夏の工作・森の山小屋・Ⅴ
ミヅキ、シノ、メイコの順
「 4、5年の女の子は家は 《幸せ》 を具現するところととらえている 」
教えていて、そう感じることがよくある。
絵や工作の作品の中で、幸せそうな表現がでてくる。この写真では野原に丸いテーブルがあったり、家の軒にはつっかえ棒があったり、町が幸せそうなローズ色だったりしている。私が気づかないところにもいろいろな工夫やアイデアがある。
もちろん子供たちの家庭が幸せなのだと思う。
あとりえではこのように、家を描いたり、家を作ったりするが、その外枠を設定することで《幸せ》の情景を表現することができる。こういうときに私はすかさず、どんな家に住むのとか、どういう人とくらすの? とか繰り返しきいている。まだまだ小さい子供たちにとって《人生や結婚》 は先の先の・・・先のことであっても純粋なこの時期に、理想の構築の《芽》 を意識して持たせることが大切に思う。その道具として、教室で作った作品を利用して、親子で会話して欲しい。
私も夫婦の姿をかたよりなく見せて、《幸せ》を具現したくなるような気持ちを持つように、していきたいと思う。
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