Jazzを聴いて描く・Ⅰ
左からカホ、ユリ、モモカ、カノン
今回はジャズを聴いて、絵を描かせた。モダン・ジャズ・カルテットのCD、ラストコンサートの中から、「ジャスミン・トゥリー」 そしてこの4点は幼稚園児の作品だ。カホとカノンは初めてだが臆せず、考えて描いていた。ユリはなんだかうれしそうで、ニコニコしながら描いた。
モモカははじめに半分の仕切りを描いていたが、その仕切りが違和感を感じることもなく、またまわりの白とも、凝縮した色彩の塊とも、バランスがとってもいい感じだ。カノンは塗るという仕事を1度トイレに行っただけで、60分あきずに塗った。子供が落ち着いて机に向かえるのは、15分といわれる。テレビの漫画のコマーシャルタイムまでの時間だ。あとりえではジャズを聴いて描くのははじめてのことだ。今までクラシックをジャズにアレンジしたものは聴かせて描いたことがある。リズム感が子供たちと合ったのだと思う。この作品で紹介するように幼稚園児や低学年に感性を感じた。
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