2017/02/26

花を描く@アネモネ

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                                   上はツカサとカオリ。下はマオとソウタロウ。

再開して2回目のあとりえチビッコの課題は「花を描く」です。アネモネの花ともう1つ白い花を別の花瓶に入れて描きました。
子供の集中時間は始めに30分、次に20分でしょうか。花は虫が集まるもので、虫の好きな子は花も大切にしましょうと話し始めると、何故か皆、虫が嫌いと言い始めました。今までのあとりえチビッコでは想定外です。今までも時々は居ましたが、これからこの子たちを虫好きにするのはどうしたら良いのだろうか? 新しい課題です。どの子もアウトドアを心がけている家庭環境だと思いますので、徐々に平気になるのではと思います。
今日はアネモネをF6のスケッチブックに描き、次は色画用紙に好きな絵を描くというプラスαの課題です。具象と抽象または具象とキャラクター、課題画と自由画の2つで1日の制作をすることにします。4月からは月に2回のおけいこ日を設定しています。
指導の前に「自分と友だちの絵と違っても良いこと」を話す。またアネモネのローズピンクの色の作り方をクレパスを取り出して説明する。
アネモネを描きながらツカサはチューリップも知っていると言う。常に全体を見て描いている。ソウタロウは花瓶の曲線を気に入って描く。花はどうするのかな? 先を見ない描き方に自分の小さい時を重ねる。描けなくなると空いているところに目を向けてバランスよく描いていく。双子の姉妹の妹マオは描きはじめると手の動きは早い。ローズピンクを一生懸命混ぜた。葉を丁寧に描く。姉のカオリはなかなか描き始めない。慎重な性格のようですが決め付けはしたくない。「綺麗だと思ったら大きく3つ描くのでも良い」と言うと描きはじめる。双子姉妹に絵を教えるのはこれで2度目です。

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左からソウタロウ、カオリ、ツカサ、マオ。

2枚目の色画用紙はそれぞれ選び、ツカサは青によく見える色を塗って行く。ソウタロウはドラゴンが好きなので躊躇せず描く。マオは二人の女の子、カオリは妖精を描く。どの子も徐々に密度のある絵を描けるようにさせたい。

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2017/02/14

空想のLiliy Chocolaを召し上がれ



今年のヴァレンタインデーはLily Chocola
花びら一枚手に取れば山ユリの香り
一口噛めばカカオの苦味とハニーの甘さ
レッドペッパーの辛さがわずかに広がり
アップルの酸味が口から脳天へと突き抜ける
テイストはあなた次第
空想と憧れをあなたの脳内でブレンドして召し上がれ


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2017/02/12

横浜デート


今日はもう2月12日。明後日はバレンタインデーだというのに、私はランに魅せられチョコレートのことを気にもせずにここ1カ月を過ごしてきました。2月11日から東京ドームでは世界ラン展が開催されています。その会場では私が所属しているバラクライングリッシュガーデンのブースでも、ケイ山田の作品と生徒たちの作品が展示されています。HPでの表彰で私は校長賞をいただきました。明日会場で、2点出したうちのどの作品が賞をいただいたのかがわかります。楽しみです。

そのため今年もバレンタインデーは絵に描いたチョコレートになるでしよう。最近iPad で描く絵にいろいろなやり方に気が付き、そちらも楽しんでいます。


今日は横浜山手イギリス館のガーデニングの教室があり、相棒と一緒に行き、教室を終えてから車で山手と元町を見ながら、昔を懐かしみました。ランチは県民ホールの英一番館で港を見ながら、タウン誌浜っ子の取材などのことなど、執念深く昔を懐かしみました。
写真はイギリス館の「チョコの木」と横浜港。

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2017/01/29

あとりえチビッコの復活






2017年になってから急速にいろいろなことが変化しています。
その第一はあとりえチビッコが昨日から復活しました。ご近所の茂木さんのお子さんに絵を描くことを教えて差し上げた事から、以前のOBOGである西村(磯江)さん、森崎さんから教室をやってもらえないかとFacebookを通じて連絡がありました。そして昨日あとりえチビッコを再開しました。








36年指導してきた描画を通しての幼児への教育は辞めたと言っても沸々と滾るものがありました。そして約3年のブランクの間に私自身は充電がされていたようです。
そしてこの造形教室にはガーデンニングの寄せ植えの要素も補足して行くと決めています。
昨日子供たちは野菜(キノコとブロッコリー)を描きました。モノを見て描く具象画と線や色だけの抽象画を描く2種類のことを指導時間の中でしていきます。また時々工作など、幼い子供の時期に残しておきたい作品を作らせていきます。ソウタロウ、ツカサ、カオリ、マオの4月から1年生になる子たちが生徒です。
「創作しながらその時間を楽しみ、柔軟かつ寛容な精神を身につけさせたい」と考えています。

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2017/01/10

年賀状のデザインコンペ@2017

今年もあとりえチビッコのOBOGからの年賀状が届きました。学校の先生でもなく、こうして長くご連絡をいただくことはとても嬉しく思います。その中でとても印象的な作品を表彰します。


デザインが優れていると思われるのは、鶴のデザイン森屋葵さんとニワトリとお家の奥健太郎君です。


家族の写真が力に満ちて優れている宮崎ヒデタカ君、諸橋(橋本)一美さん、加藤俊介君、福本真菜美さんです。特に加藤さんは今年結婚され「奥さんは2人の妹とも仲良くしてくれていて、兄弟が4人になったようです。」と書かれていました。


今年の年賀状のデザイン大賞を発表します。🎶パンパカパーン🎶パンパンパ!パーン!
週刊誌仕立ての相川タカフミ君と酉年のインコをクッキーで作った堀切カホさんの2作品です。ささやかなご褒美を贈りますのでご夫婦または家族でコーヒーでも飲みに行ってください。なお個人情報は消してあります。

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2016/12/31

大晦日の夜に@2016

今年最後に読み終わった本は朝井まかての「恋歌」でした。「花競べ」や「先生の御庭番」の庭づくりや植物をテーマにした歴史小説を読み始めて早2年、同時進行で自分もガーデニングを始めていました。「恋歌・れんか」は水戸藩の尊王攘夷派の藩士に嫁ぎ、桜田門外の変以降、水戸藩に起きた内乱のために投獄され九死に一生を得てその後、江戸に戻り歌人として一斉を風靡し樋口一葉の師として名を馳せる、中島歌子を描いている。獄中飢えで死ぬ身近な人や斬首される友や、汚物にまみれ惨殺されそうになり血の中を逃げるような凄惨さを経て生き残ることは現在のシリアなどで起きているテロや残虐な内乱状態に思いが行き着きました。国は違えどオーバーラップする、この戦争の落とし前をこの恋歌の結末のように出来たら良いのにと発想の転換を望むのは無理だろうか。でもアイデアの1つとしてあったって良い。丁度「恋歌」を読み終わった途端にシリア・イラク難民支援をしている鎌田實先生のJCFからの冊子「新しい年に平和のバトンリレーを!」が届いたからかもしれない。
朝井まかてはこの「恋歌」で2014年の直木賞を受けている。

話は変わって、 私はこの年末29日にコンペのための寄せ植えの作品を作りました。2017年初めてのバラクライングリッシュガーデンでの芸術展テーマは「おやゆび姫」です。阪急梅田で1/4から1/9まで開催されます。旅行や帰省でお近くに行かれる方々にご高覧いただけると幸いです。励みになります。ちなみに豊田はもう1人いらっしゃいます。私は豊田惠子です。もう1人の方は私より力がある方です。


大晦日の今日、ガーデニングで使わなかったチューリップを玄関に飾り写真を撮るうち、パッとアイデアが浮かびましたので遊んでみました。(*^_^*)
さて更新も滞る拙ブログ「あとりえチビッコ」と「田園の誘惑」ですが、何人かの方達に支えられて日々があります。新しい年もブログのご訪問ご贔屓にお願い致します。ガーデニングとタニタの体操、ブログにがんばります。2017年がが良い年でありますようお祈り申し上げます。

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