昆虫

2017年7月29日 (土)

スズメバチがいない?



ここ1週間以上雨です。時々晴れ間もありますが、雨が降って居ます。ここでまだ家が建つ前に長いこと雨の日がありました。敷地にキャンプのテントを張り、その時、4人姉妹の家族が来て座ることも出来ず閉口したことがありました。あれから30年は経ったでしょうか。




今年は6月くらいにスズメバチが多く飛んでいましたが、最近は全くと言っていいほど見かけません。どうしたのでしょうか。昨夜は雨が激しく降っている時に、カマキリが降雪の量と巣の高さが比例することと、スズメバチの不在と考え合せ、嫌な妄想が頭をよぎりました。
スズメバチの代わりに可愛いバッタがいます。大きくなるかと思っているけれど、ずっと小さいままです。きっと植木についてきたのでしょう。




雨が止んでいる時にガーデニングの寄せ植えの花が痛んで来たものを取り替えたり、お風呂場のタイルに出てきたカビを掃除したり、土嚢袋に刈った草や枯葉を入れて堆肥づくりをしています。晴れの日がはっきりわかったら、ジャガイモ掘りと梅干しのもう1日干すのをしたいです。


2015年9月18日 (金)

秋の森の楽しみ

Bansan_2秋の山小屋での楽しみは最近の出来事から4つほどあることに気が付きました。ところが忙しさに取り紛れここずいぶん更新をさぼっていました。心を入れ替えてブログを書きたいと思うとかえってプレッシャーになって、書けません。

バルコニーでの夕食は晩餐といってもいいほど、私の極上の楽しみなのです。 ベランダではなくバルコニーで晩餐をいただくと言うのは少し高慢な物言いでしょうか! 空気の美味しさ、森の静けさは食事のメニューが何であろうと美味しくさせてしまう、これは晩餐なのです。新月の暗闇も星月夜の明るさも晩餐を演出する。夏の蛾が乱舞しない静けさもなかなか良いものです。 ある日はパエリヤを、またある日はすき焼きを、またある日はさんまの塩焼きを作りました。その時、カセットのコンロのボンベのガスが無くなっていたのに気づかず、シマッタと、急きょ炭を使っての七輪での火起こしです。チャッカマンを使ってスムースに火起こしが出来ました。暖かい炭の温もりと火の赤を感じながらの食物は晩餐の演出に最高です。
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作庭の計画を練ることも秋の森の楽しみです、木や石や砂利を探し、調達して実現へ導くことも楽しい。今年は毛虫が少なかったのはとても平和でした。
今回は外の通りから家までのエントランスの階段を直し始めた。土が削れて木の根が表出してしまい危なく、また最近足元が危なくなってきた相棒のために、頑張って直しました。資材を見て簡単な設計図に合わせて数量を計算して購入する。そして穴を掘り枕木を埋め、根を隠すための土を畑から運び、角材を置き埋めていく。最後に屋根瓦のチップを巻いていく、その一連の工事は延べ3日掛りました。まあいわゆる土方仕事です。
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その工事中、庭の木が成長して暗くなっていることに気が付き、前からチェックしていた木を切ることにした。モミの木は幹の太さが10㎝ほどだったが長さが3mもあったので、木を切る手順を整えてから切り始めた。それは以前のブログにも書いている。森の木を切るのは神聖な行為なので心して取り掛かる事が大切だといつも思っている。今回は樅と楓とノリウツギを切った。どれも真っすぐに伸びている木で芯は柔らかかった。ノリウツギを切りながら先端の花がドライフラワー化していて自然な味わいのある色になっている。

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もう1つ私の遊び心を刺激したことがあった。畑の脇に大きな蜘蛛を見つけた。つまらなそうにしているので畑の中の小さなバッタを見つけて蜘蛛の巣に投げつけてみた。すると蜘蛛は勢いよく近づき糸を出してからめていった。その様子を写真に撮った。昔「禁じられた遊び」という映画があったが、小さい男の子が十字架を作って虫の死体を埋めていくという場面があった。まさに禁じられた遊びなのだが、私のしたことも禁じられた遊びかもしれない。映画の名前が思い出せず、もう一つ別の映画「けがれなき悪戯」が記憶の渦を巻いてしまった。
森の中にいても下界のことが気になりツイッターやフェイスブックやニュースを聞いてしまう。今の私は戦争反対ではあっても、国会に集合する時間は作れない。その狭間で揺れていた時間はあったが、今は相棒の健康のことで心がいっぱいだからだ。

2015年6月21日 (日)

巣箱を覗く怪しいおばちゃん

Subako2毎年この時期はドイツやフランスに行って日本の梅雨を少し忘れていました。今年は目いっぱい日本の梅雨を満喫しています。噂によるとエルニーニョが起きているとのことで、冷夏になるとの予測も気がかりです。川上でも朝の室温が17度では寒々とするので、灯油のストーブを点けています。

 

 

 冬の間に作った鳥の巣箱を春先に取り付けたのが、敷地内に3か所にあり、前からのと合わせると4か所あり、その1か所ではシジュウカラが営巣して、もう飛び立ちました。あとアプローチの入り口にある以前からのものにはコガラが営巣しています。そこにはベージュのふわふわした毛が敷き詰められていました。気のせいか、このブログにコメントを入れて下さる綾瀬のトンちゃんの亡き犬ゴールデンリトリバー君の毛に似ています。
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それからもう1つ自宅の西側に括り付けた巣箱も覗いてみたら卵が産まれ親鳥が温めていました。私は梯子をセットして蓋を開けて覗いたのです。途中で入り口から鳥が飛び出ていきました。茶色っぽい色のようでしたが私は梯子がひっくり返りそうなのでそれに気を取られ姿を確認できていません。

ごめんね、ごめんねと言いながら巣箱を覗く鳥たちにとっては悪いおばさんです。でも私が作った鳥の巣箱で3×10羽位の小鳥たちが巣立っていくのであれば良いおばさんといっても良いんじゃないかな? もう少し経つと10羽ぐらいのシジュウカラが集団で飛んできて木の幹の虫を食べだす。そういう時は「やったー!」って感じかな。
 

 

  

2015年3月20日 (金)

虫大好き少年&少女は命の大切さを知る

Tyou3月なかば、町田薬師池公園に出かけた。池へのアプローチには椿の花が咲き、蓮が活けられている沼地には水を引き入れる準備がされていた。私たちは去年の長野の雪に懲りて今だに山小屋への足が遠のいている。

少しだけ野を超え、少しだけ丘を越えれば狭いと言われている日本にも田園が広がっている。今まさに春の助走が始まって、梨畑にはホトケノザがピンクの花を広げている。
私が急に年とったように感じるのは、「1カ月半前に母が亡くなったからであって、本当は若さに溢れている」と嘘でも言ってみたい。そう言えばもうすぐ4月になる。人は嘘は言いたくないから嘘くさいことを言いかけたら、言葉の間に漂うものを汲み取ってほしい。みんな忙し過ぎて言葉の間のニュアンスを感じるなんて無理かも知れないけれど。

 

薬師池公園の事務所前では、亀を散歩している光景に会った。カムという名の亀は体の突起物(生殖器)に砂がつくので外ではオムツを付けているという。私が話しかけたら、ドンドン近づいてきた。もう年齢は6年ぐらいたっているらしい。タンポポやカラスノエンドウを食べると聞く。さすがに飼っている亀なのでシャワーも浴びせたり手入れをするようで亀甲模様が美しかった。そのあと薬師池の中に住む亀を遠くからではあったが見て、紋様が見えにくかった。自然にいる亀の場合、コケとかぬめりがついているのだろう。

 

椿の花を美しく見せるものに緑の葉が不可欠なのだけれど、冬の寒さと霜にやられて、葉の表面に艶も無くなっている。大島や伊豆のような冬でも幾分暖かいところでないと、椿の赤に対する緑色の鮮やかな補色は期待できないのだろう。

 

公園の中で何度か、蝶の飛ぶ光景を目にした。高くを飛んでいるのでシルエットだけだった。そして帰りがけにコンクリートの通路に休んでいる蝶を発見。相棒が撮影をし始めた。そのうち、小学校低学年のお兄さんと幼稚園くらいの女の子が来た。二人とも一生懸命観察している。

相棒が撮影を終えたのでその子たちに、蝶を欲しい?と聞くと男の子が目を輝かした。そして毒はない?と聞く。無いわよと私。じゃあ採ってみたら?と私が言うと、男の子が手を伸ばした。すると女の子がダメ! 僕は欲しい。ダメー! かわいそうだよ、と女の子。私の一言が可愛い兄妹に大きな斑紋を拡げてしまった。駐車場に戻りながら振り向くとお母さんが子供たち2人を前に一生懸命にお話ししていた。

私は男の子の気持ちに添ってしまっていた。春が来たばかりだけどこの自然の中には蝶はいっぱいいる。あの男の子が捕まえる勇気を持つ方が大切だと思うけれどね。絶滅を気にするのは悲しいよ。採ったって死にはしないとも言いたかったけど。通りすがりで時間がなかったから。最近は命の大切さを教えることのほうに重点を置いているかもしれない。

虫大好き少年&少女は結果的には命を大切にする子に育つと私は思うけれど。

写真は豊田芳州氏より借用。せっかく撮った私のデジカメの亀や椿をウッカリ消してしまった。ここ2回もウッカリをしてしまった。気をつけねば!

2013年10月 3日 (木)

すき焼きとミヤマダイコクコガネ

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川上村に秋が来た。南佐久にも秋が来た。私の庭にも秋が来た。

Kawa_aki2Kawa_aki3 黄色いシラカバの葉は、もう一月前からはらはらと散っている。昨夜は寒いからとすき焼きにした。ベランダで食していると、虫が飛んできた。はたき落とすと、いつもと違う。昆虫図鑑で調べると≪ミヤマダイコクコガネ≫で、ツノがおしゃれだ。

畑の白菜が虫に食われてレースのようだ。グリーンボールは何とか食べられそう。 Kawa_aki4_2

Kawa_aki5 ゴミ捨て場から通りに向かって動物のけもの道がある。そこにリンドウが咲いていた。アナグマのお土産かしらと思うけど、コンポストの近くには大量のフン。ヌタバだろうか。

トマトはミニと普通のとが結構採れた。もうすぐ霜も降りるので青いままのも採った。ネットで調べるとピクルスや天ぷらや、あとカレーに入れると美味しいと出ていた。やってみよう。Kawa_aki6

今回気が付いたのだが、庭のギボシの葉と山アジサイの花の部分がほとんど食べられている。2か所の柵のネットが下の方がめくれている。どうもそこから入り込んだらしい。今日慎重に直した。油断大敵だ。

2013年9月13日 (金)

町田薬師池までドライブ

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昨日は芳州先生の指導しているまちだ写好会の秋の写真展に行った。子どもの国や、TBSの緑山スタジオを過ぎ、町田鶴川を通り薬師池まで、約一時間かかった。行きは芳州さんの運転で帰りは私の運転で行った。

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本当は池のザリガニ採りがしたかったのだけれど、網もバケツも持ってなかったので、皆さんの作品に刺激されて池の蓮や萩の花の写真を撮った。大人っぽくね。

それと、この間相模原のコメダ珈琲が何だかほっとして感じのよい喫茶店で、ポテトサンドイッチがすっごく美味しかったので、また行きたいと調べて≪町田鶴川店≫に寄ると約束をして行ったのだけど予想外に時間がかかりコメダ珈琲には寄れなかった。まあその後に人と会う予定もあったのでね。

でもここまで書いたものを読んだらまさしく内容的には十歳の子どもが書いた作文だ。ザリガニと喫茶店に寄るという約束の上で車の運転をしたということになる。まあ笑って下さい。顔はおばちゃん、心は子供。でもそうやって楽しく生きていくのも良いんじゃない~

2013年8月18日 (日)

川上村の夕べの音楽を聞く蝶

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断捨離生活をほとんどして、山小屋に来ている。

信じられないほどの涼しさの中にいて、都会の人たちには申し訳ないほどだ。だがこちらに来てもやることがたくさんある。横浜の荷物を持って来た影響もあって、またしても、その物をどこに入れるかという判断をしなければならない。こちらでは涼しさの中で仕事が出来るだけ楽しい。

Kawakami_tomato_2 ススキを刈り、アプローチの境の草を刈り、駐車場に張りだしてきたズミの木の枝を切り、トマトの伸びた茎を支柱に留め、モロッコ菜豆を収穫し、種まきして伸びて来た大根や赤カブを土寄せし、コンポストにゴミを捨てながら落ち葉を箒で集めて上にのせ、以前切ったイチイの木が枯れて見苦しいので、折って片づけたり、ミントがはびこって畑を狭くしているので紐で巻いて縛ったりする。そしてこれらの仕事をしながらその幸せな感じを背伸びしながら空気を味わい。この涼やかな空気の中にある神聖な何かに感謝している。

インターネットでツイッタ―の中に興味深い記事を見つけ、しばし時間があるとそれに関連したホームページをを開いている。まだ私自身が?という状態なのではっきりと具体的にここで言う訳にはいかないが、≪日本人の起源について≫とは言える。

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今年トマトが美しく出来た。まだ完熟の赤い色にはなっていないが緑でもうれしい。トマトが大好きだからね。くいしんぼの私だからジャム作りはせっせとしている。

庭の花に群れているアサギマダラを見る時は時間を気にせずにいたいが、スズメバチや蚊が羽音を立てて来ると落ち着けない。アサギマダラは昨日も今日も川上村の6時の夕べの音楽が鳴っても蜜を吸い続けていた。

『6時になりました。遊びを止めておうちに帰りましょう』

カラスと一緒に帰りましょう~ カラスと一緒に帰りましょう~ カラスと一緒に帰りましょう~(説明しますと、3つの山にこだまするから)

2013年7月19日 (金)

森の中でアンチエイジング

Kawakami_mona 今年は梅雨入りも早く、そして梅雨明けも早かったようで、気温がひどく高い日と普通の日が交互に続いている。川上村も横浜もおおかたの熱い夏を謳歌している。大倉山では今日からミンミンゼミが桜の木で鳴きはじめた。

さて皆さま、暑中お見舞い申し上げます。

じゃが芋の北明かりを先週、バーべキューで試した。今年の春のじゃが芋の植え付けをいつもの年より2週間は早く始めたせいか収穫も早めになったようだ。。一度圧力釜で蒸してからホイルに入れて焼き、バターをのせてスプーンで食べた。孫と7畝の端の一列を掘り返してみると、3キロ採れた。

今回は春に低温になっていたので心配だったが、種イモの性格が良かったようで味も姿も量も良さそうだ。これから何時の収穫時期かを、考えないといけないのだが、モグラや姫ネズミに齧られるというリスクを負いながら、一個の実の重さを増やす算段をしなければならない。それが森の中の畑の宿命と言うと大げさだろうか?

我が家の庭には赤とピンクのモナルダが毎年咲く。今年は7月15日に赤のモナルダが1輪ひときわ赤くなってきた。モナルダは和名を矢車薄荷(ヤグルマハッカ)といい。姿から松明花(タイマツバナ)ともいう。ベルガモットというレモン系の臭いが似ている樹があるのでベルガモットとも呼ばれているが、ニコラス・モナルダと言うスペインの博士が16世紀に発見したので、モナルダが一番正しいようだ。カメラで望遠にして何回かピントを合わせていたら撮れた。以前はこの花も庭に鹿に入られてパクパク食べられていたが、もうその被害には合わなくなった。この写真も普通に撮ると後ろのシカの柵が見えて美しくないので、花にのみ焦点を合わせた。

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チョウをカメラの望遠の実験に撮って見た。羽根を広げているところは昆虫図鑑に描いてある表(おもて)であるが写真に撮ろうとすると花の上から撮らねばならず、接近しなければならない。そこで横からだったら遠くてもカメラの操作で撮ることが出来る。しかし図鑑にはチョウの羽根の表(おもて)と裏(うら)はめったに載っていない。私が撮ったこのチョウも名前を知るのに時間がかかった。芳州先生が表の写真を撮っていてくれたので、判明した。チョウは表と裏がかなり違うものがあるようだ。そこでこの名前はイチモンジチョウと判った。でも私はまだツマグロヒョウモンじゃないかと疑っている。こんど行って探して写真を撮ろう。夏休みの宿題ね。

こうしてチョウや鹿の足跡を散歩をしながら観察し、年齢に負荷を与えて野山を歩き、少しでも若さを維持したいと、アンチエイジングに励んでいます。チョウの紋様のようにシミを増やしながらね! それもいいか!Kawakami_coco

2013年6月 6日 (木)

初夏の農作業

Ka_hatake1 八ヶ岳山麓でズミの花が咲く頃は最高に良い季節だ。

今回はちょうど野辺山あたりでズミの花びらがちらちらしている時に通りかかり、私たちが川上の山小屋に着いた時にはもう花は散り終わっていた。花というのは一日でその絶頂期が過ぎ去ってしまうくらいに≪時間≫が刻まれているもののようだ。

また今年は見かけないチョウが飛んでいると昆虫図鑑を調べるとウスバシロチョウだと分かった。その説明では『山地に見られ、ゆるやかに飛び、ネギやウツギの花によく来る。幼虫はムラサキケマンなどを食べる。北海道・本州・四国に分布。5~6月』とあった。そうだ、我が家の敷地の中にも今年急に増えたキケマンとムラサキケマンがあるからだと気づく。そのムラサキケマンの花も前回、写真を撮ろうと思っていたが、それを見つつ私は木を切っていたので、好機を逃してしまった。全く一日で変化していくようだ。Ka_hatake2

今回はハウスキーパーとしての仕事はラッキョウの仕込みとリンゴジャム作りをし、芳州と水撒きのホースの接続直しをした。そして畑はキタアカリ(ジャガイモ)の畝の土がけ、赤カブや大根の間引き、豆類の支柱作り、トマトの苗を定植したり、ススキの枯れ草を堆肥作りにするための準備をしたり、草むしりをした。食料品や生活の品々を調達しにびっくり市やカインズやツルやに行った。右の畑の写真は鹿目線です。

そしてデスクワークはfacebookの再開をした。ここ川上の別荘地の管理組合がfacebookを採用しているからだ。それとお絵描きのOB、OGからの連絡に応えたくなったからだ。だがコレステロールの数値を減少させたいKEICOCOとしてはデスクワークを減らしたいのでブログをサボってしまったかもしれない。

Ka_hatake3 あと、サプライズな出来事として夜中に雨戸の辺りで大きなバタバタという音がして、朝になって見ると窓に大きなオオミズアオが留っていた。あれは不思議な蛾だ。また、ここでは蝉が大量に羽化している。エゾハルゼミだ。朝、7時から日没まで、日が射していれば鳴いている。耳鳴りがしているような気がするが、雷が鳴り始め、曇ってくると、ピタリと止む。そう言えば健太郎君が撮った蝉の脱皮の写真を思い出した。アトリエに貼ってある。それと一緒に健太郎の友人、朋弥君もどうしたろうか。中学に行ったけれど、まだ食事の好き嫌いで、お弁当作りをするお母さんは大変だろう。

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