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2006/02/19

清里ロックでのマシュマロ焼き

rock005 昨日は芳州先生の塩尻での写真指導の終わるのが8時半で、その後、中央道を約1時間かけて清里に寄った。そして夜遅くまでにぎやかな地ビールレストラン ロックで食事をした。

着いた時はいつになくお腹がペコペコペコリンだった。中央道を時速100キロきっかりで運転したためだと思う。運転をいい加減にする人はいないが、私は芳州の運転手になる時が多いので、「しっかりスピード、ガタガタさせない」が基本姿勢のつもり。だから昨日はもう、ものすごくお腹が空いた。

私は9時を過ぎていたけれど、定番のビーフカレー。芳州はジャーマンポテトにガーリックトースト。うちでもガーリックトーストはするけれど、きり方が違っていた。  船のような形だった。あまりにお腹が空いていたのでデジカメ撮らず。カレーと山盛り野菜もおいしかった。ハーブティーを頼んだら3種類ついて、ポットにお湯もついてきた。ウエイターのお兄さん、おじさん、お姉さんも動きとセンスが気持ちよかった。

清里の萌木の村のロックは夜遅くまで開いていて、若い人から中年までにぎやかに話し、食事ができる、アメリカンな雰囲気の店だ。地ビールをホールの下にある、工場でつくっていて、出来立てのビ-ルが飲める。大きなテレビにはよく、映画が映されていて、アメリカンな音楽もかなりなボリュームで流れているが、どちらも、ロックらしさなのであって、ロックなのだ。村の周囲には手作りの可愛らしい雑貨のお店や、英国テイストな店がある。

昨夜はスキー、スノボー帰りの若者が10人から5人、のグループでつどっていた。食後に店のウエイターがマシュマロ焼きの棒を持ってきてくれた。若い人たちと一緒に、私も入れてと参加した。トロッと溶けたマシュマロも美味しかったけど、仲間に入れたうれしさが胸にこみ上げた。そのまんま、車に戻り、ココのおしっこをさせて、川上の山小屋に戻った。車から降りると大きな星、小さな星があまりにいっぱいで、死んだおじいちゃんの星は見つけられなかった。

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