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2016年7月

2016年7月23日 (土)

梅雨明けとノネズミ




今年の野菜の収穫は今のところ、インゲン豆と大根、トマトが採れている。ジャガイモはメークイン、北アカリともノネズミにやられて収穫は4分の1ほどだ。こんな年も珍しい。青空が出て梅雨明けかと窓を開けるとスズメバチが軒下に巣を作り始めた。大泉のフラワーフォーレナでアーティチォークとアワを買った。和名は朝鮮アザミというらしい。梅の実を採ったら1キロ500グラムあった。また炊飯器で梅ジュースを作ろう。明日天気が良くなったら畑を庭に改造するラフスケッチを描こう。マイケルJフォックスの本は読んだけれど感想は難しい。簡単に言える事は「もっと好きになった」って事だ。

2016年7月 4日 (月)

「ラッキーマン」マイケル・j・フォックスを読み始める

朝から涼しかったが少し前から雨が激しく降ってきた。雷の音が聞こえてきたので、相棒オヤツを止めてパソコン操作している。途端に近くでゴロピカドーン! 私はインターネットで取り寄せた、マイケル・j・フォックスの「ラッキーマン」読書中。
映画の中の彼から想像できないほどの身近さに感動しつつ読み進む、今65ページ。約500ページだから5日で読むつもり。
状態が良いのに1円とは!びっくりのアマゾン。
畑には大根がピチピチに育ち、ジャガイモは一部の場所がネズミに齧られている。今年は次女から貰った種、水菜、野沢菜、菜豆ツルなし、などが繁茂している。ガーデニングで使ったイチゴがいつの間にか紅くなっている。そのまた一角に、ダリアが蕾を付けている。
前庭にミニバラがピンクの花を咲かせ、入り口にある夏ツバキが白い花を地面に落としている。
「ラッキーマン」を読みながら、この山小屋での時間が永遠には続かないはずは無いと思うんですがねー。

2016年7月 3日 (日)

デルフィニュウムからアンズ




中央道長坂をでて川上に向かう途中、大泉町にさびれつつも美しい佇まいの「フラワーフォーレナ」があります。高原にふさわしい花を売っています。今回はデルフィニュウムを買いました。花を売るのにぴったりな優しい女性2人がいました。


明くる日は梅干し2キロを漬け、その置き場である階段下を掃除し、次にアンズジャムを煮て、鯵の干物を捌き干しました。


アンズジャムとデルフィニュウムの写真を撮ると、何故か色彩が大変似合うので調べると、青とオレンジ色は補色でした。ただしゴッホの有名な絵画「夜のカフェテラス」や「アルルの跳ね橋」「カラスのいるの小麦畑」「アイリス」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」「真珠の耳飾りの少女」は青と黄色の対比でそれは反対色です。寄せ植えでは補色を意識して花材を選びますが、反対色よりも補色の関係のほうが柔らかい主張が出来るのだろうと気が付きました。
梅干しやジャム、干物作りしながら、いろいろ考えるのも楽しいものです。時間はいつも足りません。

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