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2007/04/06

春の花を描く2007・Ⅱ

Haruhana_momokoHaruhana_hmiku_1Haruhana_risa_1              

            

            

この3人は芯に強いものを持っていると感じる時がある。モモコ、Hミク、リサだ。

ただ強い芯も強がっているということもある。強そうな子こそ、目を配ってやらなせればいけない。弱い花は棘をつけて自分を守る。子供の場合は、時には 棘が口の悪さだったり、それがひるがえって、甘えだったりする。

強い子も弱い子もわからぬ振りして、気にとめて、水をかけてやらないといけない。大きな葉を広げ、人を押しのけて咲く、花だって、水をかけようとしても、自分の葉で根にまで水が届かぬ時があるからだ。

絵を描く以前の対応があってこそ、心に水がしみこんで指導が行き渡る。

   

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