秋の果実・Ⅱ
左からジュンペイ、マナミ、ユウキ。
子供たちはしっかりした家庭で育っていると、しつけはきちんとしているが、もう一つ、自由になれないこともある。もしかすると私の小さい時もそうだから。だから私はそれがわかっているから、なるべく、良い子でいて欲しいが、ここぞという時の自由さを感じさせて成長させたいと願っている。良い子でも何かにがんじがらめにされないように!
ジュンペイはかなりそれを実行している。もしかしたら次男だから。このところかなり良い感じで描いている。
マナミチャンはもしかすると初めて紹介する。かなり、しっかりとしたしつけをしている。こうあらねばならぬ 、という気持ちがなかなか強いため、細かい部分で気になることが多い。それと平行して絵を自由に描かせることも大切なこと。地道にこちらも接していきたい。
同じことをユウキちゃんに感じていたが小学校に入って、いろいろ1人でするようになって、子供なりの自立心が出てきたせいか、表現が凝り固まった感じ、裏返せば、まちがえるとがっかりして、いい加減になるということが少なくなった。
それでもあとりえでは幼稚園児が2年生に対等にお話して、コミュニケーションを図っている。少子化で一人っ子が多いが、なんとなく学校以外の場所で、お兄ちゃん、お姉ちゃんみたいな人と週1回会うのも楽しそう!
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