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2006/10/02

上越高田は花の町

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芳州先生のお仕事の助手で、川上村を経由して上越高田まで、1泊2日の旅をした。

標高1400メートルの長野の南佐久から、小諸、長野、妙高を経て、上越高田までは約200キロの距離の移動であった。さすがに日本海に近いため、長袖では暑かった。

高田の駅前には鉄骨でしっかりした雁木が出来ていたが、アーケード形式の雁木もあった。街の中には家の軒を少し延ばした造りの雁木もあり、それは家の出窓を歩道にまで伸ばしていると形容した方があっているかもしれない。それらの、雁木が冬にはしっかり仕事をしているのだと歩くうちに感じられた。

愛犬ココが一緒の旅のため、着いてからすぐ、一緒に散歩をした。どこでも犬を連れて歩いていると、すぐ声をかけられるが、この町はいつもの他の日本の町とはともっと違う何かを感じた。ゆったりしていて、心から人に話しかける何かだ。ドイツのハーメルンや、ツエレでもそんな感じがしたのと似ている。もしかしたら、雁木がそれを育んだりしているのかしら、と思っていたら、たくさんのパンフレットの1枚にやはり、書いてあった。

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ところで、高田市街地一帯では10月7日から9日まで《花ロード》が開催されるそうだ。町の中を歩いていて、花が効果的に咲いていた。そして、花が咲いている家の奥からは子供たちが楽しそうに話しをする声が聞こえた。

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