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2019年6月21日 (金)

梅雨前後の庭での過ごし方@バラクラフラワーショー

今日はフラワーショー2日目で、今回は私の作品の賞はゴールドとシルバーでした。ガーデンセミナーはイギリスのハーブ専門家のバーバラ・セガール先生のレクチャーを聞きそのデモンストレーションを見ました。合間にチェルシー薬草園のガーデン教育長マイケル・ホーランド先生の寄せ植えのコンテナ作製の指導を受けました。

中心にポリジの水色の花をおき、周りはカモミール、バジル、イタリアンパセリ、デイル、ローズマリー、セージ、コモンタイム、ダークオパールバジルで、食事の支度に際してすぐに使えるようにコンテナに植えました。マイケル先生もポリジは好きだそうです。私も標高1400メートルの寒い所に居る。寒くなったら? 横浜に戻る。スキーをしたりして。などの話が何となく伝わったらしい。もっと英語をうまく話したいです。

蓼科バラクラフラワーショーは24日月曜日までです。お庭にはイギリスから来たオペラ座トップシンガーの歌声やバグパイプが流れ、ハーブの心地よい弦の響き、そして庭のハーブのそこはかとない香り、ケーキを焼く匂いは確かにイギリスが濃縮されています。

山小屋の庭にはこの時期、そして今年は宿根草を植えてしっかりした庭づくりをしたいと思っています。できれば安価でたくさん欲しいと言うのが本当の気持ちです。今日は斑入りのギボシを長坂のJマートで大変安く売っていたので購入しました。バラクラの庭にあるような大きな株に仕立てたいです。帰りの車の中で今日は夏至だから、習ったハーブを使って鳥のソテーを美味しく仕上げようとウキウキして戻りました。私の勘違いで夏至は明日でした。相棒が事故もなく家で私のお弁当を食べていてくれたのでホットです。病気のための歩きにくさに躓きもありますから油断は禁物です。心配しすぎないで、普通にいられることに感謝する日々です。

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