農作業

2016年7月23日 (土)

梅雨明けとノネズミ




今年の野菜の収穫は今のところ、インゲン豆と大根、トマトが採れている。ジャガイモはメークイン、北アカリともノネズミにやられて収穫は4分の1ほどだ。こんな年も珍しい。青空が出て梅雨明けかと窓を開けるとスズメバチが軒下に巣を作り始めた。大泉のフラワーフォーレナでアーティチォークとアワを買った。和名は朝鮮アザミというらしい。梅の実を採ったら1キロ500グラムあった。また炊飯器で梅ジュースを作ろう。明日天気が良くなったら畑を庭に改造するラフスケッチを描こう。マイケルJフォックスの本は読んだけれど感想は難しい。簡単に言える事は「もっと好きになった」って事だ。

2015年10月24日 (土)

我が家の畑の変容と象徴的なダリア

Niwa1 今年の畑は以前のように目いっぱい野菜を育てずに、花やハーブなどを区切って植える形に移行しています。それは自分の体力が低下してきたことと、お互い夫婦が支えあっていかなければいけないので、100パーセントの力を出し切ることは支えが効かず、人の字が崩れてしまうと感じたからです。人の字が崩れるということはパタン-パタン一となってそれは-マイナスにつながります。 それは40.50才の時には考えもしないことでした。

その野菜の畑の中にダリアの球根を植えて、ダリアのコーナーを作り、今年の夏は川上に行くたびにダリアの枝を切り、花を活けました。 第二次世界大戦が終わって1年8か月後に私は生まれたわけですが、幼い頃、母が庭に植えていたのはダリアでした。切った時に独特の匂いがしましたが、思い返すとそれは昭和の匂いに感じます。それと焼け野原になった庭にはトマトが立派に実り、私は離乳食代わりにトマトをチューチュー吸ったと母から聞いています。今年川上で私が育てたトマトは途中から黒くなり、あまり芳しくありませんでした。ナス科の野菜を多く育てているからかもしれません。じゃがいもは輪作を避けて植えたために質と量ともに良好でした。

最近は次女が私よりも野菜の育て方を研究し、計画的に作付けをしています。えっと驚くほどに車に野菜を乗せて持ってくるので、ビックリポンです。小さい時から教えたわけではないのにここ2年ほどでこのように上手になり、夢中になっているのには、よほど食いしん坊の血が流れているのだと母はもう降参です。

そして長野の畑の今年の華、ダリアは夏と秋に花を咲かせ終わり、次は球根を取り出して、来年の春まで凍らない横浜で冬眠させます。そして春が来たらまた川上に植えます。
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ああ、なんと春が恋しいのでしょう。
紅葉をまだじっくりと見てもいないのに、もう春を想う。
「田園の誘惑」は強力だな。

2015年4月 8日 (水)

《暮らしの中の旅 6 》都幾川町から小川町

Tokigawa1_2昨日は次女からの誘いで埼玉の都幾川辺りの桜がちょうど満開と聞き、副都心線で出かけることにしました。
染井吉野の桜を眺めながらも花桃の濃いピンクに心を奪われ、小さな旅コーデイネーターの説明にふむふむと相槌を打ちながら、ランチは小川町の自然処 玉井屋さんでいただいた。食後のケーキの予定があったので、メニューの中の一番シンプルな《花御膳 》にした。日替わりの前菜が3種類(人参のサラダ、野良坊菜のお浸し、大豆の煮物)は好きなだけ取れるのが嬉しかった。メインに飛竜頭、とろろ、酒粕入り味噌汁、香の物、ご飯だった。自然処 玉井屋は収穫したばかりの野菜と酒造りの仕込み水が自慢の店のようだ。私たち世代や若い人たちもこのような素材を用いた食事を食べていれば、いつまでも健康を維持できると思う。
Tokigawa2_6玉井屋のホームページにリンクされている小川町の有機農業生産グループ13箇所が食材に携わっている。その中の霜里農場の金子美登氏自身の農園をイラストで紹介している。バイオマス、アイガモ、ソーラー、堆肥の文字があり、まさに有機無農薬農業であり、エコでもある。そして農業研修生を引き受け、小川町の町議会議員でもあり、お食事を供する場所があるようだ。Tokigawa3_2
そして玉井屋の大元である「晴雲酒造」のホームページには最近世界遺産になった手漉き和紙、久保昌太郎和紙工房もリンクされている。戻ってきてからこれらの三か所のホームページを見て、そのデザインがシンプルで見やすく分かりやすいと感じた。

次女は畑を借りて自分で種から野菜を育てているので関心があるらしく、私たちによく説明してくれた。だから今私も小さな旅の話がサラサラとできるのだ。私のガーデニング歴や農作業好きが次女に伝わっているとは思うが、私はかなりその場限りのいい加減なやり方をしてきたのでこの辺りで脱帽です。

 

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短い旅ではあったが越生、都幾川、小川町のラインはまだまだ楽しいところが目白押しだ。桜も良かったがユキヤナギの純白も春のスタートには美しい。

2014年4月20日 (日)

樵の仕事

Kawa_kikori3 昨年から懸案だったシラカバの伐採を4月に入って実行していただいた。樵の本を出している杉山要さんがいろいろな飛び道具を体に付けてジャラジャラ音をさせて木を切った。

Kawa_kikori 去年の夏に芳州先生もブログで≪プロの伐採を見学する≫で書いている。あの時は大雪が降るとすぐに折れる松を主に別荘地の道路沿いを切っていった。それは今年の二月の雪の予想が当たったということなのだろうか。

木を切るということは素人の私にも大変怖いし、神聖なことだと思ってい
Kawa_kikori2 るので邪魔をしないように、家政婦は見た的にシラカバの木の陰から観ていた。倒す方向の木にロープを渡して木にくさびを入れておくと、後はロープを引っ張るだけで折れる。

手順を整えてあれはまさに儀式だと思う。大木を切った後に片づけやすいように、小さく切っていくのもまるで侍のようにバッタバッタとカットしていった。

これで畑に日が射して野菜の収穫も増えるかもしれない。

2014年3月21日 (金)

ルッコラのローテーション

Rukora002 ルッコラの花が横浜のベランダで咲きはじめている。我が家にとってはルッコラは食べるための葉を収穫するためのものなので、今日の暖かい陽射しに誘われベランダで摘花した。

調べてみると花を付けると茎や葉が堅くなり食用に向かなくなるそうだ。そこで花を摘んだ。このルッコラは川上の山小屋で芽を出し、夏にはサラダに入れて食し、秋になって霜にあう前に横浜に持ち帰り、マンションのベランダでまた、越冬し、関東の暖かさの中で葉を付ける。

Rukora_001 それを私は朝のサラダに入れて食す。毎日毎日二人分のサラダに入れて食べるのだが、プランターを3つに増やし、ローテーションを組んで使っている。土にはときどき珈琲カスやお出汁のカスなどを混ぜて、シャベルで空気も入れている。今日はその摘んだルッコラの花を安定良くするために貝を入れて飾ってみた。昼のランチには手作りピザにのせて食べた。Rukora_002

とここまで書いているうちに、調べ始めると、我が家の毎年出てくるルッコラは種が違い「野生のルッコラ」ルケッタ・セルヴァチカという多年草だと判明した。匂いが強いのと、花が明らかに違う。談合坂の野菜直売所のとは確かに違っていた。栄養素もビタミンCやマグネシウム、ベータカロテン、辛味成分が抗菌、抗ガン、血栓予防などありがたい効能があるようだ。

クレオパトラの好物だったようで、私もアンチエイジングを願って毎日食べている。

2013年8月31日 (土)

夏の最終週とネブ君

Kawakami_kiku
八月最終週になってしまった。

Kawakami_tomato1 どちらかと言えば夏が好きな私には短すぎる夏だった。暑い日が続けば夏はまだ終わらない。温暖化がアメリカ沿岸の海水温を上げて、ぐるり巡って地球上に異常気象をもたらしていると聞いたが、我が山小屋の久しぶりに作ったトマトが豊作(今までと比べると)で、一昨日の夜からトマトを食している。

Kawakami_ume_2  梅干も家の整理で忙しく今年は漬けない予定だったが敷地の梅が何んとか実り、土用干しは出来ないがずれて干している。スズメバチも怖いが白菜やグリーンボールに潜り込んで青虫を食べている様子を見ると『無農薬の神様』とも思える。

そして前回、佐久穂の町の駅で見つけた梅とアンズの品種を混合して作られた露茜を梅干に4粒ほど入れたのを先ほどおにぎりに入れて食したところ、美味しい。人のやらないことをやってきたのだけれど、この方法も良いと思う。

Kawakami_hakusai そして来る途中のJマートで梅の苗樹を2本買い求めた。今年2013年を記念して植樹する。相棒である夫は私の事を欲張りだねというが、ここ川上村の1400メートルの高原では樹木が成長し実を実らすこと非常に困難な寒冷地なので、うまくいった実績は、どんどん進めたい。

行方不明になったジャックラッセルテリアのネブ君はご主人さまの傍を片時も離れないでお庭にいた。写真を撮りたいと思っていたけれど、まだ不安感があると聞いたので始めの日は何もしないで、バイバイした。今朝の散歩の時に『ネブ君良かったねー。パパの傍離れちゃだめだよー』って言ったら、嬉しそうにこちらに来たそうだった。良かったねネブ君!

2013年8月18日 (日)

川上村の夕べの音楽を聞く蝶

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断捨離生活をほとんどして、山小屋に来ている。

信じられないほどの涼しさの中にいて、都会の人たちには申し訳ないほどだ。だがこちらに来てもやることがたくさんある。横浜の荷物を持って来た影響もあって、またしても、その物をどこに入れるかという判断をしなければならない。こちらでは涼しさの中で仕事が出来るだけ楽しい。

Kawakami_tomato_2 ススキを刈り、アプローチの境の草を刈り、駐車場に張りだしてきたズミの木の枝を切り、トマトの伸びた茎を支柱に留め、モロッコ菜豆を収穫し、種まきして伸びて来た大根や赤カブを土寄せし、コンポストにゴミを捨てながら落ち葉を箒で集めて上にのせ、以前切ったイチイの木が枯れて見苦しいので、折って片づけたり、ミントがはびこって畑を狭くしているので紐で巻いて縛ったりする。そしてこれらの仕事をしながらその幸せな感じを背伸びしながら空気を味わい。この涼やかな空気の中にある神聖な何かに感謝している。

インターネットでツイッタ―の中に興味深い記事を見つけ、しばし時間があるとそれに関連したホームページをを開いている。まだ私自身が?という状態なのではっきりと具体的にここで言う訳にはいかないが、≪日本人の起源について≫とは言える。

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今年トマトが美しく出来た。まだ完熟の赤い色にはなっていないが緑でもうれしい。トマトが大好きだからね。くいしんぼの私だからジャム作りはせっせとしている。

庭の花に群れているアサギマダラを見る時は時間を気にせずにいたいが、スズメバチや蚊が羽音を立てて来ると落ち着けない。アサギマダラは昨日も今日も川上村の6時の夕べの音楽が鳴っても蜜を吸い続けていた。

『6時になりました。遊びを止めておうちに帰りましょう』

カラスと一緒に帰りましょう~ カラスと一緒に帰りましょう~ カラスと一緒に帰りましょう~(説明しますと、3つの山にこだまするから)

2013年8月 7日 (水)

夏の畑の収穫@2013

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今年の畑の収穫ははジャガ芋がネズミに齧られたものと太陽に当たり緑色に変わったものが目立ち、今回はすべて掘り返すと21キロ、前回トモ君と採った3キロを足すと24キロ、そのうち緑色とネズミ被害5キロを取り除くと、19キロになる。はじめに園芸店で買った種芋3キロが19キロに増えたのだから、6倍強だ。普通、5倍が常識だから、大変うまくいったことになる。バンザーイ\(^o^)/
そして何年ぶりかのトマトとプチトマトはまだ緑色だが良い実のなり具合だ。赤くなればしめたもの! サラダとパスタに使える。カボチャも2個草の陰でじっくり太っている。大根は私の足の太さよりは細いが大根おろしにすると美味い!サヤインゲンとモロッコナマメもいい感じ!キャベツは巻も良い、3個取れた。ネギも太くなっている。
だがこれが今いる間に食べれるかというと???
そうベストにはいかないのが、悩みの種。

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また庭の梅が1400グラム取れた。今年は梅干しを諦めていたのだが、この山小屋の梅で作ることにした。洗って拭いていると、身の固さが感じられるのだが、とにかく作ることにした。あの異常に甘い梅干しは梅干しじゃ無い。

ドイツではクラインガルテンで多種類の野菜を少しずつ作っていた。それを真似れば作り過ぎのロスは避けられる。私はそんなに欲張りではないので、人に差し上げることもやぶさかではないのだが、近所に持っていく場合も留守とかがある。遠くに持って行く場合はどのようなダンボールにとか、腐らないかとか、結構面倒だ。それに私の思い入れと商品としての価値は違う。

佐久穂の道の駅ではプルーンと露茜(梅の一種)、別の店で遅ればせのアンズを購入しジャムを作った。秋から初冬にかけての野菜は白菜とグリーンボールを苗で買って、とりあえず土に埋めた。

家を片付けて不要となった冷蔵庫をクロネコヤマトの《らくらく家財宅急便》で届けてもらった。今までの冷蔵庫は106ℓだったので少しの買い物で一杯にはなってしまったが、今度は買い物をたくさんしても困らない。因みに304ℓの冷蔵庫を横浜から長野まで届けて9000円だった。綺麗に梱包されて届いた。

川上には夜中に着くと、畑は暗くて、ちょっと恐い。そこで朝日に輝く朝になって夜露や蜘蛛の巣を振り払いながら畑にまで行く時間はワクワクドキドキな時間だ。空気の清涼さは身も心も天使のようになれる。これを繰り返すと心は若返って確実に小学生の頃の自分に戻れる!顔はおばあちゃん心は小学生?

2013年7月19日 (金)

森の中でアンチエイジング

Kawakami_mona 今年は梅雨入りも早く、そして梅雨明けも早かったようで、気温がひどく高い日と普通の日が交互に続いている。川上村も横浜もおおかたの熱い夏を謳歌している。大倉山では今日からミンミンゼミが桜の木で鳴きはじめた。

さて皆さま、暑中お見舞い申し上げます。

じゃが芋の北明かりを先週、バーべキューで試した。今年の春のじゃが芋の植え付けをいつもの年より2週間は早く始めたせいか収穫も早めになったようだ。。一度圧力釜で蒸してからホイルに入れて焼き、バターをのせてスプーンで食べた。孫と7畝の端の一列を掘り返してみると、3キロ採れた。

今回は春に低温になっていたので心配だったが、種イモの性格が良かったようで味も姿も量も良さそうだ。これから何時の収穫時期かを、考えないといけないのだが、モグラや姫ネズミに齧られるというリスクを負いながら、一個の実の重さを増やす算段をしなければならない。それが森の中の畑の宿命と言うと大げさだろうか?

我が家の庭には赤とピンクのモナルダが毎年咲く。今年は7月15日に赤のモナルダが1輪ひときわ赤くなってきた。モナルダは和名を矢車薄荷(ヤグルマハッカ)といい。姿から松明花(タイマツバナ)ともいう。ベルガモットというレモン系の臭いが似ている樹があるのでベルガモットとも呼ばれているが、ニコラス・モナルダと言うスペインの博士が16世紀に発見したので、モナルダが一番正しいようだ。カメラで望遠にして何回かピントを合わせていたら撮れた。以前はこの花も庭に鹿に入られてパクパク食べられていたが、もうその被害には合わなくなった。この写真も普通に撮ると後ろのシカの柵が見えて美しくないので、花にのみ焦点を合わせた。

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チョウをカメラの望遠の実験に撮って見た。羽根を広げているところは昆虫図鑑に描いてある表(おもて)であるが写真に撮ろうとすると花の上から撮らねばならず、接近しなければならない。そこで横からだったら遠くてもカメラの操作で撮ることが出来る。しかし図鑑にはチョウの羽根の表(おもて)と裏(うら)はめったに載っていない。私が撮ったこのチョウも名前を知るのに時間がかかった。芳州先生が表の写真を撮っていてくれたので、判明した。チョウは表と裏がかなり違うものがあるようだ。そこでこの名前はイチモンジチョウと判った。でも私はまだツマグロヒョウモンじゃないかと疑っている。こんど行って探して写真を撮ろう。夏休みの宿題ね。

こうしてチョウや鹿の足跡を散歩をしながら観察し、年齢に負荷を与えて野山を歩き、少しでも若さを維持したいと、アンチエイジングに励んでいます。チョウの紋様のようにシミを増やしながらね! それもいいか!Kawakami_coco

2013年6月 6日 (木)

初夏の農作業

Ka_hatake1 八ヶ岳山麓でズミの花が咲く頃は最高に良い季節だ。

今回はちょうど野辺山あたりでズミの花びらがちらちらしている時に通りかかり、私たちが川上の山小屋に着いた時にはもう花は散り終わっていた。花というのは一日でその絶頂期が過ぎ去ってしまうくらいに≪時間≫が刻まれているもののようだ。

また今年は見かけないチョウが飛んでいると昆虫図鑑を調べるとウスバシロチョウだと分かった。その説明では『山地に見られ、ゆるやかに飛び、ネギやウツギの花によく来る。幼虫はムラサキケマンなどを食べる。北海道・本州・四国に分布。5~6月』とあった。そうだ、我が家の敷地の中にも今年急に増えたキケマンとムラサキケマンがあるからだと気づく。そのムラサキケマンの花も前回、写真を撮ろうと思っていたが、それを見つつ私は木を切っていたので、好機を逃してしまった。全く一日で変化していくようだ。Ka_hatake2

今回はハウスキーパーとしての仕事はラッキョウの仕込みとリンゴジャム作りをし、芳州と水撒きのホースの接続直しをした。そして畑はキタアカリ(ジャガイモ)の畝の土がけ、赤カブや大根の間引き、豆類の支柱作り、トマトの苗を定植したり、ススキの枯れ草を堆肥作りにするための準備をしたり、草むしりをした。食料品や生活の品々を調達しにびっくり市やカインズやツルやに行った。右の畑の写真は鹿目線です。

そしてデスクワークはfacebookの再開をした。ここ川上の別荘地の管理組合がfacebookを採用しているからだ。それとお絵描きのOB、OGからの連絡に応えたくなったからだ。だがコレステロールの数値を減少させたいKEICOCOとしてはデスクワークを減らしたいのでブログをサボってしまったかもしれない。

Ka_hatake3 あと、サプライズな出来事として夜中に雨戸の辺りで大きなバタバタという音がして、朝になって見ると窓に大きなオオミズアオが留っていた。あれは不思議な蛾だ。また、ここでは蝉が大量に羽化している。エゾハルゼミだ。朝、7時から日没まで、日が射していれば鳴いている。耳鳴りがしているような気がするが、雷が鳴り始め、曇ってくると、ピタリと止む。そう言えば健太郎君が撮った蝉の脱皮の写真を思い出した。アトリエに貼ってある。それと一緒に健太郎の友人、朋弥君もどうしたろうか。中学に行ったけれど、まだ食事の好き嫌いで、お弁当作りをするお母さんは大変だろう。

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