人形を描く・Ⅳ・6年生の作品
ハルナはこの間の三菱のアジアの子供絵日記コンクールでは飼っている犬のことを描いた。素直なはっきりした性格だ。
この人形もいい作品だ。6年生たちはあと1ヵ月半で中学に進むため、あとりえ・チビッコで書く回数もこの作品を混ぜて4回になる。今年は展覧会をしないため、けじめがはっきりしないで卒業になる。
来週はピザだが、その次から4回は4人の6年生の作品展をブログの中で発表していこう。
下はメグミ、シホ、カスミの作品。
皆、自分の顔をお化粧するように描いていた。シホはもう1枚先に描けたが、あとりえ・チビッコには1年しか通っていないので、人形は初めて描いた。そこで時間もあったのでもう1枚描いた。初めてそのモチーフを描く子はやはり、虫や、恐竜をはじめて見て描くように新鮮に夢中に描く。そこらから、絵を描く楽しさを分かっていってほしい。
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