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2006/03/17

リンゴキャラメル&マシュマロ

hana_002 あとりえでは展覧会の作品制作が進んでいる。昨日と一昨日は、「自分と友達」 を描かせた。

絵の技術的な工夫も大事で、何を描くかというコンセプト(発想)も大切で、子供たちの脳を刺激する。それとおけいこの後のごほうびだもたまにはいい。珍しいおやつを用意して楽しくお絵描きをする。

燕温泉で買った、リンゴキャラメルはご当地お土産で、リンゴの匂いがする、それがなくなると、レモン味のマシュマロにした。ふわふわで、いい匂いがして、始めに1個、後で2個。そんなささやかな、楽しみを混ぜながら、絵を描く子供たち。

3月になると、幼稚園年少で入った子があっという間に3年生や6年生になる事を意識させられる。ときどき私KEICOCOだけが、ピノコと一緒にニ次元に取り残されているような気がする。

さて芳州先生の知人の、庄司博彦氏はワールドチルドレンフォトプロジェクトを立ち上げていて、今までいろいろな土地で、子供に写真を教えている。昨年はイスラエル、今度4月にはパキスタンのフンザの学校で500人の子供に指導すると言う。「北壁に舞う」の長谷川恒夫氏が雪崩で亡くなった場所に建てたハセガワメモリアルスクールで教えるのだ。

人はその置かれた場所で精一杯がんばる。庄司さんもがんばり、KEICOCOもここでがんばっている。でもきっと庄司さんはキャラメルなんてあげないで教えているだろう。ちょっとだけ私は甘すぎかもしれない。小さいときに紙芝居やさんにいけなかったアンチテーゼかもしれないが。

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