パステルで描く・Ⅲ
左から、Sミク、カスミ、ユキミ、ハルナ。下はFメグミ。
Sミクは今日がお誕生日でもう一枚の絵の中にイチゴを描いた。でもそれより、この方が色彩構成はいい。カスミは今日のは、いつもから比較すると普通の出来だ。ユキミはだんだん、絵の楽しさを感じてきたように描いている。彼女には3人のお兄さんがいるが、3人とも、以前あとりえに来ていた。ハルナはさっぱりした子、絵もこだわりはない。
メグミは線の構成から、色を塗る場所もよくよく考えて仕事を進めている。次女あいかの小さい時からの仕事の仕方に似ている。どのような道に進むかわからないが、きっと辛抱強くなにかをしていく子になるだろう。同学年の友だちのまとめ方もしっかりしている。絵が物語っている。
私は、いままで、子どもに教えていて、才能を感じても、言わないことにしている。努力をしなくなれば、才能もしぼむからだ。才能がなくても、努力し続けることで、自分できっとなにかが見えてくることもあるし、続けることで、楽しくなることもあるし、人も信じてくれる。ここで言ったからといって、メグミが、というわけではない。皆あとりえの子どもも私も発展途上にある。 まだまだね!
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