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2006/11/03

パステルで描く・Ⅰ

Pasuterujpg3Pasuterujpg2Pasuterujpg13Pasuterujpg4                                                                                                        

              

           左からケンタ、モモカ、ノドカ、アツシの順

今回、柔らかいタッチのパステルを新しく用意して描かせる。以前のものが少し硬めだったので柔らかいものを画材店で試して購入する。

マーカーで自由に線を描き、交差で出来た部分を塗るという、誰にも描ける、やさしい塗り絵。言われたままにやさしく描く子もいれば、必要以上に難しく考えて複雑な線を描き、後ではみ出さずに塗ることが大変で、苦労している子もいる。それもやってみて気づくこと。やらなければ解らない。

この4人はどちらかといえば、課題の説明から、はみ出した絵を描いた子だ。ノドカはこちらは説明どうりだが、もう1枚は違う描き方をしている。ケンタは色の対比がはっきりしている上に、濃く塗っているため、強いインパクトがある。モモカはべったり塗らず線で描いていった。描きながら、兄弟はたくさんいたほうがいいかという話がでて、低めの声で「一人っ子の方がいいよー」といっていた。春に生まれた妹の赤ちゃんは元気に育っている。

アツシはいつでも、あとりえの後には原っぱで虫取りのコースがあってのアトリエだから、描く絵にも自然と、原っぱの区切りがでてくる。色も芝や、葛や、ススキに分けられていく。本人は気づいていないようだが。

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