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2006/10/13

秋の果実・Ⅲ

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左からリオ、ノドカ、ユキミ。

リオは自由画を描くと、説明的なものが多くなり、画面がつまらなくなる。確かにそれは観察が鋭いから、気が付くのだと思う。このような物を見て描く静物画のときにモチーフの美しさについて気づいて欲しいと思う。で、今回は気づいてくれた気がする。本人は何も意識がないかもしれないが。

ノドカは始めのモチーフの書き方がとても丁寧だった。後の周りのシャシャと描いたのはいつもと違っていたが。これが、外でサッカーをしている元気な男の子の作品とは思えぬできばえだと思う。まわりの席に座った子たちがノドカの良い影響を受けて描いていた気がする。

ユキミちゃんは疲れている時が多く、それと、性格的に消極的なときが多いが、今回はかなりやる気十分だったのは、今日までが横浜市の小学校の秋休みで、休息を十分とってきたからかしら。作品も丁寧に描き、最後まで、がんばりました。バックのイメージはKEICOCO先生と、あいか先生の意見がちがいました。

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