携帯・デジカメ

2019年12月15日 (日)

指紋認証が効かない

少し前のことだけど、2日ほど指紋認証が効かなくなった時がある。

困ったと思いつつもいつか治るだろうとiPhoneiPadを開くたびにパスコードを入れて使っていた。が、3日目ぐらいからこれは不便と、指の指紋を15倍の虫眼鏡付きの刺抜きを使って覗いてみた。すると指紋は無残にもガビガビでささくれていた。そして人差し指の爪の近くに薔薇のトゲのようなものが刺さっているではありませんか。目で見たのでは何も見えないけれど深く何かが刺さっている。その刺抜きは虫眼鏡とピンセットが一体になっているので、いくらか突いて少しだけ刺は取れました。でも指紋認証は解決できず3日間、ハンドクリームを着け、手袋をして寝ました。3日目ぐらいから指紋認証は復活し、スムースに携帯やiPadを使えるようになりました。

この原因は2つ考えられます。川上での水仕事で手袋を着用しないで熱めのお湯を使ったことと、柚子のジャム作りで皮を包丁で切る時に手の平を柚子の酸に晒したことが原因ではないかと思う。指紋認証はいいシステムだけど、使えない時の不便さはそれはそれで困るものです。

2018年9月20日 (木)

戻ってきたIPhone



八ヶ岳東麓川上村からの帰途ではいつものように141号を通り長坂から、中央道にのり、パーキングエリアでお昼のお弁当を食べることにしています。今回は境川パーキングエリアでお弁当を食べて山での台風の被害などを思い出し、ココにも餌や水を飲ませてホッとします。帰途に着く前には多目的トイレに夫を連れて行きます。
車椅子を組み立てて夫を乗せて障害者用のトイレに行きます。今回は障害者用の駐車場が塞がっていたのでぐるっと回って行きました。夫のプライバシーに関わることもありますので詳しくは言えませんが、障害者がトイレを利用する苦労もあります。時には障害者でない人も利用することもあり、いつまで待っても出てこない人もいます。広い空間でのんびりとタバコを吸っている人もいます。それは出てきた後に入るとタバコくさいからです。障がい者とはわからない人もあるようです。オストメイトという、人工肛門の方用のトイレがあることも最近知りました。それはパーキンソン病で足が悪い夫にはわからない別の苦労なのでしょう。


今回も夫の介助のため、私は携帯を落とすといけないとそばのベッドに置きました。私の履いているジーンズのポケットが小さかったからです。それから、そこに置いたことを私は忘れてしまったのです。携帯電話を!
そして全く忘れて車を運転しそれから2時間かかって横浜の家に着きました。で、ふと周りを見ると携帯がない!
すぐにあのトイレに置いてきたことを思い出しました。パニック!
こういう時に我が家は夫が冷静で私を補佐してくれます。NEXCO西日本に電話し、境川パーキングエリアと連絡してくれました。言葉が話しにくい夫なので、私も冷静になって売店のSさんと話しました。そこでなんと携帯は届けられていたのです!良かった。売店業務の忙しい中、Sさんには着払いで家の方に送ってもらうことをお願いしました。そしてその時間が夕方5時くらいだったのですが、明くる日の昼に宅急便が着きました。ありがとう! こんなに早く届けてくださるとは!
その後私はお礼の手紙の中に、売店に届けてくださった方のことを教えていただきたいと書いたのですが、その方はそんなことは良いですよとすぐ立ち去ったそうです。個人情報があるので強いて聞けなかったそうです。でもまた何かの折に境川に立ち寄られたらSさんは私の代わりにお礼を言ってくださるそうです。私のうっかりで忙しい中ご迷惑をかけました。ありがとうございます。
このように書き、公表するのは恥ずかしいことですが2度としないよう自分への戒めを込めて書いています。(*≧∀≦*)

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