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2018年5月31日 (木)

家庭菜園の小さな工夫

5月半ばすぎになると標高1400メートルの高地でも遅霜の心配がなくなるので、豆類の種を蒔きます。最近は急に寒気が押し寄せたりするので心配ではあります。また豆類のタネを蒔く時には付近にカラスやハトの姿がないか、気をつけます。全部取られて再びタネをまいたことがあります。以前は霜と鳥の害を避けるために横浜のマンションのベランダで、プランターに蒔いて育て長野の畑に移植しました。それはその成長とタイミングが一致すると良いのですが必ずうまく行くとは限りません。


今回は頻繁に行くことができそうだったので、種蒔きをしてから、ある工夫を実行しました。それは種を蒔いた土の上に園芸店で植物を入れてもらった黒いプラスチックのザルを被せて置きました。5日ほどして芽が出てきていました。いつになくしっかりとしているのは鳥に突かれていないのとザルが若干の暖かさを維持していたからだと思います。モロッコ菜豆とインゲン豆はジャックと豆の木のようにきっと大きくなるでしょう。そして夏に沢山のサヤを付けてくれるでしょう。私はそれを美味しく料理します。

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