海辺の誘惑@小さな旅

いつまでも寒い日が続くのと、暖かい太陽の光を浴びたくなったので三浦に行くことにしました。八ヶ岳の山小屋は2月に大雪が降ったりすると、3月末にならないと雪と氷も融けないし、4月にならないと地面も凍っている。
そこで長女が以前行った三浦市三崎の鮨処をGoogle Mapsで検索したところかかる時間は1時間7分。丁度良いミニ旅だ。朝も普通に仕度して犬も一緒に出発した。
ずっと曇りだったけど時々晴れて青空が出たり、肌日和だった。「肌日和」は今作った私語(わたしご)だけど日焼けしない外出に良い晴れ具合のこと。
横浜横須賀道路は快適に進み、衣笠のグルグルの路線になって三浦縦貫道に入ります。少し心配もあるけれど、知らない道を走るのは楽しい。途中で城ヶ島大橋を渡って城ヶ島に寄りました。とはいえ地図も何もないので海を見てトンビの低空飛行に驚いて来ただけでした。途中の道路脇の森や林の木々の緑は色が薄く、春まだ遠い乾燥した朽木色でした。
今回一番の目的の鮨処では、地魚握りにしました。白子のポン酢和えもお寿司も美味だった。
うらり三崎港産直センターに寄り干物やマグロ、野菜を購入し帰途につきました。軽いドライブ気分で潮の匂いを嗅ぎ、美味しいお寿司を食べてこれるのは「田園の誘惑」ではなく「海辺の誘惑」と感じました





























最近のコメント