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2005/11/03

よく遊ぶ子は体験画がいきいきしている・Ⅳ

taiken_014 taiken_012 この体験画の課題では期待していた作品です。リョウ(左)とメグミ(右)の作品だ。

筆圧が違うので迫力は違うが、メグミもよく遊ぶ子だ。リョウは虫に夢中だ。カマキリは秋の終わりには卵を産むため、お腹が膨らみ、目立ち、取りやすい。

メグミは木登りと下の鉄棒を描いた。幼い日の木登りは自分がひどく高いところにいると感じる。それでも大人になって、同じ高さに登っても、あの日の感動はない。この絵を描いておくことで、「幼い日」を封じておくことはできる。いつかキラキラと輝いてくる、大切な時間。

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