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2020年10月

2020年10月13日 (火)

収穫の秋と庭の始末

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ことし、まだイチヂクを食べていなかったが、長坂のスーパーにあつたので購入し食べてみると、甘味が少なかった。今年の天候不順のせいかもしれない。そこでたった一個だけどコンポートにし、栗の渋皮煮と合わせてデザートにした。

今日の庭仕事は紀伊女郎ホトトギスの入っていた鉢の土を掻き出し庭に敷き、他の寄せ植え鉢の植物を養生し、庭の落ち葉を掃いた。標高が高いのでこれだけの仕事でも息が切れる。

そこでランチは美味しくつくる。ベーコンと白菜とシメジのパスタ、ジャコ添え。

まだ知人に頂いたサツマイモがある。今夜は冷えるらしいからストーブのうえで焼き甘いもを作ろう。

こうして秋の季節は危険性を孕んでいる。自分が美味しいものを作らなければ良いのですが。絵を描くように、工作するように、美味なるものをつくりたくなる。だからといって必ずしもオイシイモノができるわけじゃないけれど。

2020年10月11日 (日)

山の庭の始末@冬に向けて1

山の家に来ると、庭の花たちがまだ咲いていた。紀伊女郎ホトトギスは霜のせいか紅葉してか、葉は黄色くなっていた。紀伊女郎ホトトギスは今日切って花瓶に行け、明日根の方をベランダの鉢から移して地面に植え付ける。他のダリアやジニア、ルドベキア、シオン、マリーゴールド、オレガノの花など、花束にしてビールジョッキに生けた。花々始末……

始末と言う言葉がある。母からよく聞かされていたが、よく意味がわからずそのままになってしまった。何度も聞かされて耳にタコができて聞けなくなったのだろうか? それはさて置きインターネットで検索するも決定的なものはない。京都に住む市田ひろみさんがその言葉でエッセイ風に書いている。京都では母から子に伝えていると言う。母もそんな感じで私に話していた。武士道の言葉であると言っていた気がする。

山に来てまた帰るを繰り返していると、食物にしろ部屋の掃除にしろ、いつもその始末と言う言葉が浮かぶ。


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2020年10月10日 (土)

紀伊女郎ホトトギスの黄葉と台風14号

台風14号がくる中、天気図の渦巻を気にしつつもここ川上に来ました。

楽しみにしていた紀伊女郎ホトトギスの花は咲いていたけれど葉が黄色くなって花が目立たずあまり美しくない。根がプランターの中で栄養を取れなくなっているのかもしれない。何度か平地に移そうとしていたが、シャベルを入れるたびに、根を傷つけそうで先送りしてきてしまった。今回は意を決してこの秋のうちに移し替えをしなければと思う。

雨が降り続き昨夜は川上村は大雨、土砂災害レベル3になっていた。今も雨は降り続いているが地面に沁み込んでいる。今までで怖かったのは裏の高台から濁流となって滝のように土砂が降ってきた時だ。たまたまその時は川上村に居たから知ることになったのだけど、いつもそういうことは起きているのかもしれない。

1010日の台風の予想図は東海道沖に達してから進路を南に向けて進むという。3日前くらいに世界の台風予想図が何本も出ていたが、その一本が丸まっていて、エッとびっくりしたが、そんなこともあるんだ。ヘクトパスカルが今は985hPaになってきたから勢力は弱まったらしいが、雨の前線を刺激している。何も起こらなければいいが、常識破りチャンホンある意味で恐るべし。

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