« 《暮らしの中の旅 6 》都幾川町から小川町 | トップページ | 小さなビオトープ »

2015年4月15日 (水)

鹿柵にワイヤーメッシュ導入

去年の田園の誘惑のブログを調べると10月14日「バラクライングリッシュガーデンの寄せ植え」の記事に続いて鹿に野菜を食べられてしまったと書いていた。ちょうど半年前に当たる。その時は花(ダリア)も食べられてしまい、本当にがっかりした。どこから入ったかはその時には分からずにいたのだけれど、足跡から若い鹿ではないかと想像し、地面近くの隙間から入り込んだと特定している。そこで以前ホームセンター「ヤナショウ」からワイヤーメッシュという、コンクリートを埋める時に強くなるように埋めているマス目の鉄材を購入したので、ネットで調べて、今回もそれを購入する予定でJマートに行った。

早朝鹿の鳴き声を聞いて「こりゃ、たまらん」と朝から図面を書いて、家の周りの図面に書き込んで枚数の計算をして出かけた。簡単な図面を基にしても、頭で平面を立体に考えるのはたいへんなのだ。頭脳は何とかやり繰りできても力仕事の方が明日で6x歳になる私にとっては、どれだけできるか心細いこともある。が、自分の好きなことだからやり通せるところまでの計画でと割り切って《サグラダファミリアなのだ》注1

とりあえず資材を注文して鹿が進入しそうな危ない箇所を直しながらガーデニングと畑仕事を粛々と黙々と着々と延々とランランと進めていこうと思う。

注1 サグラダファミリア
スペインのバルセロナにあるカトリック教会でアントニオガウディが生涯をかけて取り組んだ未完の教会。1882年に着工して133年がたっているがまだ出来ない。3Dプリンターなどの新しい建築技術を使い2026年を目標としているという。
なぜここで私が《サグラダファミリア なのだ》と言った意味を分かっていただけたでしょうか。
今桜の季節ですがサグラダですから。

« 《暮らしの中の旅 6 》都幾川町から小川町 | トップページ | 小さなビオトープ »

ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鹿柵にワイヤーメッシュ導入:

« 《暮らしの中の旅 6 》都幾川町から小川町 | トップページ | 小さなビオトープ »

最近のトラックバック