ビンを描く・Ⅳ
メグミちゃんはこの絵をとても丁寧に描いた。彼女はほって置くと静かで、忘れられそうな時があるが、今回は良く描けていると思っていた。声をかけると、妙に意識して最後に、描きすぎたり、美しくない全体になりそうで、心配しながら覗いていた。
さて、私は昔、メグミちゃんぐらいの時、絵と詩と園芸が好きだった。家の庭で花も野菜も作っていた。庭を好きなようにデザインして、作っていた。現在ではマンションのベランダのガーデニングと長野の川上の野菜と庭造りをしている。どれもいい加減ではあるが、季節の中でなんとか楽しんでいる。そのことで、いつも気づくことがある。それは・・・・・
「大きな木のうしろの小さな木にじょうろで水をあげる時は配慮しないといけない」ことだ。
あとりえでも大きな木のタイプと小さな木のタイプがある。メグミちゃんはどちらかといえば小さな木だ。今回は下に引いた布の模様も良く見て描きました。GOOD!
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