異常気象のせいにしたくは無いけれど
ラジオの番組で身近な植物から今年の気象を読み取ることを長年やっているという人が、今年も長い梅雨になると言っていた。昨日のニュースで6/14に梅雨に入ったと言っていた。いつまでだろうか?
去年トマトを病気に罹らせてしまったのは長い雨が原因だった。今年もああなったら悲しいと、少しの苗しか植えなかった。ミニトマトをジュースがわりに食べれることが望みなのだけど。ジャガイモ、デストロイヤーは芽かきをしなかったせいか茎が長く、バランスが悪い。
いつもこの庭に咲き乱れるモナルダ(ベルガモット)は大きく2カ所、小さく2か所に増えている。まだ緑の葉だけだ。咲いたらすごいと思う。
キングサリは10年ぐらい前に家のはじに一本植えたのが今年は花を少ししか付けなかった。ココのお墓の近くだ。庭の真ん中に向かい合って2本植えたのが花をたくさん付けた。ドイツのノルドリンゲンのピール工場で咲いていたキングサリを真似て植えたのだけどいい感じで大きくなっている。大手毬の花の咲き方が思いがけず良い。去年鹿に茎を食べられたが、持ち直した。あとはマリーゴールド、ヒューケラ、ホスタ(ギボウシ)、ラミュウム、フロックス、は毎年出てくる。寒冷地でも平気と言われているクレオメ、キョウガノコ、ジキタリス次の年にはは出てこない。
そう、木香薔薇が花を2輪付けた。それも毎年春先に鹿に入られて食べられ続けていたが、今年はなんとかそれを免れたからか咲いた。これから大きく広がって咲いてほしい。
相変わらずこの地は高地寒冷地だからそれに異常気象が重なれば今までにない展開があるのかもしれない。異常気象は横浜での夏の気温上昇があり、それで言えばここ川上の涼しい気候は歓迎されるものだ。体力的に無理ではあるかもしれないが、いつまでも庭の中で草をむしって、毛虫に驚き、蛇の蛇行に恐れをなし、鹿とコンタクトを取り続けるおばあちゃんでいたい。







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