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2016年9月

2016年9月15日 (木)

秋まっしぐら!



昨日はバラクラ・イングリッシュ・ガーデンでの秋のガーデニング講座を受けました。タイムズ紙のガーデナーのコラム二ストであり、BBCの園芸キャスターでもあるステファン・アンダートン氏による「球根」「秋の植物」の講義がありました。
私の帰る予定の時間になってしまったので、寄せ植えの実技は川上の家に戻って制作しました。諸先生の評価を受ける事ができず少し残念でした。私の我儘な行動ではあります。
最近愛犬のココが体調を崩しているためです。
6時に家に着きましたが、我が家から車のライトに1頭の鹿が現れ、また4頭道路を横切り、ビックラポンでした!
その話を近所のkさんに話したところ、近くの庭で鹿よけのネットに絡んだオスの鹿がネットが取れず暴れているのを、村役場経由で猟師に来てもらい、撃ち仕留めた事件があったと聞きました。秋まっしぐら!

2016年9月13日 (火)

山小屋での生ゴミ問題一歩前進

我が家の山小屋での生ゴミの処理は地面に穴を開けてコンポストを設置した方法を長い事続けてきました。2基あるコンポストの内の1基が燐家から丸見えなので、最近ガーデニングを始めたご主人がバラの花や藤を植えて庭を美しくし始めているのでそのコンポストを移動する事にしました。あちらから反対側の家の裏にもう1基を移動しました。それは結構大変な作業で、バケツで15回ぐらい土を掘り、低地の庭の部分に移動しました。そのようにしてコンポストを埋め、生ゴミを処理しますが、あくる日には必ず脇に大きな穴が開けられて周りは土だらけになっているのです。それは穴熊の仕業です。多分別荘地内をテリトリーにしている親子のようです。大きな穴を開けて埋めてもまた掘り返される事にウンザリしました。




そこで寒冷地、しかも不定期に来てゴミが出ることを解決することに焦点を当ててゴミ処理を考えました。ネットで調べると家庭用生ゴミ減量乾燥機(パリパリキューブライト)という新しい製品が出ていました。生ゴミを乾燥させて可燃ゴミの中に新聞で包んで出す事も出来るようです。私は畑で野菜の栽培やガーデニングもしているのでこの処理物は肥料に変身させたいと考えています。そこでもう一段階、肥料に近づくために生ゴミ発酵堆肥化容器(EMエコペール)を準備しました。
乾燥機の方は魚などの臭いは消えないので発酵容器に処理物を入れて、外に出すと穴熊が反応していたずらされそうです。まだまだ使い方の工夫が必要のようです。まだ使い始めてわずかしか経っていないので、どのようになるかはわかりませんが、とりあえず穴熊の穴掘られストレスは無くなりました。


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