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2006/12/24

ドイツの誘惑@本当の宗教心

Germanyjpg15_1 Germanyjpg16_1 ミュンヘンには教会がたくさんある。ここは大通りに面していて人が入りやすい、ビルガザール教会だ。ドアノブが人々の宗教心で磨かれて光っている。

以前にも書いたが、私はキリスト教の幼稚園に行き、その後、日曜学校の幼稚部の先生の助手を大学1年ぐらいまでしたが、集団に入りたくないという、私の気持ちの揺らぎから、教会には今では夏のバザーに行くだけの人になっている。ときどき悩みがあると新旧聖書の厚い本を「エイヤッ」と開け、そのページを読むことで心を落ち着けることがある。

Germanyjpg17フラウエン教会では聖歌隊が教会の中で 「アーアーアーアーアー」 「アーアーアーアーアー」 と練習していた。声を出すと会堂にこだましてきれいだった。

この教会でも何かこそばゆく、芳州より先に外に出た。強い宗教心のある人たちの邪魔をしてはいけない気がした。春に来た時にはそれほど感じなかったのだが。

クリスマスマルクトで手動のオルゴールを買った。最後に「イーザーホメタタエヨ」というので、小さい時に教会に行っていたときに歌っていた歌だ。今讃美歌の本で調べたら108番だった。何も疑うことなく純真な心の時に歌っていた歌だ。キリスト降誕の歌だ。

《 いざうたえ、いざいわえ、うれしきこのよい。かみの御子 あらわれぬ、いざほめたたえよ。 》

                                                 

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