« シジュウカラ、ヤマガラの巣立ち | トップページ | 家庭菜園の小さな工夫 »

2018年5月30日 (水)

キングサリをシンボルツリーに!


今年山小屋のキングサリの花が咲く様子を落ち着いて見ることができました。たった3輪ですがしっかりと咲きました。私は2007・8のあとりえチビッコのブログに書いています。この脇のバックナンバーをクリックすると2004年まで遡ることができます。

「道路に面したところにズミが3本生えているが、キングサリを植えたのに、日差しを遮ってしまう。ちなみにキングサリはドイツのネルトリンゲンで黄色い房を下げて咲いていた樹木だ。始めて,かの地でそういう樹木があるのを知ったのだが、川上にも植えたいと思っていた。ネルトリンゲンは隕石が落下して出来た町だからだ。この八ヶ岳の麓、大泉の 《花松園》(今はその店は無い)で販売していたので、この辺りでも植えられると知った。
そしていつも、私が園芸用品やペットの餌を買っている、《ヨネヤマプランテイション》 で、去年の秋に丈夫そうなキングサリの苗が思ったより安く売っていたので、横浜の家のベランダで一冬越させ、今年春に川上に植えた。ところが、肥料としてコンポストのゴミを50センチ掘って入れ、植えたところ、狸かアナグマが掘って木をひっくり返していた。そのためまた、移動して植えたのだ。いわく因縁が付いてはいるが、是非定着させて、きれいな花を咲かせたい。」

過去ログにそう書いています。そして今、山小屋の庭をケイ山田先生に設計デザインしていただきバラのアーチを置く予定があります。私はバラは好きです。寄せ植え教室で使ったバラを庭にも植えていますが、上手に育て花をたくさん咲かす自信がありません。でもキングサリだったらなんとか寒冷地でもできるんじゃないかという小さな自信はある。気候が合っているから育つのでしょうが。
今年3輪のキングサリの花を確認しました。そこで新しい庭のシンボルツリーにはキングサリとゴールデンアカシアのどちらかにしようと思っています。
キングサリの花言葉は2つあるようです。1つには淋しい美しさ、もう1つは相思相愛だそうです。ドイツのネルトリンゲンのキングサリはビール工場の庭に咲いていました。かなりの大きさの木でした。今回清里の駅の列車の展示の側にもキングサリがありました。
私がこのキングサリの話をしていたら芳州さんが自分のブログを検索して写真を出してくれました。

かつて、ドイツ旅行をしていた時に「いつか歳とってあの頃は良かった」と写真を見ることがあるかもと言っていたことは現実になりました。

« シジュウカラ、ヤマガラの巣立ち | トップページ | 家庭菜園の小さな工夫 »

ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55699/66776995

この記事へのトラックバック一覧です: キングサリをシンボルツリーに!:

« シジュウカラ、ヤマガラの巣立ち | トップページ | 家庭菜園の小さな工夫 »

最近のトラックバック