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2004年10月の記事

2004/10/25

もう一人の自分

色画用紙に自分を描き、その自分を切り抜いて、抜けた紙に、もう一人の自分を描くというのが今日の課題。怖い目とかわいい目の自分。昔と今の自分。夏と冬の自分。笑っているのと驚いている自分。派手な自分と地味な自分。ひげやかつらの付いた自分。いろいろな自分が描けました。智奈美ちゃんが描いたのは、「朝の自分と夜の自分」です。
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やはり鹿は畑に来ていた

久しぶりに川上村に行ったが、その後の記事が書けないでいた。niftyに聞いたが、そのときはその変調は起きず、今またやってみると、うまくできない。とにかく落ち着いて原稿が書けないのがもどかしい。
ところで、私の小さな畑はこのように網で囲まれている。それでも鹿はやってきて、網の穴を押し広げて、大事な大根を食べてしまった。ピーマンとしそとねぎがやられずに残っていた。偶蹄目の足跡が網に沿ってあり、大根は大きい順にやられている。200メートル先には山があるのだが、人気のないときはすぐそばで鳴き声がするヒューン、ヒューン、攻撃はしたくないが、作物は捕られたくはない。熊出没のニュースは地震のニュースで消えてしまったのだろうか、それとも熊が地震を予知していたのだろうか。この間、浅間山が噴火をする前に、この畑の脇のゲンノショウコの花にヒメネズミがよじ登っていた。私がすぐそばで草を刈っていても気にせずにいた。思いがけず観察をすることができたのはうれしいが、めったにあってはいけないような気がする。鹿がうちの畑で食べているのも見たくはない。以前、4件隣の家に熊が入って、蜂蜜を食べた事件があった。その時はとても怖かった。それでも鹿は生態系の頂点の動物なのだから、めったなことで、会ってはいけない。
その日は月も三日月で、鹿はいつまでも鳴いていた。鳴き声は愛の交換ではなくて、子供の哀しみの啼き方に感じた。
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2004/10/10

あとりえ・チビッコスタート!

自分で、自分におめでとう。2004年の8月からよくがんばりました。10月21日にスタートするという目標ですすめてきましたが、何とか皆さんに公開しても良さそうなスタイルができて来ました。秒読みに入ります。peint1.bmp

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2004/10/08

野原の草花を描く

私は子供の頃から、犬と散歩をするのが好きだ。朝夕プードルのココと散歩をしている。アイデアを浮かべたり、季節の移ろいを感じたりできるのもうれしい。一昨日は鶴見川沿いに久しぶりに歩き、アトリエのモチーフの野原の草を摘んだ。ススキやミチシバは大きなガラスの花入れにいれ、カヤツリグサやツユクサ、エノコログサ、アカマンマは大きなコップに入れた。他に名前を知らぬ草もあった。子供たちは草むらで隠れんぼするように描いた。PA060010

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2004/10/05

笑っている先生

洵平くんはもうすぐ6才、3年生のお兄ちゃんと一緒に描いている。4才の頃はよくわからない絵を描いた。自分だけがわかっている絵だ。それはそれで面白かった。このごろは自分もまわりの子もわかる絵を描けるようになった。それが結構迫力があって楽しい。
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2004/10/04

フランスの女の子

6月に訪れたドイツの国境に近いフランスのコルマールで、パパとお散歩中の女の子。ドームの中で演奏している楽器の音に引き込まれるように、スキップしていた。自分を表現するのが上手だ。
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はじめまして こんにちわ

はじめまして、こんにちわ 「あとりえ・チビッコ 」のkeicocoです。イチロウが新記録に挑戦する中、私はココログを立ち上げるため、同時進行でがんばっています。一昨日、イチロウは259本を達成しました。私も10月21日までににこのブログがスタート出来るように、パソコンをがんばって操作しています。そして私のかわいいたくさんのあとりえ・チビッコの子供たちとのコミュニケーションや作品を皆さんにも鑑賞できるよう、「KEICOCOギャラリー」をパソコン上に建設中です。そしてもう巣立っていった子供たちもこのギャラリーに集ってほしいと思います。どうぞこれからよろしくね。10月21日までにはログアウトします。

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