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2006/06/05

ドイツの誘惑@旬のアスパラ

Ge1_031 Ge1_036 ネルトリンゲンでもミュンヘンでも屋台でアスパラが売られていた。家庭のお母さんやおばあさんはその中でも出来るだけ安いお店で買っている。こんなに売られていても、ビヤホールや格調高いレストランではあまりメニューにはない。そこで外に《Spargel》Ge1_109_1という黒板に書いた文字が出ている店では食べることが出来る。               

白アスパラに2種類どちらかののソースをかけてポテトか、豚肉、牛肉が添えられる。メニューには4月半ばから6月半ばまでの限定メニューと書いてあった。写真のポテトで11ユーロだった。ドイツでは1品がボリュームがあるので、私たちは1日2食、昼にはコーヒーとケーキで済ませた。そして、ほとんど毎日夕食はアスパラだった。アスパラのスープも美味しかった。多分缶詰でもスープは再現できるだろう。   

キッチン用品の店ではアスパラを茹でる用の深鍋、アスパラ皮むき、茹でたものを置く皿、トングも売られている。日本の緑色のアスパラは皮をむかずに食べられるが、あちらの白は食べていてセルロースが舌に触る時がある。皮むきが必要なのだろう。

私は試しにその皮むきを買ってきて、牛蒡を剥くのに試してみた。日本の他の皮むきより手を怪我しにくいようで、扱いやすいようだ。                                

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