動物

2017年3月16日 (木)

ベランダに動物の足跡が🐾🐾



昨夜、目が醒めるとすぐ近くでフクロウが鳴いていた。
ホーホー!ゴロスケホー!
朝雨戸を開けるとベランダに軽く降った雪の上に動物の足跡が🐾🐾🐾
ココの5倍ぐらい大きい。そしてベランダは地表から2メートル近く高い。
何だろうと「アニマルトラック ハンドブック」今泉忠明 高崎有起 著 自由国民社 を開けてみると、どうもテンらしい。

2015年11月 4日 (水)

鹿と諏訪大社の鹿食之免と清里モリモトの鹿肉のパスタ

Sika1八ヶ岳の大泉から清里に抜ける清里道路の脇には鹿を見ることができる展望エリアがある。私の観察によると午後3時過ぎにはよく鹿たちを見ることができる。最近も15頭ぐらいの集団を見た。今回はこちらのほうに目を凝らして見ているリーダー格の雄鹿を写せた。

鹿に対する思いはいつも正悪相反する思いになる。展望エリアでは緑の草原に美しく肢体を見せる鹿たちに魅せられカメラを向けるが、我が家の庭の百合やバラの蕾が食べられ、また畑の作物が食べられると悔しい思いになる。

Sika2Sika3Sika4










そして、清里のモリモトに行くと、シカ肉のミートソースを注文する。その気持ちの中に複雑な思いがよぎることがある。今回諏訪に行って「諏訪の勘文」という言葉を知った。別名を「諏訪の祓」という。

「前世の因縁で宿業の尽きた生物は放ってやっても長くは生きられない定めにある、したがって人間の身に入って死んでこそ、人と同化して成仏することができる」 鹿食之免、鹿食箸のお札によって、殺生はよくないが諏訪の勘文の考えのもとに鹿などの動物を食すことを薦め、厳しい諏訪地方の冬を乗り切るための大切な教えともいえる。
Sika5_2
今回の諏訪の旅でこのお札はもう山小屋の壁に貼られて、安心してシカ肉を食べようという気持ちになっている。
今日はさっそくモリモトで「八ヶ岳で採れた鹿肉のミートソースときのこのペンネ」をいつもより有難く美味しく安心していただきました。

2015年7月26日 (日)

鷺山の観察

Hpsagi11_2
前回、カメラとパソコンの操作を間違えて、写真を消してしまった件のリベンジに今日行きました。つまり鷺山の撮影です。前回は探検でしたが今回はもう事情が分かっているので観察会です。前回は巣を仰ぎ見る位置で、今回は遠くから見る位置でした。望遠で、カメラを近づけて撮るので手がぶれ易く私にはなかなか難しい撮影でした。かなりの数の鷺が見えました。

Hp_sagi21_4
家に戻り、パソコン画面を拡大してみると意外なものが写っていました。初めは金属の針金かと思いましたが、なおも拡大するとビニールの紐をひっかけてあることに気づきました。カラスが巣材にビニールハンガーを使うのと似ていますが、それは必ずしも巣材ではありませんでした。鷺は巣材はあくまでも木の枝を使用して、そのビニールの紐は取ってきてしまったものが絡みついているという具合でした。そして写真に撮ったのは二羽でも、周りにはウオーリーを探せのように顔やら足やらが隠れていました
。また、観察に来たいと思います。

2015年7月15日 (水)

心躍る探検の結末@スタンドバイミー

スタンドバイミーのような心躍る探検の結末
このところブログの更新に意欲が湧いてこなかったのはある訳があるからです。
7月上旬に川上村の家から以前からの計画だった「サギ山の探検」をした。
①地図と②グーグルの航空写真と③実際に通行した高速道路からの距離感、④一度車で付近を走行したこと、この4つからどうしたら良い探検ができるかを計画を立てて出かけた。もう川上村を出る時から私の耳元には「スタンドバイミー」のテーマ曲が流れていた。
ドドドン ドド ♫ ドドドン ドド ♫ ドドドン ドド ドドドン ドド♫
まだ誰にも教えたくないので秘密の場所だ。近所の人は知っているだろうが、まだまだ ヒ!ミ!ツ!
ある場所に車を置いて草叢をかき分けて私たちは進んだ。もうすでに空にはサギは舞い、私たちがこれから観察に行く場所らしき方向にサギが飛んでいく。付近には家はなく雑木林が続いている。足元は梅雨時のため、ぬかるんでいるので長靴の方が良かったと気づいた。15分ほどで何かギャアギャア鳴く声がする。鳥の雛の鳴き声、しかも体が大きい鳥の発する声、まさしくサギだ。
松の木の天辺近くに営巣している。松林の周りに檜の林が厚く覆っているので踏み込み難く営巣を見ることが難しい。しかし少しづつ場所を移動しながら見える場所を探した。巣に2羽のサギの姿が見える所があったのでカメラで撮り続けた。羽根を広げたり、嘴で突いたりが見えた。こちらは首を曲げて撮っているが辺りには蜘蛛の巣が張られて首の辺りが心もとない。
多分サギの子供が大きくなってもう巣立ちの時期になっているのだと感じた。この辺りは武川米の産地だから田んぼが近くにあり、魚やザリガニが豊富で子供のための食糧調達は楽にできるのではないだろうか。以前フランスのコルマールに行った時、コウノトリの営巣している自然公園近くを散策した時には、ワインのブドウ畑の石積みの間にトカゲがたくさんいた。沼地や池も所々にあったので食糧調達が楽にできれば大きな鳥は自分も生きていくことができるのだとそのとき納得した。
そしてサギの撮影をし、その道すがら、合歓の木が花を咲かせていた。合歓の木は皇后美智子様が合歓の木の子守唄を作詞している。このサギたちの営巣地の下に合歓の木が花を咲かせて子守唄を歌っているように感じた。
あーそれなのにそれなのに!写真の整理をしている時に、うっかり消してしまった。ダイナーブックの操作を間違えていたのにカメラのメデイアの中身を消去してしまった。メデイアはもう一度復活できるらしいけれど、パソコン発展途上中の私には何だか怪しい気がして近寄れない。
で、この所やる気が出なかったのです。
もう一度現地に行って写真を撮ってから載せたいと思います。季節が過ぎてしまっているが。
 

2015年4月16日 (木)

小さなビオトープ

Biotoupu
ベランダの寄せ植えの花摘みをしていたら、バッタ(アオマツムシ)発見!でも写真は撮れていない。アオマツムシは夏休みの頃に桜の木やケヤキの木の葉の上で、綺麗な声で鳴いている。私が見た個体も多分越冬したものだと思うが翅は綺麗で元気だった。去年秋からガーデニングを始めたのでマンションのベランダが鬱蒼としてビオトープ化しているのかもしれない。

この間のイモリは今では前と同じ場所に居ないが、きっと何処かに生息していると思っている。マンションのお隣のうちもこの間サワガニを飼う為に砂利を調達していたから、イモリはあちらに移住しているかもしれない。

昼頃アシナガバチも1匹南天の新しい葉の辺りをウロウロとしていた。ワクワクドキドキなベランダ!

2014年11月 8日 (土)

山小屋はやっぱり嬉しいプレイグラウンド

芳州さんがお仕事を終えて八王子を出、中央道は渋滞もなく長坂に着き、清里の寿司屋でお寿司を食べようと入ったが、もうネタ切れのようで、仕方がないので鯵のタタキ定食にした。ところが結構長い時間待たされた。お腹の中に悪魔が潜むギリギリの時間に鯵のたたき定食が来た。胡麻ドレッシングのサラダとカボチャの煮付け、鯵のたたき、大根の味噌汁、漬物、卵焼きで1080円だった。和食のほっとしたご飯が食べられて幸せになった。

それから川上めざして山道を我が愛車は駆ける。もうすぐ家に近くなると、なんかがいるんじゃないかというeyeになる。その通り、タヌキが横切った。そのままレタス街道を走るから、追いかける体勢になる。だいぶ行って左の道を曲がって行った。あれはまさに狸だ。お尻がモコモコしている。恵子みたいね。なんて言う内に別荘地の入り口を曲がった。魑魅魍魎だわ。と言った途端管理棟の池の向こうにピカーンと光る目!鹿だ!一匹の角のある雄鹿。若い! 相手が道路に出て動かないでいるから、ライトシュパシュパまた、白樺の木々の間に入って行った。荷物を出し入れする間、カサカサの音が鹿の足音のように感じた。でもワクワクドキドキ! 久しぶりの山小屋はやっぱり嬉しいプレイグラウンド。

2014年9月 7日 (日)

田園生活のヨテイとミテイ

Kawakami_yotei
最近貫通した新しい圏央道に乗るまでの道路をどのようにしたら良いか、パソコンのマップでは飽き足らず、地図帳も買い込んで調べている。昨日は昼に横浜で教室を終えた相棒を迎えに行き、その道路を走ろうと意気込んで迎えに行ったのです。そして12時に横浜駅をスタートし、上手くしたら3時半には着くかしらと胸算用。ところが16号から分かれた上川井、目黒間も結構詰まっていて、圏央道の新しい入り口の愛川に入るのは1時間半掛かかった。そして、新しい道路を気持ちよく走ったのだけど、八王子ジャンクションの合流から事故大渋滞が始まった。小仏トンネル出口まで6キロというラジオの放送を聞くのみで、表示がなかったように思う。5メートル行ったらブレーキで、その渋滞を抜けるのに1時間半かかった。本来だったら5分もかからない。途中3台の救急車が走っていき、事故現場近くになった時片づけのトラックやキャリアカーが到着した。無残に凹んでいる3台の車を見た。もっと処理が手際よければこのような時間はかからないはずだ。事故を起こした人が3人残って動いていたが、無性に腹が立った。『馬鹿やろー!』とここで言う。

こうした事故の場合最大の被害者は渋滞に巻き込まれた私たちなのですから、NEXCO中日本は事故の事情の表示をきちんとしてほしい。迷惑を掛けられたのだから、ただで高速を通っているんじゃないから、それが出来ないのなら事故渋滞ETC割引とかあって然るべきだ。でなかったら、その後の空いた道路はスピード制限なしとかにしてほしい。えっ、そんなことは言ってはいけないですって。あのね、私がこう書いたからって、スピード出したりしませんから大丈夫!でも予定は予定だからね。それなりのことはしますよ。

かなり腹立たしい思いを持って川上に来たのだけれど、荷物を入れて車を駐車場に置いて6時。辺りはもう夕べの帳に包まれ始めていた。あれっ、何だ。ギボシの葉がない。畑を見るとモロッコ菜豆には茎だけ。ブロッコリーやカリフラワーの苗が無い。ミニトマトも無い。畑には偶蹄目の足跡。鹿だ。どこから侵入したのだろう。

やはりヨテイはミテイなのだ。カマドウマとハサミ虫、蜘蛛たちの歓迎は相変わらずヨテイ通りだったけれど。そして今朝は濃霧で寒かったからストーブを焚いたが、午後になって晴れて来た。まだ夏だと思っていたい。

2014年5月 4日 (日)

連休後半の八ヶ岳

連休前にこちらに来て、2月の大雪で壊れた鹿除けの策を直している。裏の木戸を作り替えるために長坂のホームセンター、Jマートに昨日行った。連休後半の初日とあって、八ヶ岳山麓のどこの道も混んでいた。こちらが出かけるということは渋滞を抜けて保養に来た都心の車とすれ違うので、サンデードライバーも多く、物凄く神経を使う。山口百恵じゃないけど、「緑の中を走り抜けて行く真っ赤なカローラ~、ミラー擦ったと怒鳴って居るからついつい大声になるう~」何も事故は起きないけれど中央線を越えて走って来るのがいる。ぶつかりますよ!
ホームセンターは花や野菜の苗を買う人でいっぱいだった。食料品は保冷剤を入れたバックを用意して買い物をした。その後で大泉の蕎麦屋に行く予定があるからだ。仕事の段取りを時間計算して行ったけれど、その蕎麦屋がひどく混んでいて40分も待たされた。美味しい蕎麦屋は混む。待つ間に山梨日日新聞に興味深い記事があった。

2014年05月03日(土)
シェア

県内 大雪でシカ大量死 135頭発見 飢え、雪崩か 

 2月の記録的な大雪の後、山梨県内の広いエリアで、ニホンジカの死骸が多数見つかっていることが2日、県森林総合研究所への取材で分かった。積雪で餌となる草を食べられず餓死したり、雪崩に巻き込まれたりしたとみられ、県内で発見された死骸は135頭(5月1日現在)に上る。県は大雪による個体数の変化を調べるため、登山者らが死骸を見つけた際に情報提供を呼び掛けている。
… 全文は山梨日日新聞紙面または山日携帯サイトでご覧ください。

記事の続きには鹿の腐肉を熊が食べている時もあり、また鹿の死体にはダニがいることもあるので注意が必要と出ていた。まあ、食事の前に読む記事じゃないけれど、私は平気。

戻る途中赤茶色のテンがレタス畑の道路を渡った。午後3時だった。戻ってから買ったものを運び、所定の場所に収めるとクタクタに疲れていた。ニュースでは高山や岐阜方面の地震が発生していて注意が必要と言っている。
夜中にココが3時、4時、5時と起きて激しく鳴いて、おしっこをしていた。朝の最低気温がマイナス0.5度だったと言うから寒くて鳴いたのだと思う。

2013年4月14日 (日)

マダニのニュース

≪田園の誘惑≫を新しい設定にした早々、マダ二のニュースとは物騒ではあるが、これが自然の証なのだと思う。私も八ヶ岳の草原で撮影をしている夫を待っていた時に何かにお尻を刺されていつまでも痒い思いをした事がある。あれはマダ二じゃないかと思っている。それからは気をつけるようにしている。ダニだけではなく、ブヨも痒い。

TBSの報道特集ニュースでマダ二についてのニュースをメモしたので、箇条書きで列挙します。昨日ニュースを見ていて途中から、これは大切と感じてメモをとったので完全ではありませんが自分たちの安全のための覚書としてブログに記します。

1 マダ二は室内にいてぜんそくなどの原因となっているコナダニとは違う、サイズは目に見える大きいものです。
2 笹などの葉の先端にいて二酸化炭素や匂い(この匂いについてもっと知りたかった。にんにくなのか香水なのか)などに反応して人間や動物に飛び移ってくる。
3 マダ二は吸血に適した場所を2時間も探す事もある。そのため体に着いてもシャワーなどで取れることもある。野外から戻ったら服や体を叩く。
4 体を覆う衣服、できるだけ明るくツルツルした素材、襟元を襟など靴下で覆う。石田純一は森林探検には無理......
5 マダ二を見つけたらセロテープなどで閉じ込めて、食われた時には資料にする。病院に持参する。旭川病院の橋本善夫医師が詳しい。
6 刺されて24時間以内に対処すれば何とかなる。知らないで1週間吸血されていた人もいる。そういう時はマダ二は小豆粒大になっている。
7 ライム病やツツガムシ病の感染源にもなっている。下半身不随や神経を侵されることになる
8 春から秋に本格化する。
9 ヒノキチオールによる防御薬を研究している人もいるようだ。
10 怖い事ばかりだが刺されてもパニックにならないで冷静に対処するようにとのことでした。

ちなみに我が家の愛犬ココはフロントラインプラスのSサイズをつけたがシャンプーをしても1カ月はその薬効はあるようだ。 『人間用のフロントラインがあると良いなあ』と行ったのは誰かな?

最近のトラックバック