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2006/12/24

ドイツの誘惑@車窓の景色と町の学生たち

Germany_jpg3 ミュンヘンから電車を乗り換えて50分程のところにある、ランズブルグ(レヒ川)にも行った。

途中の車窓の景色は一かたまりの町があると必ず、教会がある。 とがった屋根、丸い屋根の少し飛び出た教会が町や村のランドマークになっている。

車窓からの景色を見ていて小さい時からいつも思っていたこと。 う 

Germanyjpg5ランズベルグは城塞に守られるように立っている町だ。またレヒ川にも守られている。

ちょうど高校生と中学生の子たちが帰るところだった。ドイツでは学校は基本的に午前中で終わり、家に帰って昼食を食べ、小学生にはお母さんが足りない勉強を教えると聞いた。

何時だって、学校から帰るときはうれしい。私は集団生活が苦手で、小さい時から庭作りが好きだったので、こういう光景を見ただけで、嬉しそうと感じてしまう。

Germanyjpg9レヒ川は水量が多く豪快な流れだが日本の川とはまた少しニュアンスが違う。町を守り、川の美しさも守り、橋も作りすぎていない。ちなみにライン川下りをした時にもそう感じた。フランクフルトの1、2駅先のマインツを通るライン川には2本ぐらいしか橋は無かったと思う。日本で言ったら東京に近い隅田川にはもっとメチャクチャ橋が架かっている。ドイツは美を優先にしているし、自然を大切にしている。

川沿いに歩き時々写生したりしながらランズベルクを遠くから写した。夢を見ているようだった。

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