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2006/11/07

夢を抱くこと!

Getijoujpg2 私の弟は海外に出かけることが多い。大学時代から交換留学生として、フィンランドに行き、今も仕事上出かけぬ月はないほどよく行く。芳州先生も仕事上行くことが多かった。二人の話を聞きながら、私はいつも、『いいな、いいな、』と思っていた。

芳州がフリーになって良かったのは仕事上で海外に行く時に助手としてついて行ける事だった。彼自身、海外では1人での撮影もしてきているが、安心して機材を確保したりする人間がいるにこしたことは無い。

Getijoujpg 写真は上が今年5月にドイツに行ったときの帰りのシベリア上空。下は行きのミュンヘン上空だ。この菜の花畑が見える写真は私のパソコンの壁紙にして毎日見てきた。ちょっと厭きたのでそろそろ変えようと思っている。

私は仕事の仕方を芳州に教わってきた。しなければならないことを紙に書き出しておくということもその一つだ。若い頃は実現しないことが多く紙に描いて見えるように、貼っていた。例えば、《県民ホールで展覧会》とか。最近ではいろいろ実現できるほど私自身、歳も経てきたので、ちょっとしたメモ程度に手帳の片隅にかいてあるほどになった。

私はあとりえで子供たちに絵を教えているが、通ってくる子のお母さんにも《夢》をもっていきいきとしてもらいたいと思っている。

このように、写真を見ていると、その意志がはっきりしてくる。

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