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2006/07/21

ミニ絵本

作品は上左から、モモカ、上中画面の上がアヤミ、下がノドカ、上右がユキミ、

下左がカホ、下中がユウキ、下右がケンタロウ。

自分の身近なものを描こうとはじめた。色画用紙はロ-ズ、赤、黄緑、黄色などを用意したが、どうしてもセルリアンブルーを選んでしまう。

モモカは犬のお散歩を描いた。今までで一番よい絵がかけたと思う。今まで正直言って絵がむいていないと思うこともしばしばだった。やはり、妹誕生のことが原因していたのだろうか。先週から楽しんで描いている。根気も出てきたので、塗りつぶすから、密度も出てきた。そうだ、先週からママがお迎えと言ってた気がする。妹が原因というより、ママと一緒の時間がうれしいのだろう。絵とバレーがんばってね!

アヤミは飼育しているメダカを描いた。イラストがはっきりして、デザイン的にきれい!ノドカはゴリラがいろいろなフルーツを食べている絵を描いた。そういえば君のお姉ちゃんたちも、よくフルーツを描いていましたねー。

ユキミは犬と風が吹いて落ちてしまった木を描き、最後には犬も木も死んでしまうお話し。悲しいけど、絵を描いている片隅に滋子おばあちゃんの骨壷もあるからこれは心理学以前です。

下段のカホは太陽とミミズをシンプルに描いた。この時期、幼稚園児だからこそ描けるかわいい絵だ。

ユウキは後のページを大きな木にして鳥を枝にのせた。ブランコは楽しいね。

ケンタロウはカブト虫とクワガタの長い長い物語があるらしいが、それを聴いたのはあいか先生なので、私はちょっとわかりません。長すぎて、忘れてしまいました。ごめん!でもケンちゃんが帰ってから、アイちゃんはその話を私にしきりとしていた。そういえば、アイちゃんも小さい時そんな子でした。

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