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2006/11/22

トップオブ・八ヶ岳

Kawakami_yatu1_1 父の一周忌を終えて、川上にいる。今日が本当の父の命日で、いい夫婦の日でもある。

摩耶寺の御住職は《罪福相》と、言葉を気をつけようというお話だったと思う。罪という字が気がかりで御住職の話が上の空だった。そのため、罪福相の意味が今もわからずにいる。調べかけたがわからない。

親戚の方々が母の老いに気づいて慰め、励ましている様子が不憫だった。

とりあえず、一周忌は終わった。

弱いものが傍にいれば、守るものは強くなる。病気だからと弱くても、エネルギーを温存して結果として強くなっているものもいる。守るために強い言葉も発する。弱い弱いと何もしないで、いるのはずるい気がする。強いと思われているものだって必死にがんばっているのだから。そして、ミラショボビッチのジャンヌダルクみたいに守っているんだから。長い年月、ジャンヌダルクを気取っても、エネルギーがなくなって、濁点なしのシャンヌタルク、ミラショホヒッチになるやもしれぬ!また、熱くなってしまう。

冷涼な空気は気分を鎮め、戒めてくれる。百の説法より、百の説教より、清らかな空気が今の私には分かり易い。いつか説法や説教が必要となったら静かに山を降りて、聴くようにするだろう。

今朝の八ヶ岳は雪を頂いて、朝日を受けて光っていた。デジカメの画面でほんの少しだけの面積だったので、露出を変えてみた。すると頂の白が明確になった。

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