今までの冷蔵庫は106ℓだったので少しの買い物で一杯にはなってしまったが、今度は買い物をたくさんしても困らない。因みに304ℓの冷蔵庫を横浜から長野まで届けて9000円だった。綺麗に梱包されて届いた。

川上には夜中に着くと、畑は暗くて、ちょっと恐い。そこで朝日に輝く朝になって夜露や蜘蛛の巣を振り払いながら畑にまで行く時間はワクワクドキドキな時間だ。空気の清涼さは身も心も天使のようになれる。これを繰り返すと心は若返って確実に小学生の頃の自分に戻れる!顔はおばあちゃん心は小学生?

« 中央道大渋滞時のアイデア | トップページ | 川上村の夕べの音楽を聞く蝶 »

農作業」カテゴリの記事

コメント

すごい収穫ですね。
梅が山小屋で育つ?うーん10年前に私が植えたさくらんぼは毎年主の枝が枯れて1m以上になったことが無いのですが、昨年はついに枯れました。

やっぱりしっかり敷地を囲わないとだめなんですね。
森林組合に頼んだ下草刈終わったかな?

灰色ウサギさん 今晩わ。
御宅の庭は下から見るだけですが、綺麗になっていましたよ。
昨日の夜もすぐ近くで鹿が鳴いていました。

今夜はモロッコ菜豆の天ぷらでしたが、
ちょうどいい時に調理が出来ると美味しさはひとしお感じられます。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏の畑の収穫@2013:

« 中央道大渋滞時のアイデア | トップページ | 川上村の夕べの音楽を聞く蝶 »

最近のトラックバック