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2006/03/26

3月の渋滞

juutai ★ あとりえ・チビッコの絵は5月の展覧会までこのブログに載せません。

今日はお互いの仕事がらみでお台場にいく。行きの湾岸は空いていたが帰りの首都高速銀座線はまた渋滞だった。一昨日も野暮用で出かけた湾岸は渋滞、行きと帰りで4時間も車に乗っていた。本来だったら2時間でOKのはずなのに。

朝のカーテンを開けた時に日差しが柔らかく、春めいてどうしても車で出かけたくなる時がある。一昨日はそんな日だった。一人で出かけたかった。海をちらっと見ながら、春の風を感じるのがお気に入り。春の天気は変わりやすい。朝の明るい青空は午後になると曇りがちだ。

今日の朝日新聞の《 病院「医師が延命中止」 》のニュースが車の渋滞の中で何度か流れていたので考えていた。人はその知識が必要にならないと考えない。延命治療は言葉を変えれば、「一発で死なないで、長く生かしていく」 とも言える。初めて、このブログをよんで、キツイお言葉と思われる方は以前書いた、05年11月の「父の死」の記事を読んで欲しい。今も父を心から尊敬し、思い出さぬ日はない。それでも自分が自分の命に対して何も出来なくなっても、後のものが、困らぬようにきちんとしておかないといけないんじゃないかな、と思う。

家の前の咲いたばかりの桜がヒヨドリについばまれて花びらが落ちていく。桜はいつか風が散らすのに。

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