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2006/11/11

自転車を描く・指導の方法・2

Jitennshajpg5Jitennshajpg6Jitennshajpg7Jitennshajpg8                               

             

           子どもたちには生まれつきの性格もある。絵を描きながらそれに没入する子もいれば、友だちとおしゃべりしながら描く子もいる。

性格以外に絵を描く傾向も違う。傾向はタッチや色彩にその違いがでてくる。教材の選び方も 違う、それはまた、性格と絡まって、楽な教材にしようとか、汚れないものにしようとか、片づけが楽なものにしようとかと言う、マイナスな考えに支配されている子もいるし今日はきれいな色で塗りたいのとか、大変だけどマーカーで細かく描きたいのとか、プラスの考えに支配されて描く子もいる。また、初めはきれいに描くつもりがだんだん汚れちゃったなんてこともある。また、初めから丁寧にやる気はなかったけど、うまく描けちゃった、なんて、ラッキーな日もある。

つまりは、思いどうりではないと言うことを、絵を描きながら学んでいく。

指導者は、子どもが少し躓いた時に子どもの自尊心に配慮しながら個性を認めてあげることが、次の指導に生きていくと考えている。抽象的だがこう考えている。

ちなみに作品は左から、ハナカ (幼稚園年長)、マナミ、ナオフミ、ジュンペイ。

          

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