スズメバチの捕獲器準備完了
昨日は庭仕事中に霰が降ってきた。パラパラと雪よりも冷たい感じの音に鳥たちも木の芽たちも私も凍えていた。でも色々片付いてきたので、もう一踏ん張りと庭中を駆け回った。そうしたらポカポカと暖かくなった。土留めのエコ枕木を今までは一段にしていたのをもう一段重ねて置いてみた。以前は前の通りから自宅の階段までをその枕木で夫が歩きやすいようにしていたが、最近は電動車椅子で動けるようにその枕木を外したので、別の場所の土留めに使うことにしたのです。今指や腰も痛いが、夢中になると先が見えなくなる。小さい時からずっとそうだった。若い時はそのまま過ぎていくが、この歳になるとあくる日や明後日に余波が押し寄せる。気にしないと言っていられれば良いのだが。夫の介護もその合間を縫ってあるので余裕は残しておかないとダメです。でも私は夫の手助けは自分の時間がある時と思い、自分の仕事優先で気づいたら手を貸すようにしている。と言うことは働き詰めにはなるけれど。ストレスは貯まらないと感じている。
昨日は雨の日用の仕事もした。スズメバチの捕獲器の作り直しだ。以前から使っている市販のハチ撃取れを綺麗に洗い、カルピスとお酒と蜂蜜を入れるものです。それを3セット用意してまた以前と同じ場所に取り付けた。
もう一つの仕事は山の家のベランダの木が腐ってきたので大工さんの修理の邪魔になる植木鉢を移動した。だから今はベランダで食事が出来ない。どうも簡単には直せそうもないようだが、とりあえずには簡単に直してもらう予定です。今川上村は建築関係は忙しい。レタス畑の研修生の受け入れをしているが仕事が終わって国に帰ると、次の受け入れがコロナで難しくなるため、寮を作って長期に受け入れることにするらしい。そのため、大工さんも水道屋さんも忙しいと言う。我が家もトイレをウオシュレットにするために水道屋さんにきてもらい、村の事情を聞いた訳です。
そして昨日また1人感染者が出たと聞いたので私は大好きな図書館にも行かないことにしました。そろそろ暖かくなったらホテルの寄せ植えも準備するので、計画も立てなければなりません。鉢と植える植物と気候と、いつからいつまでの期間の寄せ植えにするかなど考え始めるとワクワクドキドキです。

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