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2021年4月

2021年4月29日 (木)

凍土が溶けると忙しい

4月半ば過ぎれば川上の凍土も溶けて、耕すことができます。こちらに来てもう1週間になりましたが、今日は雨なのでゆったりとしています。

コロナ感染者は長野県川上村を含む佐久圏域でも42週目にレベル4になり、人口5000人の川上村で毎日23人が罹患しているのは尋常じゃないと意識しました。ただしここ5日ぐらいは感染者は出ていない。不要不急の圏外からの外出は辞めましょうと言われてもジャガイモの種芋は待っていられません。庭の植栽も季節を待たない。そこで今回は食事のメニューを10日分をくる途中のスーパーで用意し、大倉山のスーパーでは麺やパックカレーやパスタのパックを用意して川上に来ました。生鮮食品の半分は冷凍庫に入れて、先に冷蔵庫の食品を使っていきます。来てから1週間経ったので今日は庫内の点検をしてメニューの再編成をしました。主婦歴50年は追い詰められるほど美味い食事を作る!あと1週間は大丈夫そうだけど、お刺身は山の中でも食べたいので明日あたりは補給に行きたい。

1日目は移動でほとんど丸1日を費やし、2日目は庭の点検、3日目と4日目は去年切った白樺の倒木を邪魔でないところに移動した。介護用の我が愛車に積んで坂を8メートルほど移動して薪の山を作る。次女が薪ストーブで使うので持って行きやすい場所に移した。初めからもっとよく考えて置けば良かったが、そこまで考えが至らないダメな私です。5日と6日は薪の移動をしながら畑の土の畝作り、マルチのセットや畑のデザインです。いつも同じことをしていると思いつつも畑の区切りに石を置いたり白樺の丸太を置いたりして遊んでいます。この作業を誰かに手伝ってもらうことも吝かではありませんが、自分でやるのが好きなのです。

そんなわけで昨日3畝にジャガイモのデストロイヤー750gと男爵750gを埋めました。通常では大工センターでジャガイモの種芋を買うのですが、去年の北海道のジャガイモが取れなかったとかで食べる芋も品不足、種芋も品不足なのだそうです。男爵は我が山小屋の階段下に芽が出た芋があったのでそれを種芋に使いました。

畑は毎年牛糞と鶏糞、石灰か草木灰、堆肥を施します。それを買ってくるのも結構重く、20リットルでも湿気があると20キロ以上ありそうで腰にくる。でも1日寝ればなんとか復活しています!つまりここずっとブログを書けなかったのはそんな訳!

今日は神様の決めた雨の安息日☂️ 前にも見たけど「ニューシネマパラダイス」を鑑賞。映画好きなトト、年齢を超えて素敵!惠子胸いっぱい

 「愛していても結ばれるとは限らない」と言う教訓とそれで良いのだという教訓。

 

ここ1ヶ月の間の読書は本屋大賞ノミネートの「自転しながら公転する」と(山本文緒)「犬がいた季節」(伊吹有喜)  どちらも良かった!川上村図書館の司書さんお薦めありがとうございます。 どちらにも共通な感想は

 「愛があれば必ず紆余曲折を経ても結ばれる」

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