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2006/08/07

DVDの選び方・3才の子用

Tomojpg 《ファインデイング・ニモ》

夏休みなので、親戚の子を呼んできて、ビデオを見ることにした。映画館みたいに、オセンベとアイスを用意してソファに座って二人で見た。その前の日に、なんか彼が来そうな気がしていたので、TSUTAYAで借りておいた《ニモ》。結局のところ自分で千葉まで迎えに行ったのだけれど。

父が私たち姉弟に映画の楽しさを教えてくれたように、私も楽しい導入をしたかった。ところが、夜、見ていて眠くなり、あくる朝にまた、初めからもう一度見た。

彼はニモがお父さんだけなのをどうしてか、分からずにいた。家に帰ってもニモのお父さんとお母さんはケンかをしてた、といっていると言う。3才の知恵はそんなものなんだろう。それでも、かなり、感動したようではある。

以前あとりえの生徒だった、横川ラミちゃんのお母さんが、

「先生、アニメもばかにできないですよ、ニモは子供たちと見て感動しました。」と言っていたのを思い出したから選んだのだ。本当は彼と映画館に行って、見たかったのだが、まだまだこれからチャンスはあるので、今回はあまり怖くないものでおさえて見た。それに眠くなったら、あくる日に伸ばせるからいい。

何回か、サメのグループが、「魚はともだち、餌じゃない!」 と言うフレーズがかわいかった。

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