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2006/06/24

ドイツの誘惑@子供と話す

Ge2_105 ノルトリンゲンの教会の前の朝市で会った男の子ルカだ。

手回しオルガンの大道芸を見て、私が絵を描いていた時、脇から覗き込んだので、お話しした。

飛行機の機内食を描いたものや、ビールとおつまみを描いたもの、そのほかを見せた。そのうち私のそばにずっといるようになった。にぎやかな朝市のオルガンやシンバルの音がする中で。

ホテルの部屋に飾ってきたバラの花を描いたものも見せた。ほとんど、ビールを飲みながらメモとして描いたものばかりだが、彼を感動させたらしい。

Doitup_001_1手回しオルガンの絵はドイツから戻ってからまだ描きあげていない。そばには彼の妹の赤ちゃんがいたが、彼とだけおしゃべりしたのが、とってもうれしそうだった。またルカ君はビールの絵も気に入っていた。

以前のドイツの旅でも、子供と何かを媒介して話しをする。3年前のアウグスブルグでは、デジカメでかわDoitup_002いい少女を撮ることが出来た。

彼女は「ホームページ!」と言って喜んでパパとママに写真を見せながら、どんどんポーズをとってくれた。もしかすると、おばちゃんだからできたのかもね。

ルカ君はこのあと、手回しオルガンが終わるとと、お父さんにうながされて、バイバイしながら雑踏の中に紛れていった。いつまでも私と一緒に居たそうだった。

                    

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