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2005/05/14

アフター、母の日

母の日のプレゼントとして、中華料理の花捲を子供たちに教えた。

強力粉、砂糖、イーストにお湯と牛乳を入れ、混ぜてこねる。15分暖かいところにおいて、待つ。次にごま油と塩を混ぜ、またこねる。そしてまた20分待ち好きな形に形成する。これは料理ではない。粘土工作の課題だ。たまたま食べられるだけ。

子供たちは夢中になって作った。粘土をこね、たたきながら、楽しくおしゃべりもした。ふくらむのを待つ間に、ママへの感謝のカードも作った。

当日の現場では、1人の子が2度も発酵させることを手順よく進めねばならず、その点が大変だったが、助手の冨井大祐が段取りを上手に仕切ってくれ、子供たちに混乱はなかった。

子供たちは、「 粘土の楽しさ、人に食べてもらうものを作る楽しさ、ママへの気持ち、待つことの大切さ、パン生地の柔らかい暖かさ 」を自然と感じられたのではと思った。

そんなわけで写真は撮らず。またピザもやろうかな? 

あとりえのジンクス ”先生が大変な時は、子供が喜ぶ”

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