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2006/11/04

パステルで描く・Ⅱ

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左から、アヤミ、メイコ、シノ、リオ。

アヤミの色彩構成はいつもいい。メイコもおしゃれな組み合わせをする。

シノは丁寧に、を心がけていたようだ。リオは元気な配色だ。

子どもの絵の色彩はその日の服の色になると以前なにかで読んだ。私が教えていて、このような自由画の時にその定義が当てはまるかと思うが、『楽しく描く』をコンセプトにしてるので、統計を取っていない。そのため、なんとも言えないが、当たっている時もあるようだ。ちなみにシノはエメラルドグリーンのTシャツだった。

フランスでは子どもが着る服の色を、黒や、白、もしくはグレーにして、子どもの色彩への希望を募らせるようにしていると聞いたことがある。 無彩色にすることが、子どもの色彩への欲望が募ると考えているわけだ。時々、日本ではピンクから、赤、水色、緑の全体の上下の服を着ている子がいる。顔がかわいいと、それも日本的でいいが、満艦飾の服はずっと、大人になってから自分の意思で着たいものだ。

ところで、私の服は黒が多い。ジーパンに黒のセーター、、Tシャツが良くする組み合わせだ。でも、あとりえに幼稚園児が増えると、私は明るいきれいな色を着るように心がけている。      

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