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2006/04/09

スニーク・プレビュー 「ナイロビの蜂」を見て

Hp スニーク・プレビューを昨夜みた。 映画の題名、監督、内容、主演者などの一切を隠して行う試写会をスニークプレビューという。 5月中旬ロードショー  ナイロビの蜂

《 アフリカの太陽のように情熱的な妻テッサ(レイチェル・ワイズ)と、イギリスの庭園のように秩序正しい外交官の夫ジャスティン(レイフ・ファインズ)  愛し合っているからといって、相手のすべてを理解しているとは限らない。ジャスティンの場合もそうだった。互いを尊重するという名目で、テッサの人生を外から眺めていたジャステインは、妻が死んで初めて彼女に踏み込んでいく。・・・・・・・・》 

約2時間の上映時間は密度の濃い映像が流れ、ポスターの甘い写真からは想像できないアフリカの今を感じた。悲しくなって泣くんじゃないかと泣き虫のKEICOCOは2枚ハンカチを用意して行ったが、使わなかった。ハラハラドキドキのサスペンスで、パートナーと鑑賞するのが絶対良いと思う。そして今の生活にちょっとだけ不満な人も新しい何かのスタートを切れるかもしれない。そんな力がわく映画。そしてだいぶ後にグッと来る。

今朝、朝食のパンとコーヒーとサラダを食べていて、パートナーである夫に「新しくテーブルを替えよう」 と話していた。そして脳みその中で 《このテーブルはもう23年も使ったから新しく買ったテーブルはあと20年は持つ》 と思った。その瞬間!永遠の愛は! 昨日のナイロビの蜂のジャステインと芳州先生がオーバーラップした。そして私は情熱的で、行動派の妻テッサ!

永遠の愛は? その答えは・・・・・・映画を見てから!

    

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