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2015年4月 8日 (水)

《暮らしの中の旅 6 》都幾川町から小川町

Tokigawa1_2昨日は次女からの誘いで埼玉の都幾川辺りの桜がちょうど満開と聞き、副都心線で出かけることにしました。
染井吉野の桜を眺めながらも花桃の濃いピンクに心を奪われ、小さな旅コーデイネーターの説明にふむふむと相槌を打ちながら、ランチは小川町の自然処 玉井屋さんでいただいた。食後のケーキの予定があったので、メニューの中の一番シンプルな《花御膳 》にした。日替わりの前菜が3種類(人参のサラダ、野良坊菜のお浸し、大豆の煮物)は好きなだけ取れるのが嬉しかった。メインに飛竜頭、とろろ、酒粕入り味噌汁、香の物、ご飯だった。自然処 玉井屋は収穫したばかりの野菜と酒造りの仕込み水が自慢の店のようだ。私たち世代や若い人たちもこのような素材を用いた食事を食べていれば、いつまでも健康を維持できると思う。
Tokigawa2_6玉井屋のホームページにリンクされている小川町の有機農業生産グループ13箇所が食材に携わっている。その中の霜里農場の金子美登氏自身の農園をイラストで紹介している。バイオマス、アイガモ、ソーラー、堆肥の文字があり、まさに有機無農薬農業であり、エコでもある。そして農業研修生を引き受け、小川町の町議会議員でもあり、お食事を供する場所があるようだ。Tokigawa3_2
そして玉井屋の大元である「晴雲酒造」のホームページには最近世界遺産になった手漉き和紙、久保昌太郎和紙工房もリンクされている。戻ってきてからこれらの三か所のホームページを見て、そのデザインがシンプルで見やすく分かりやすいと感じた。

次女は畑を借りて自分で種から野菜を育てているので関心があるらしく、私たちによく説明してくれた。だから今私も小さな旅の話がサラサラとできるのだ。私のガーデニング歴や農作業好きが次女に伝わっているとは思うが、私はかなりその場限りのいい加減なやり方をしてきたのでこの辺りで脱帽です。

 

Tokigawa5_2
短い旅ではあったが越生、都幾川、小川町のラインはまだまだ楽しいところが目白押しだ。桜も良かったがユキヤナギの純白も春のスタートには美しい。

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