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2006/10/12

まな板に絵を描く

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子供たちは絵を描くが、それが家の中で、役立つことが望ましい。子供たちは親のお役に立ちたいと思っている。

永いこと、おけいこに通っていれば、たくさんのスケッチブックがたまるが、それを、大人になるまで保存することは難しい。いつか処分しなければならないこともある。そんな時に生活の中で使われているものだと、残る時が多い。

子供が描いたまな板で、パンを切る。遠い北海道の大学に行っている息子を思い出し、子供の小さい時を夫婦で語る。パリに住む娘を思いやり、まな板でチーズを切ってワインを傾ける、パパとママ。

「子供の今」 は このまな板に残る。  

上の写真、左のブロックから、ミカンを描いたアツシ、ブタさんを描いたSミク、下は胡瓜に失敗してニガウリになったジュンペイ、ウサ子ちゃんを描いたリサ。

中のブロックはオムレツを描いたアヤミ、スープを描いたメイコ 、動物たくさんヒナタ、美味しそうなトマトのミヅキ。

右のブロックは、家族での今年の北海道旅行を描いたユイ、 シンプルなデザインの嵩、野菜たくさんとイタリアレストランの旗を知ってるカノン、ママと作ったケーキを描いたエリナ!        

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