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2005/06/12

ヴィバルデイを聴いて描く・Ⅱ

sikinatu_006 アッくんは考えながら始めた。中央の花状の形を描き、たてにリボン状の色彩を塗り、しかも何回か色を重ねて、黒の線を塗っていった。周りにピンクの四角い花びらのような形をつなげた。

音楽性を表現するというよりは、音楽に刺激されて、独自性を出していったと言える。これは幼稚園年長児の作品だ。

作品を描いている様子をずっと、見ていたので言えることだが、大変粘り強い性格が出ている。

よく感じることだが、女子より男子の方が、制作の仕方に構築力がある。以前読んだ大脳生理学を引用しないといけなそうだが、いまは、アッくんの作品の面白さを楽しむだけでいいことにしよう。

アッくんはこの日、とても調子がよかったのかもしれないが、こんなことがずーっと続くとうれしいです。

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